2018. 05. 20  
「ヒトリノ夜に...カフェのお姉さんに彼氏がいるかについて本気出して考えてみた」

shutterstock_418033840-689x460.jpg

イッテQが見たいけれども、家にテレビはありません。
ノートPCで「あしたのジョー」を視聴する日曜の孤独な夜。ヒトリノ夜。

12月から一人暮らしを始めて、この孤独をもう半年続けているのですから、ぼくはそろそろ`プロ`になったのかもしれません。

「逃げ恥」の津崎さんのような、

プロの独身男性に…

って、なりたかねーよ!!!

ということで、今日の記事は、独身のプロを抜け出したい小僧の妄想話です!
(タイトルはポルノグラフィティさんの曲のオマージュです!)



とりあえず、`独身のプロ`、死んでしまうマン(生涯独身)にリーチがかかってきているぼくの現状を書いておきます。
(↓ここらへんはざっーと、飛ばしてください!)

ほぼ島根県に近い「鳥取県米子市」での生活も半年が経ちました。
東京の方は、「いや、島根も鳥取も位置関係わからん」という感じだと思います。

こちらでは、ジムで筋トレ、バッティングセンター、壁当て、水泳とスポーツに打ち込んでおります。
もちろん全て一人でできるスポーツ。

このあたりから、独身男ならぬ、`一人で孤独に生きるプロ`としての実力がうかがい知れますね
(うかがいたくねーよ)

また、誰もいない砂浜で、ど下手なギターを演奏したり、都会ではなかなかできないことを自由気ままに行えるのも田舎の魅力です。

大阪や尼崎なんかで、どへたなギターで歌い叫ぼうものならすぐどつかれますからね。
しかし、鳥取県の砂浜はまあー、人がいない。

歌い放題ってなわけです。


ちょうど一年前は、女の子に見栄はって合コンやバーで散財していたのですが、鳥取では全くお金を使っていません。

大阪で働いていた時は、とにかく飲み会とコンパ代が大きかった。
結果もでないのに、やみくもに金使ってましたからね。(笑)

しかし、鳥取では、半年も孤独に生きているので、お金が貯まる貯まる。
半年前に背負った新車FITの借金がどんどん減っていきます。

しかし現職は、全国転勤にしては腹立つほどの薄給なので、やはり転職は必須だと考えているこの頃です。
転職活動に燃えてますね、はい。
早く這い上がりたい。




そんな鳥取生活の中で一番の楽しみが、昼休みにカフェに行くことです。

もちろんカフェのサンドイッチもコーヒーも美味しいし、店内の雰囲気も好きなのですがなんといっても、お姉さんの接客が素晴らしく、笑顔がぐぅ可愛い…

まるで、天使ではないかと、見間違えるほどです。

いや、たぶん、天使でしょう。天使確定、天確です。

恋愛連敗続きの25歳小僧にとって、反則級の笑顔で「いらっしゃいませー」と言われたら、店に通うしかないじゃないですか。

こうやって、カモができるんですよ??

昼休みが近づくとそわそわする。
こんな気持ちは高校1年のとき以来です。

クールビズにもかかわらず、来店するときはカッコつけてネクタイつけて、クールグリースもしっかりつけて髪の毛もセットするわけです。

そんなぼくをみて、職場の姐さんは嘲笑っていますが...笑


しかし、そんなぼくの昼休みの至福には障害もあります。

「昼休みは職場にいたほうがいいよ」という、上司からのプレッシャー。
(↑上司に対しては、常時キレているのでこんな戯言は無視)
IMG_6333.jpg

中東情勢の混迷で急騰するガソリン代。
(↑ガソリンスタンドのよぼよぼのおじいちゃんが神対応なのでギリOK耐える)

IMG_6334.jpg

いや、そんな障害は、カフェのお姉さんの笑顔という引力にはかないません。

来週もぼくはカフェに通うのでしょう。


こうやって孤独な部屋でブログを書いていると、本当にさびしくなってきます。
そして、「俺の人生いける??負けっぱなしじゃあかんで??」と、震えているのです。

しかしですね。
カフェにいけば、お姉さんが笑顔で、「いらっしゃいませー」と言ってくれる。
それを思えば、ほんの少しの光が射してくるのです。

「俺の人生まだ捨てたもんじゃねえ…」、と。

カフェのお姉さんの笑顔がなかったら、ぼくは悔しさと反骨神だけに支配された鳥取生活を過ごすところでした。
本当に感謝です。



この気持ちをですね。ぼくは職場の姐さんに相談しました。

「姐さん、ぼく、毎日カフェに行きたいんすよね」

「毎日は多いなあー(笑) ガチだよ?」

「カフェのお姉さんは、ぼくにとっては会いに行けるアイドル感覚なんすよね。
しかもぼくにすごい笑顔をくれる…」


「みんなに笑ってるんだよ?勘違いしちゃだめだよ。
まあ、店にとってはあんたはカモだねー!」

「…」(ぼくは真顔で黙ります…)


