2017. 12. 31  
今年最後のブログ記事です!
前半は落語の感想で、後半は1年を総括しています。

今年一年、ブログを読んでくれてありがとうございました!

~「芝浜」「文七元結」を聴いて~

2017.12.28 冷たい風が吹く年の瀬のこの日。
ご年配の方が聴くイメージの落語を24歳の小僧(ぼく)は、一人で聴きに行きました。

音楽ライブでは何度も訪れたことのあるフェスティバルホールです。

演者は大好きな池井戸潤ドラマのルーズヴェルトゲームに出演していた立川談春さん。
イツワ電器の社長役として存在感を発揮していました。

立川談春

僕が最も好きな一席、芝浜が演目に入っていたので、これは仕事終わりに聴きに行こうか、と軽い気持ちでチケットを取っていたのですが、今月から鳥取に転勤になってしまったので、有給を取って早めに鳥取から帰ってきて今日を迎えました。

開始時間の10分前くらいに着席し、始まるのを今か今かと待ちわびています。
目の前の舞台の幕には江戸城が描かれており、気持ちを江戸時代にタイムスリップさせていきます。

ツンツンテケテケという出囃子が鳴り始めて幕が上がった先に現れたのは、一枚の座布団と一本のマイク。

そうです。
落語家というのは、この二つの道具を使い、たった一人で大勢の観客の前に自分の芸を披露するのです。
漫才師のように相方もいなければ、ピン芸人のように小道具もありません。

扇子一つで高座に上がり、舌先三寸で異次元へといざなう。
自分の声とソウルで、観客に笑いと感動を届けるのが落語家なのです。

6時半から始まった第一部は、あっという間の1時間半でした。

話は古典落語の文七元結でした。

<あらすじ>
博打にはまってしまい家は貧乏で借金だらけの左官の長兵衛。見かねた娘のお久が吉原に自分の身を売って急場をしのぎたいと駆け込み…

→文七元結 あらすじ

↑あらすじを文章で読むより、やはりあの臨場感で聞いたほうが物語に引き込まれていきましたね。

人情話なのですが、テンポの良い言葉のやりとりで笑いどころもたくさんある一席でした。
赤の他人の命をに、娘が身売りして手に入れた50両を渡すという江戸っ子の主人公、長兵衛の人間的な魅力が伝わるお話です。

感動の場面でも笑える、そして心がほっこりする、物語のクライマックスでは泣きそうになりながら笑っていました。

自殺しようとする文七に長兵衛が叫んだ
「おめえは何も悪いことはしてねえ!なんでおめえが死ななきゃなんねえんだ!」というセリフには心を打たれました。
博打の溺れた借金のせいで、娘を失ってしまいそうになっている長兵衛が、一生懸命働いた末に、仕事でミスをし、その責任を感じて命を自ら絶とうとしていた文七を救うところは、感涙ものです。



20分の中入りを挟んでから、次の演目はいよいよ「芝浜」です。
中入りでは、2階のバーでお酒を飲む人がいたり、軽食を食べる方もいます。

芝浜は、夫婦愛を描いた古典落語の名作で、年の瀬に芝浜で拾った財布から身近な人の大事さにいつしか気づく人情噺。爆笑・感動・ご愛嬌ほろりとさせてくれる一席です。

この話も、亭主のうおかつは、酒に溺れて借金まみれになるというろくでもない状態でしたが、改心して真面目に働くという展開が話の軸です。

→芝浜 あらすじ 

この話は知っていましたが、展開がわかっていても面白いものです。
前回聞いたときは、物語に聞き入るだけでしたが、今回の鑑賞では、登場人物の心情をより深く考えることができました。

女房が亭主に財布を隠していたことを打ち明ける場面は、胸が熱くなります。
夫の為を思ってだましていたその辛さを思うと、切なくなりつつも、愛情の深さを痛感します。


また、芝浜は、年の瀬の話なので、今の時期と非常にマッチします。
物語の中で、除夜の鐘について、語る場面がありました。

「いいことがなかった年は、除夜の鐘を聞いて、今年のことを忘れてまた来年頑張る。
頑張った年でも、それは忘れてまた来年一生懸命頑張らないといけない」


芝浜に登場するうおかつは、嫁のために大好きなお酒もやめて、3年間も一生懸命働きました。

この時に、私は自分の1年を振り返り、自問自答したのです。

「俺は、今年1年頑張ったと胸張れるか?いや、言えない。
今が辛いって嘆いてるけど、何も努力してないのにトントン拍子で物事が進んだ去年までの人生が幸福すぎたんだ。
世の中には俺の数百倍頑張っているのに報われてない人が五万といるのに、俺は嘆いてばっかり。
文句言う前に、もっと頑張らないといけない。ゼロからやり直そう」


ほっこりしたお話を聞きながらも、私の心に青い炎がついたのです。

芝浜を聞き終わったとき、なんとも言えない高揚感に包まれたまま、真夜中の梅田の街を一人歩きました。

映像がなくても、頭で想像するだけでこんなに
落語の素晴らしさを改めて思い知った1日でした。



<あとがき>

2017年ももう終わりですね。
みなさんは、今年1年どうでしたか?