GWに銭湯に行った時、裸一貫で友人たちに相談しました。
「カフェのお姉さんが、すごい可愛いし、接客がすばらしい。絶対いい子や。なんとか仲良くなりたい…」

「カフェのお姉さんとか世の中でも一番無理やん?
なんでまたお前は、そういう可能性が低いところを攻めるねん?」


「…」(ぼくは真顔で黙ります…)




まあ、カフェのお姉さんにとって、ぼくはアウトオブ眼中濃厚なわけですが、
それでもお姉さんの笑顔でぼくは幸福を感じているわけです。

これはですね。
すごい幸せなことだと思います。

先日も友人や、職場の姐さんにも言われましたが、ぼくは「幸せを感じる沸点が低い」ということが判明したのです。

大概の年頃の男女はですね。

好きな人同士、愛を語り合って、熱―い夜を過ごして幸福を感じるわけですよ。
ぼくの知り合いのだいたい7割以上は恋人がいるので、みなさんこんな感じですよ。

かたや、憂さ晴らしにビデオみて、無駄打ちしてる24歳?
これは、ほんまに、まずい…と思うわけです。

そして、周りのカップルが羨ましいわけですけれども、まあ嫉妬しても仕方がない…

こんなぼくですが、「カフェのお姉さんがいらっしゃいませ、とにっこり笑ってくれた」
だけで、飛び上がって喜びを感じることができるわけです。

午後からの仕事の開始10分くらいはお姉さんの笑顔の余韻にひたっているわけですよ。

小学校4年生か!!!???

欲望のレベルが、、、低い!!!

野球選手がHR打ってその裏に、守りについてもまださっきのHRに喜んでるよりたちが悪い!

まあ、レベルは低いんですけど、この程度で喜べるぼくの単細胞気質が、この負けっぱなしの人生でも楽しく生きることができてる原因かな、と思ったりもします。


そしてですね。
最近ふと思うのですが、「会いたいと思える人がいる」というのは、やはり幸せなことです。

今、一番会いたい人に会えないので、心にぽっかり「土管」が空いていたのですが、カフェのお姉さんはその「土管」を埋めてくれているのです。

ちなみにその土管の中に入ればボーナスステージでコイン取り放題…
ってそれはマリオですね。せやせや。

20150926185405.jpg

心にぽっかり穴が空いているというのは、ここ5年くらいそうでして。
例えるなら、ぼくは、「飢えた野獣」なのかもしれません。
(「飢えた野獣」…矢吹ジョーに憧れて、自称してみました笑)

愛も、金も、仕事も、全てが満たされないというか、何かしらの結果に飢えているんですよね。

周りがどんどん結婚していって、多くの人に恋人がいて。
恋人がいなくても、何かの道を究めようとみんな頑張ってて。

自分が努力してないだけなんですけれども、早く周りに追いつきたい…
結果を出したいわけです。

だからこそ、それが原動力になって、「今にみてろよ」と言い続けているわけですが、
その今にみてろよも、いつ結果が出るのやら。


そして、結果と言っても、いくつかありまして。
(最近、大谷翔平のマンダラートを真似て目標をいくつか作っています)

仕事では、早期転職。
財政では、早期借金返済。
筋トレでは、体重70kg、球速125km、水泳25m15秒。

その中でも、恋愛の目標も作りました。
とりあえず、カフェのお姉さんの連絡先を聞く!ということです。

しかし、連絡先を聞く前に、一つの懸念が浮かんできたのです。

それは、彼氏の存在の有無…です。

まあ、彼氏がいないとしてもぼくが彼氏候補におどり出る可能性は低いのですが、
それでも彼氏がいるかいないかで、確率は変わってきます。


前提として、彼氏(女性の立場からすれば彼女)と言う存在は、
サッカーで言うところのゴールキーパーなんですよね。

ちなみにぼくは、ついこの間まで、こう思っていました。
「サッカーにゴールキーパーがいるのは当たり前だ。
キーパーがいるからってシュートを打たないFWがどこにいる!?
だから恋人がいようとも結婚してないなら、アタックしていいんだ!!!」


勘違いしてたんですよね。
上の台詞は、魅力的なイケメン男性に限る、ということを。笑

ぼくは勘違いを続けて、社会人になってからも、同期や幼馴染や、彼氏持ちの女の子にアタックし続ける暴挙を何年も続けていましたが、これほど厳しく虚しい戦いはないのです。

なぜ、厳しいかというとですね。

恋人のいる状態はですね。
ボクシングでいえばがっしりと、ガードを固めている状態なわけですよ。

そのガードから、どんなパンチを繰り出してもほとんど意味がないわけです。
ジャブで体制を崩して、右のフックをフェイクにして、左アッパーで決めるとか、試行錯誤したって、殆ど無意味。
それどころかこっちが疲弊して行くわけです。


そして空気を読まずに攻めすぎたら、現在の恋人から、手痛い反撃を食らって、あっけなくノックアウトですよ。

世界タイトルマッチなら、12Rまで試合はありますが、結婚という事実には、ノックアウトせざるを得ないわけですよ…
そして、24,25歳にもなってくると、カップルたちはいつ結婚してももうおかしくないわけです。

麻雀でいうならですね。
24,25歳のカップル全員にリーチ棒が出ているわけです。


そんな状態で、まだ何の面子も揃っていないぼくが勝負を挑んで勝ち目がどれほどあるのかって話ですよ。

勝ち目がなくても挑むのが、当ブログ小説の「俺バグ」でも書いているように、ぼくなのですが…


しかし、とりあえず今は、会いに行けるアイドル、カフェのお姉さんです。
なぜなら他に打つ手がない…全て手づまり...

とにかく、カフェのお姉さんに彼氏がいるのか?ということが非常に気になっておるのです。


何度かお姉さんと会話はしているので、その会話からなんとか彼氏の有無を推測したいのですがそれが難しい。
直接、彼氏いるの?なんてきけないし…

理想としては、間接的な質問で、彼氏の存在を確認できればいいんですけれども。
ボクシングでいうなら、ロープ際に追い込まれたようにみせかけて、ロープの反動で強烈なボディーブローをかますみたいな感じですね。

いや、しかし急に、客から彼氏おるのか、聞かれたら99%どんびきするよな…
と、思ったりして、やっぱり自信がなくなってくるわけです。

「やはり、カフェのお姉さんと俺が…」と、弱気になってしまいます。

しかし、希望は捨ててはいません。
ちょうど今、スペインのセルバンテスが書いた小説「ドン・キホーテ」を読んでいるのですが、
登場人物のサンチョ・パンサがこんなことを言っていました。

「なあに、死ぬことをべつにすりゃ、どんなことにだって策はみつかるもんです」


ああ、その通りだ!と思いまして、
いくつもの策を考えてみれば、なんとかなるかもしれない!と希望が湧いてきたのです。

自分で話す内容を考えてみたり、
ヤフー知恵袋で質問と回答を確認したり、ぐぐってみたり。
「いや、ぐぐったり知恵袋に頼るのは、あまり意味がないかー」、とか思ったり。

こうやって、あーだこうだ思案しているのですが、
そもそもの大前提としてですね。


ぼくは、カフェのお姉さんの名前を知らない!!!

いや、名前どころか、他に何も知らない!!!

まだリングにも、打席にも、立っていないわけです!!


日曜の夜に、熱くなってこの記事を書いていましたが、正直、ぼく自身が、
「え?俺の今の状況って、彼氏の有無を気にする段階にも到達していないやん?」

と、呆然としております…!!!

論外とは、このことですが、
焦ってはなりません…

徐々に距離を詰めて、最後に勝利をつかみたいものです。

不毛でやけっぱちなこの記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

あと、今日の文章は野球とボクシングのたとえが多かったですね。
わからないかた、すみません。

わかる方がいましたら、嬉しいです!



読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!
(矢印をタップorクリックでリンクします!)

伝説の開幕...全てはここから始まりました...!
⇒俺バグⅠ章1話 ボウズとプールと、時々校長←


⇒【目次】俺たちバグジー親衛隊

 ↑おバカ高校生たちの青春ラブコメ小説!全章の目次はこちら


【俺バグ、傑作選!】 おすすめの話はこちらです!
→Ⅰ章4話 wait! wait?? まっとく   
→Ⅲ章23話 あきち誕生
→Ⅲ章29話 よこぶーブイビクトリーバルカンボルケーノ...   
→Ⅳ章1話 SUPPA-MUCHO WAR
 
→Ⅲ章11話 '全力'全力少年&まさはるの姉貴
→Ⅳ章 17話 ガリガリ祭り前夜祭




当ブログでは、コメディ小説「俺バグ」以外にもいくつか記事を連載していますのでそちらも紹介します!