私の個人的には、今年は人生で最も辛い1年でした。

株式投資ではボロ負け、3度行った海外旅行でトラブル続き、
貯金があまりない状態で、米子市という極寒地獄に転勤となり、新車購入の為、借金を背負う。
トドメには、想い人には相変わらず、恋人がいる、と。

しかしどれもこれも、全て自分の行いの甘さが原因となっているだと、痛感しております。
私が、もっと努力していれば、頭使って生きていれば、備えていれば、どの事態も防げていたかもしれません。

しかし、過去を悔いても仕方がありません。
落語の魅力に気づけたのは、長期の入院生活のおかげであったり、怪我の功名もたくさんあります。

たくさん失敗して、涙がちょちょぎれるほど、悔しくなって哀しくなって。
そして、また次の日からは、心機一転して、生きていくしかないですね。


しかし、今年は希望もありました。
こんな私を応援してくれる人がたくさんいて、エンターテイナーとして活動していきたいな、という気持ちが強まった1年でもあります。

今年1年の反省をして思ったことが、すぐに結果を求めすぎたのかな、と気づきました。
実力もつかないまま、何かを手にしようと足掻いても、どうにもならないのです。

投資も恋愛も仕事も何もかもそうです。
私は常に人生に不満を抱いているのですが、実力もないのに、努力もせず行動だけ起こすことが多すぎます。
そして、失敗するのです。焦っていけないですね。
2018年からは、これじゃあいけません。

じっくりと実力をつける時期も必要です。
力強くかっこよく生きていれば、自ずと結果はついてくるのかもしれません。(来年執筆予定の「ロイヤルストレートフラッシュ論」)

2018年は、元ニューヨークヤンキース、松井秀喜選手の言葉を胸に刻んで生きていこうと思います!

「どんな状況であれ、常に自分ができることを精いっぱいやることが大事」

「与えられた環境の中で自分ができることをやる。」

「自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。考えても仕方ないことだから。
自分にできることだけに集中するだけです。コントロールできない未来よりも、変えていける未来にかける。」



では、来年もブログ「俺たちバグジー親衛隊」をよろしくお願いします!
おもしろくてほっこりするブログを書いていけるように頑張ります!!



読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!

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2017. 06. 24  
「しくじり先生~社会人ではお調子者キャラになるな~」




【しくじりに至る日々】
社会人を舐めていた私は、なんとなく入った会社で高尚な目標もなく、日々をこなします。
毎日定時で帰り、上司のプレッシャーも気にせずまるで送りバントを決めるかのようにコツコツと有給を消化していきました。
 「プライベート>仕事」の欧米なら、私の行動は普通かもしれませんが、日本では違いました。
1年目から仕事より自分の時間を優先する私の評判は、遊びしか考えていないゆとり社員、となったのです。

しかしその評判は私が望んだものでした。
出世を望まない私にとって、こち亀の両さんや釣りバカ日誌のハマちゃんのようなお調子者社員になることはなんら問題がなかったのです。むしろお調子者のキャラを確立してしまえば、あいつは仕方ない、というあきらめのイメージができあがり、より自由勝手に行動することができるとも思っていました。

 秋の研修で遅刻し、大物新人と揶揄される第一のしくじりでさえ、あまり精神的ダメージを受けませんでした。(この認識の過ちに気づくのは半年先のことです…)

そして私は入社当初から、職場の若手を仕切るキャラになろうと行動を起こします。
飲み会だけでなく、休日には運動会を企画し、若手社員の交流を深めようとしたのです。
ベトナム旅行で購入したネクタイを、土産として男性社員に配布し、女性社員には、こまめにお菓子を持ってきて渡すというゴマのすりよう。

 私はこれらの行動が上策だと信じていたのです。(基本的には可愛い女子社員の評価を上げたい一心)
そして、3月には、職場の同僚と1泊2日の懇親旅行を行うなど、仲良くなったつもりになりました。

ちょうど新卒から1年経ったあたりでしょうか。
最も仲がいい年上の同期は、芸人になるため退職し、優しい兄さんは転勤してしまいました。

寂しさを感じた私はこの頃、秋採用の後輩と行動を共にしていましたが、彼があるときつぶやきました。
「先輩って、いろいろ企画しているわりに、周りからの対応が’塩’とちゃいますか?」
「まあ、みんな俺のことバカにしてるからなあ」

後輩の言葉を受けた私の中に、今まで積もり積もった小さな不満が沸き立ってきました。
「面倒な幹事を幾度もおこない、細かい計算で集金し、平日に休んで野球グラウンドを確保し…その俺への対応が、これか?どんだけ舐められてるねん俺は…」

このとき私は、気づいてしまったのです。自らの求心力のなさに!