→【目次】 短編エッセイ集 
 爆笑必須のエピソードがてんこもりのエッセイ集です!

→【目次】 男の美学 ~粋な男へ~
 かっこいい男になるためにはどうしたらいいのか考察していきます!

←人生を野球のスコアで例えてみた ~探偵ナイトスクープから着想~
→名言集 ~日々に活力を~ 目次
→人生をRPGと捉えれば楽しくなる!
→やる気を上げる捉え方、考え方
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~
→おすすめ書籍

2018. 05. 01  
こんにちは。
当ブログ管理人の神戸のルパンこと、フィットマンです!

人生大逆転の初手として、転職活動を始めました。

今日は面接に行ったので、その体験を就活生の方のアドバイスにもなるように記していきます。

→の先がアドバイスです!


○5月1日6時45分。
色付きのカッター、調子に乗って買った真っ青のスーツを脱ぎ捨て、3年前の新卒時のリクルートスーツと地味なネクタイを身につけます。
ワックスで前髪を上げて、戦闘スタイルを作ります。

「GWの朝っぱらから面接するんじゃねーよ、バカヤロー」
面接に受ける立場というのを忘れて、傲慢な態度をとる私ですが、昨日松坂大輔投手が勝ったので機嫌を直します。

201803050000399-w500_0.jpg

「松坂も結果出したし、俺も結果出すか」

面接会場に着いたのは、集合時間の15分前でした。

→理想としては集合時間の30分前には着いておきましょう。また、最寄駅から迷うこともあるのでその時間も見越しておくといいですね。


○早めに着いたものの、待ち時間が長かったので、英単語帳を見たり、株価チェックをして過ごしました。

→この私の行動はあまり良くないですね。待ち時間も見られている可能性があります。じっとして座っているのが最善手です。


○30.40分ほど待ってからでしょうか。面接官の方がやって来て一言、
「お待たせしました。面接室へご案内いたします」
「ムサシ、遅いなあ」と巌流島の小次郎の気持ちになりましたが、冷静に面接へと気持ちを高めます。
今回は集団面接ですので、6名がドラクエのように一列に並んで進みます。

面接室に入って着席したときにはまず面接官の方の顔を見ます。そして、心の中であだ名をつけるのです。

左から順に、
光浦靖子の親友
中堅大卒っぽい塩顔
バンドマン崩れ両成敗風


あだ名をつけてから私はは思いました。「今日の面接は勝てるな」
心は落ち着き、あとは試合開始のゴングを待つだけです。

→「あだ名つけるなんてふざけてるんですか!」就活生の皆さまの怒りの声が聞こえてきます。
しかし私の持論では、あだ名をつけることで緊張が解けて、冷静に面接に挑めるのです。
面接というのは、上がってしまうと話せなくなります。
スポーツでも同じですが、極度の緊張はパフォーマンスを著しく低下させます。

自信を持った態度で、ほどよい緊張感を保ち、面接に挑むことが大切だと思います。

私はその状態を作るために、あだ名をつけているのです。
よければ皆さんも試してみてください。


○集団面接は、同じ質問を6人全員に聞いていくので、別の方が答えている間に、話す内容を考えることができます。
また、自分の回答が終われば、他の方の回答をリラックスして聞くことができるのもいいですね。

面接官からのはじめの質問は、印象に残った出来事でした。各受験生の回答は南北会談について、という国際的なことから駅前のラーメン屋が美味い、という報告までさまざまでした。

面接官の質問には、ただ答えるのではなく、その裏の意図を読むようにしましょう。
普段どういうことを考えているか、が見られています。
ラーメン屋がうまい、という回答には面接官も冷笑していました。

→また、必ず現れる意識高い系にビビらないようにしましょう。
驚きのボランティア歴や、福祉系の活動をしている人もいますが、気にしないで大丈夫です。
見られているのは過去の活動ではなく、未来の自分です。
入社してから貢献してくれるかどうかです。

→また、覚えた内容を早口で話すと、丸暗記してように聞こえます。
ゆっくりかみ砕くように話しましょう。


○面接が終わり、受験生たちは退出の準備を始めました。
私は2つのカバンを手にとって、席を立ちます。

ん?カバンが2つ?

カバンが2つある理由は、面接帰りにジムに行くためで、2つ目のカバンにはジム用の体育館シューズと着替えが入っているのです。

私自身これを持ってくるときには、舐めとんか?と思いましたが、筋トレも大事なんです。
連休といえど、鍛えておかないと...