みんな悪気はないんでしょう。特定の人物に怒る気はありませんし、私は、日本人特有の日和見主義にあきれています。
それと、同時に私自身の器が小ささに嫌気がさしました。

私は聖人ではありません、畜生です。
せめて誰かのためにうごいたら、それなりの反応がほしい、冷たすぎるじゃないか

小学校、中学校の頃の委員長の気持ちが始めてわかりました。
自分はクラスのために頑張っているが、クラスメイトはわがまま放題。
なにをしても満場一致になることはなく、人の苦労も知らずどこかから不満がでる。

日本人は、フリーライダーが多すぎる気がします。
「誰かやってくれる」そういう思いが人々を日和見主義にさせて、受動的な考えを生み出します。


そんな不満を抱え始めたときに、あることが起きました。
「たらい回し事件」
後輩が私の同期の女性社員から飲みに行こうと誘われる。「俺も行っていいか」と確認すると、
たらい回しにされてやんわり断られる。

「友達、同期事件」
 同期の女性社員に「俺って友達やんな?」と聞くと、「いや、同期」
壁をはられた私はパントマイムのジェスチャーでごまかす。

これら二つの情けない事件で、私は現実を知りました。
入社して1年ちょっと、昼休みはよく、女性社員が集まるところに弁当もっていって一緒に食べていました。
もしかして、俺はモテているのではないかと、大きな大きな勘違いをしていたのですね、はい。

この事件の後、私はこう思ってしまいました。
「俺は、職場で円滑に過ごすために同期と無理して仲良くなろうとしてないか?
 高校時代、大学時代の知人らの方が、気があうやん?
 同期と無理して仲良くなろうとして、勝手に盛り上がって期待して、勝手にがっかりしてるだけやないか」

このことは転職を頭に入れ始めた私にとって、人間関係を整理することにつながります。
芸人になるため辞めた相棒と、兄さんが転勤した時点で、方向転換してもよかったのです。




これらのしくじりから学んだ教訓は以下です。

【教訓~こんな俺にはなるな】

・自虐ネタと、行動力をいかしたやんちゃ行動で人気者になれるのは、大学生まで社会人では通用しない!

・無理に職場内の交流を深めなくてもいい、ある程度の距離感で無難にこなせばいい!
喧嘩する必要はないが、中心人物になろうとしなくていい。
・何かをやってあげたという意識を持って、見返りを求めるくらいなら、何もするな!
好意の返報性を無視する人にはそれなりの対応をとろう、還元してやる必要はない
 そんな人らに構う暇があるなら、自分の大切な人、恩人にもっと還元しよう!

これらが、私が学んだことです。

皆様の参考になれば、幸いです。



【リンク集】

読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!


!→俺たちバグジー親衛隊 全章 目次へ

→名言集 ~日々に活力を~ 目次
→人生をRPGと捉えれば楽しくなる!
→やる気を上げる捉え方、考え方
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~
→おすすめ書籍


2017. 06. 05  
私の社会人生活のモットーをドラクエで例えるなら「ガンガン休むぜ」でございまして、先日も張り切って、U-KYUを召還いたしました。

上司に休暇の判子を押してもらうときのあの緊張感。
「お前また休むん?」と、言われなかったときは、グッとガッツポーズをとります。


そして、平日に休んだぼくは、「なにわのスプリンターや~」(弱ペダ鳴子)と叫びながらサイクリングする小僧になったのです。
しかし、チャリこぎながら携帯(ポケモンGO)触るもんじゃありませんね。

段差の衝撃で、手からiphoneが飛び跳ねて、落下。画面はバッキバキバキ、液晶が映らなくなりました。

耳をすませば… 3年半の相棒iphone5cの声が聞こえます。
「その手を離すなって言ったろ?」

幸い、先月iphone SEを買っていたので家で携帯を取り換えました。
しかし、なぜか4G回線が使えないのでWi-Fi頼みです。

Wi-Fiが飛んでなければ何もできないとはまさに、諸行無常。
「どっかにWi-Fi飛んでないかな~」と腕を頭に組んで歩いています。

携帯が使えなくて何が困るかというと、「億が一」女の子からデートのお誘いが来てても返信できないということです。

GPSで現在地を確認できない、株価も見れない、携帯が使えなくなった瞬間のぼくは非常に慌ててしまいました。

Iphoneなど持っていなかった5年前ならもっと自分の力で何事も切り開いていけたでしょう。
便利さに慣れたが故の無能、携帯依存を感じました。

スマホが気になりすぎて、リアルなコミュニケーションを阻害する現象を指す「Phubbing(ファビング)」という新しい英語も生まれ、米国内で広まっているそうです。

ぼくも少しその症状が出ている節もあります。どうしても株価が気になってしまうのです。


携帯電話、インターネットにはもちろんいい面もありますが、害も多くあります。

携帯などあまり使っていなかった頃の方が人とコミュニケーションをとって、周りの情景を見渡していました。

何日かスマホ断ちすることで、あの頃の無垢さを取り戻せそうです。
今年の夏のキャンプで、熱い思いを取り戻したいですね。

みなさまも、一度、携帯電話から離れて自然の中で過ごしてみてはいかがでしょうか。



【リンク集】

拙い文章を読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!