→受験生の皆さんはこんなことは真似をしないように!面接官は細かいところをみています。突っ込まれる事はなるべくしないほうがいいでしょう。


志望動機や、学生時代の経験などを聞かれて、面接は終わりました。

今日の面接を振り返ると、3年前の新卒の時より落ち着いて挑めたと思います。

やはり、失うものがない、という状態は強いと言うことを痛感しました。

もちろん、転職は必ず成功させたいですが、もしここがダメでも別のところがあるし、今年ダメでも来年があるのです。

転職が負け続きなら今のところを辞めないだけです。(辞めたいけど)
仕事を先に辞めてしまっていたら、背水の陣になりますが、今回は転職を決めてから辞めるのでまだ追い込まれてはいません。

背水の陣というのは、人気漫画キングダムに例えたら、函谷関の戦いですね。
負ければ、すべてを失う、全てを賭けた戦い。

仕事をつづけながら転職活動をするのは、キングダムで例えるなら、今の趙国侵攻戦でしょうか。

失うというのは、何かを持っているときにおこります。

恋人も、お金も、あるから失うのです。

'フィット'しか何も持たない私は、攻めることができる挑戦者なんです。
ピンチはチャンス。

「今更、失うものは何もないってよ」


ということを、痛感した一日でした。

最後に、伝説のロックバンド、HOUND DOGの「ff フォルテシモ」の歌詞を掲載しておきます。

おまえの涙も 俺を止められない  いまさら失うものなど 何も無い
言葉にならない 胸の熱いたぎり  拳を固めろ 叩きのめされても

激しくたかぶる 夢を眠らせるな  あふれる思いを あきらめはしない
愛がすべてさ いまこそ誓うよ  愛をこめて 強く強く

就活、転職戦線のみなさん、お互い頑張りましょう!!




読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!
(矢印をタップorクリックでリンクします!)

伝説の開幕...全てはここから始まりました...!
⇒俺バグⅠ章1話 ボウズとプールと、時々校長←


⇒【目次】俺たちバグジー親衛隊

 ↑おバカ高校生たちの青春ラブコメ小説!全章の目次はこちら


【俺バグ、傑作選!】 おすすめの話はこちらです!
→Ⅰ章4話 wait! wait?? まっとく   
→Ⅲ章23話 あきち誕生
→Ⅲ章29話 よこぶーブイビクトリーバルカンボルケーノ...   
→Ⅳ章1話 SUPPA-MUCHO WAR
 
→Ⅲ章11話 '全力'全力少年&まさはるの姉貴
→Ⅳ章 17話 ガリガリ祭り前夜祭




当ブログでは、コメディ小説「俺バグ」以外にもいくつか記事を連載していますのでそちらも紹介します!

→【目次】 短編エッセイ集 
 爆笑必須のエピソードがてんこもりのエッセイ集です!

→【目次】 男の美学 ~粋な男へ~
 かっこいい男になるためにはどうしたらいいのか考察していきます!

←人生を野球のスコアで例えてみた ~探偵ナイトスクープから着想~
→名言集 ~日々に活力を~ 目次
→人生をRPGと捉えれば楽しくなる!
→やる気を上げる捉え方、考え方
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~
→おすすめ書籍



【他のサイトの紹介】

ぼくの後輩がとても有益なブログを書いているので紹介します!
経済・投資知識、株主優待、お得情報を発信してくれています!

⇒『財テクLIFE』

彼のブログは、非常にわかりやすく、勉強になります!
ぼくも彼に負けないように、当ブログ「俺バグ」を運営していきます!!


↓ランキングに参加していますので、記事がおもしろければポチッとお願いします!
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村
2017. 12. 31  
今年最後のブログ記事です!
前半は落語の感想で、後半は1年を総括しています。

今年一年、ブログを読んでくれてありがとうございました!

~「芝浜」「文七元結」を聴いて~

2017.12.28 冷たい風が吹く年の瀬のこの日。
ご年配の方が聴くイメージの落語を24歳の小僧(ぼく)は、一人で聴きに行きました。

音楽ライブでは何度も訪れたことのあるフェスティバルホールです。

演者は大好きな池井戸潤ドラマのルーズヴェルトゲームに出演していた立川談春さん。
イツワ電器の社長役として存在感を発揮していました。

立川談春

僕が最も好きな一席、芝浜が演目に入っていたので、これは仕事終わりに聴きに行こうか、と軽い気持ちでチケットを取っていたのですが、今月から鳥取に転勤になってしまったので、有給を取って早めに鳥取から帰ってきて今日を迎えました。

開始時間の10分前くらいに着席し、始まるのを今か今かと待ちわびています。
目の前の舞台の幕には江戸城が描かれており、気持ちを江戸時代にタイムスリップさせていきます。

ツンツンテケテケという出囃子が鳴り始めて幕が上がった先に現れたのは、一枚の座布団と一本のマイク。

そうです。
落語家というのは、この二つの道具を使い、たった一人で大勢の観客の前に自分の芸を披露するのです。
漫才師のように相方もいなければ、ピン芸人のように小道具もありません。

扇子一つで高座に上がり、舌先三寸で異次元へといざなう。
自分の声とソウルで、観客に笑いと感動を届けるのが落語家なのです。

6時半から始まった第一部は、あっという間の1時間半でした。

話は古典落語の文七元結でした。

<あらすじ>
博打にはまってしまい家は貧乏で借金だらけの左官の長兵衛。見かねた娘のお久が吉原に自分の身を売って急場をしのぎたいと駆け込み…

→文七元結 あらすじ

↑あらすじを文章で読むより、やはりあの臨場感で聞いたほうが物語に引き込まれていきましたね。

人情話なのですが、テンポの良い言葉のやりとりで笑いどころもたくさんある一席でした。
赤の他人の命をに、娘が身売りして手に入れた50両を渡すという江戸っ子の主人公、長兵衛の人間的な魅力が伝わるお話です。

感動の場面でも笑える、そして心がほっこりする、物語のクライマックスでは泣きそうになりながら笑っていました。

自殺しようとする文七に長兵衛が叫んだ
「おめえは何も悪いことはしてねえ!なんでおめえが死ななきゃなんねえんだ!」というセリフには心を打たれました。
博打の溺れた借金のせいで、娘を失ってしまいそうになっている長兵衛が、一生懸命働いた末に、仕事でミスをし、その責任を感じて命を自ら絶とうとしていた文七を救うところは、感涙ものです。



20分の中入りを挟んでから、次の演目はいよいよ「芝浜」です。
中入りでは、2階のバーでお酒を飲む人がいたり、軽食を食べる方もいます。

芝浜は、夫婦愛を描いた古典落語の名作で、年の瀬に芝浜で拾った財布から身近な人の大事さにいつしか気づく人情噺。爆笑・感動・ご愛嬌ほろりとさせてくれる一席です。

この話も、亭主のうおかつは、酒に溺れて借金まみれになるというろくでもない状態でしたが、改心して真面目に働くという展開が話の軸です。

→芝浜 あらすじ 

この話は知っていましたが、展開がわかっていても面白いものです。
前回聞いたときは、物語に聞き入るだけでしたが、今回の鑑賞では、登場人物の心情をより深く考えることができました。

女房が亭主に財布を隠していたことを打ち明ける場面は、胸が熱くなります。
夫の為を思ってだましていたその辛さを思うと、切なくなりつつも、愛情の深さを痛感します。


また、芝浜は、年の瀬の話なので、今の時期と非常にマッチします。
物語の中で、除夜の鐘について、語る場面がありました。

「いいことがなかった年は、除夜の鐘を聞いて、今年のことを忘れてまた来年頑張る。
頑張った年でも、それは忘れてまた来年一生懸命頑張らないといけない」


芝浜に登場するうおかつは、嫁のために大好きなお酒もやめて、3年間も一生懸命働きました。

この時に、私は自分の1年を振り返り、自問自答したのです。

「俺は、今年1年頑張ったと胸張れるか?いや、言えない。
今が辛いって嘆いてるけど、何も努力してないのにトントン拍子で物事が進んだ去年までの人生が幸福すぎたんだ。
世の中には俺の数百倍頑張っているのに報われてない人が五万といるのに、俺は嘆いてばっかり。
文句言う前に、もっと頑張らないといけない。ゼロからやり直そう」


ほっこりしたお話を聞きながらも、私の心に青い炎がついたのです。

芝浜を聞き終わったとき、なんとも言えない高揚感に包まれたまま、真夜中の梅田の街を一人歩きました。

映像がなくても、頭で想像するだけでこんなに
落語の素晴らしさを改めて思い知った1日でした。



<あとがき>

2017年ももう終わりですね。
みなさんは、今年1年どうでしたか?