!→俺たちバグジー親衛隊 全章 目次へ

→名言集 ~日々に活力を~ 目次
→人生をRPGと捉えれば楽しくなる!
→やる気を上げる捉え方、考え方
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~
→おすすめ書籍
2016. 08. 18  
8月18日(木)大阪城ホールにて、

ドラゴンクエストライブスペクタクルツアーの初日が行われました!


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主な出演者はこの5人!

著名人では,アリーナ役の中川翔子さん,テリー役の風間俊介さん,トルネコ役の芋洗坂係長さんら

勇者役は、応募総数700人のなかから、大阪府在住のストリートダンサー・松浦司さん

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ストーリーの根幹には触れないように、感想や注目点をお伝えします!
(若干ネタバレも含まれます)

特に良かったこと

・モンスターの人形がなかなかリアル!
特に「どろにんぎょう」素晴らしかったです!

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体の動かし方が妙にリアルでした笑
本編が終わってから、アリーナ席のお子様とハイタッチしてましたが、どろにんぎょうの指の動きがなんとも歪でした笑

中の人、作った方に拍手!

・しょこたんがまじで可愛い!
飛び跳ねている姿に、熱い台詞にほんとに良かったです!
しょこたんの声は会場に響き渡る透き通った感じで心地いい!

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注目点、感想

・1列に並んで歩くときの曲がり方が素晴らしくかっちりしていた。
回れ右と回れ左を繰り返す効率悪い進み方を見れただけ大満足です!

しかしヤンガスは、「俺は一列に並ぶのは苦手でがす」
旅芸人パノン「そういう世界の人間なんですね」

ドラゴンⅧの世界は、3Dになったので一列に歩いてませんでしたからね!笑

・アリーナ席との客とのやりとりがおもしろい。旅芸人パノンのMC力の高さ

・マドハンドとじゃんけんする姿がシュール

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・フローラVSビアンカ女の闘いが熱い!

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・雑技団+ダンスがいい

・「冒険の書2800Gですよ!
持ってる人は持ってない人にチラッと見えるように掲げてください!」
露骨な宣伝笑

・アリーナ(しょこたん)「みんな!ガンガンいくわよ!」
可愛い。。

・モンスターの退場がシュール
舞台端っこの階段を降りるようは愛くるしかったです

・ワイヤーアクションがかっこいい

・寡黙な勇者(ゲームでもそうですが)




感想まとめ

演出も工夫されていましたし、満足度は高いです!

スクリーンに投影されたプロジェクションマッピングとキャストの融合が、よくできており、
観客参加型のミュージカルという感じでした!


MC役の旅芸人パノンさんが本当に頑張っていました!
トルネコと、会場が一体となったステテコダンスもよかったです!

お約束のぱふぱふがなかったのgは男性諸君には残念...笑

しかし、スタンド席7500円、アリーナ席9500円という
この強気の値段設定ほどの満足度かと言われたら...
少し、ほんの少し、首を捻ってしまうかもしまいません。

しかし、全体的にはとても満足できました!

本編が終わったあと、出演者がスタンド席を回ってくれてハイタッチしてくれたことにも感動しました!

なにせ、あのしょこたんが間近くでいたのですから!!!


稚拙な感想を読んでいただきありがとうございました!


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俺バグ最後



2016. 08. 17  
卵焼き焼き始めて約15回目 やっとましな形に焼きあがりました。

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職場にお弁当を持っていき始めて約1か月。

なんやかんや、まともに作っているのはこの卵焼きだけです。

だいたい前の日の晩に焼いて、冷蔵庫で冷やしておきます。
朝に、ほうれんそうやトマトなどの野菜と、レンジでチンのおかずとこの卵焼きをつめこんで完成です。

まだまだ、未熟な弁当ですが、まず、卵焼きを完璧にしたいなと思っています!

ちなみに、卵の中に入れているのは、ねぎ。

昆布、シーチキンと試しましたが、僕的にはねぎが一番しっくりきました。

味付けは、いつもしょうゆでしたが、今日は塩を入れてみました。

お味は、どうなることやら?!

明日が楽しみです!





俺バグ最後
プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

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