私の個人的には、今年は人生で最も辛い1年でした。

株式投資ではボロ負け、3度行った海外旅行でトラブル続き、
貯金があまりない状態で、米子市という極寒地獄に転勤となり、新車購入の為、借金を背負う。
トドメには、想い人には相変わらず、恋人がいる、と。

しかしどれもこれも、全て自分の行いの甘さが原因となっているだと、痛感しております。
私が、もっと努力していれば、頭使って生きていれば、備えていれば、どの事態も防げていたかもしれません。

しかし、過去を悔いても仕方がありません。
落語の魅力に気づけたのは、長期の入院生活のおかげであったり、怪我の功名もたくさんあります。

たくさん失敗して、涙がちょちょぎれるほど、悔しくなって哀しくなって。
そして、また次の日からは、心機一転して、生きていくしかないですね。


しかし、今年は希望もありました。
こんな私を応援してくれる人がたくさんいて、エンターテイナーとして活動していきたいな、という気持ちが強まった1年でもあります。

今年1年の反省をして思ったことが、すぐに結果を求めすぎたのかな、と気づきました。
実力もつかないまま、何かを手にしようと足掻いても、どうにもならないのです。

投資も恋愛も仕事も何もかもそうです。
私は常に人生に不満を抱いているのですが、実力もないのに、努力もせず行動だけ起こすことが多すぎます。
そして、失敗するのです。焦っていけないですね。
2018年からは、これじゃあいけません。

じっくりと実力をつける時期も必要です。
力強くかっこよく生きていれば、自ずと結果はついてくるのかもしれません。(来年執筆予定の「ロイヤルストレートフラッシュ論」)

2018年は、元ニューヨークヤンキース、松井秀喜選手の言葉を胸に刻んで生きていこうと思います!

「どんな状況であれ、常に自分ができることを精いっぱいやることが大事」

「与えられた環境の中で自分ができることをやる。」

「自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。考えても仕方ないことだから。
自分にできることだけに集中するだけです。コントロールできない未来よりも、変えていける未来にかける。」



では、来年もブログ「俺たちバグジー親衛隊」をよろしくお願いします!
おもしろくてほっこりするブログを書いていけるように頑張ります!!



読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!

←【目次】俺たちバグジー親衛隊
 おバカ高校生たちの青春ラブコメ小説!

←【目次】 短編エッセィ集 
 爆笑必須のエピソードがてんこもり!

↓ランキングに参加していますので、タップorクリックお願いします!
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村


2017. 06. 24  
「しくじり先生~社会人ではお調子者キャラになるな~」




【しくじりに至る日々】
社会人を舐めていた私は、なんとなく入った会社で高尚な目標もなく、日々をこなします。
毎日定時で帰り、上司のプレッシャーも気にせずまるで送りバントを決めるかのようにコツコツと有給を消化していきました。
 「プライベート>仕事」の欧米なら、私の行動は普通かもしれませんが、日本では違いました。
1年目から仕事より自分の時間を優先する私の評判は、遊びしか考えていないゆとり社員、となったのです。

しかしその評判は私が望んだものでした。
出世を望まない私にとって、こち亀の両さんや釣りバカ日誌のハマちゃんのようなお調子者社員になることはなんら問題がなかったのです。むしろお調子者のキャラを確立してしまえば、あいつは仕方ない、というあきらめのイメージができあがり、より自由勝手に行動することができるとも思っていました。

 秋の研修で遅刻し、大物新人と揶揄される第一のしくじりでさえ、あまり精神的ダメージを受けませんでした。(この認識の過ちに気づくのは半年先のことです…)

そして私は入社当初から、職場の若手を仕切るキャラになろうと行動を起こします。
飲み会だけでなく、休日には運動会を企画し、若手社員の交流を深めようとしたのです。
ベトナム旅行で購入したネクタイを、土産として男性社員に配布し、女性社員には、こまめにお菓子を持ってきて渡すというゴマのすりよう。

 私はこれらの行動が上策だと信じていたのです。(基本的には可愛い女子社員の評価を上げたい一心)
そして、3月には、職場の同僚と1泊2日の懇親旅行を行うなど、仲良くなったつもりになりました。

ちょうど新卒から1年経ったあたりでしょうか。
最も仲がいい年上の同期は、芸人になるため退職し、優しい兄さんは転勤してしまいました。

寂しさを感じた私はこの頃、秋採用の後輩と行動を共にしていましたが、彼があるときつぶやきました。
「先輩って、いろいろ企画しているわりに、周りからの対応が’塩’とちゃいますか?」
「まあ、みんな俺のことバカにしてるからなあ」

後輩の言葉を受けた私の中に、今まで積もり積もった小さな不満が沸き立ってきました。
「面倒な幹事を幾度もおこない、細かい計算で集金し、平日に休んで野球グラウンドを確保し…その俺への対応が、これか?どんだけ舐められてるねん俺は…」

このとき私は、気づいてしまったのです。自らの求心力のなさに!

みんな悪気はないんでしょう。特定の人物に怒る気はありませんし、私は、日本人特有の日和見主義にあきれています。
それと、同時に私自身の器が小ささに嫌気がさしました。

私は聖人ではありません、畜生です。
せめて誰かのためにうごいたら、それなりの反応がほしい、冷たすぎるじゃないか

小学校、中学校の頃の委員長の気持ちが始めてわかりました。
自分はクラスのために頑張っているが、クラスメイトはわがまま放題。
なにをしても満場一致になることはなく、人の苦労も知らずどこかから不満がでる。

日本人は、フリーライダーが多すぎる気がします。
「誰かやってくれる」そういう思いが人々を日和見主義にさせて、受動的な考えを生み出します。


そんな不満を抱え始めたときに、あることが起きました。
「たらい回し事件」
後輩が私の同期の女性社員から飲みに行こうと誘われる。「俺も行っていいか」と確認すると、
たらい回しにされてやんわり断られる。

「友達、同期事件」
 同期の女性社員に「俺って友達やんな?」と聞くと、「いや、同期」
壁をはられた私はパントマイムのジェスチャーでごまかす。

これら二つの情けない事件で、私は現実を知りました。
入社して1年ちょっと、昼休みはよく、女性社員が集まるところに弁当もっていって一緒に食べていました。
もしかして、俺はモテているのではないかと、大きな大きな勘違いをしていたのですね、はい。

この事件の後、私はこう思ってしまいました。
「俺は、職場で円滑に過ごすために同期と無理して仲良くなろうとしてないか?
 高校時代、大学時代の知人らの方が、気があうやん?
 同期と無理して仲良くなろうとして、勝手に盛り上がって期待して、勝手にがっかりしてるだけやないか」

このことは転職を頭に入れ始めた私にとって、人間関係を整理することにつながります。
芸人になるため辞めた相棒と、兄さんが転勤した時点で、方向転換してもよかったのです。




これらのしくじりから学んだ教訓は以下です。

【教訓~こんな俺にはなるな】

・自虐ネタと、行動力をいかしたやんちゃ行動で人気者になれるのは、大学生まで社会人では通用しない!

・無理に職場内の交流を深めなくてもいい、ある程度の距離感で無難にこなせばいい!
喧嘩する必要はないが、中心人物になろうとしなくていい。
・何かをやってあげたという意識を持って、見返りを求めるくらいなら、何もするな!
好意の返報性を無視する人にはそれなりの対応をとろう、還元してやる必要はない
 そんな人らに構う暇があるなら、自分の大切な人、恩人にもっと還元しよう!

これらが、私が学んだことです。

皆様の参考になれば、幸いです。



【リンク集】

読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!


!→俺たちバグジー親衛隊 全章 目次へ

→名言集 ~日々に活力を~ 目次
→人生をRPGと捉えれば楽しくなる!
→やる気を上げる捉え方、考え方
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~
→おすすめ書籍


2017. 06. 05  
私の社会人生活のモットーをドラクエで例えるなら「ガンガン休むぜ」でございまして、先日も張り切って、U-KYUを召還いたしました。

上司に休暇の判子を押してもらうときのあの緊張感。
「お前また休むん?」と、言われなかったときは、グッとガッツポーズをとります。


そして、平日に休んだぼくは、「なにわのスプリンターや~」(弱ペダ鳴子)と叫びながらサイクリングする小僧になったのです。
しかし、チャリこぎながら携帯(ポケモンGO)触るもんじゃありませんね。

段差の衝撃で、手からiphoneが飛び跳ねて、落下。画面はバッキバキバキ、液晶が映らなくなりました。

耳をすませば… 3年半の相棒iphone5cの声が聞こえます。
「その手を離すなって言ったろ?」

幸い、先月iphone SEを買っていたので家で携帯を取り換えました。
しかし、なぜか4G回線が使えないのでWi-Fi頼みです。

Wi-Fiが飛んでなければ何もできないとはまさに、諸行無常。
「どっかにWi-Fi飛んでないかな~」と腕を頭に組んで歩いています。

携帯が使えなくて何が困るかというと、「億が一」女の子からデートのお誘いが来てても返信できないということです。

GPSで現在地を確認できない、株価も見れない、携帯が使えなくなった瞬間のぼくは非常に慌ててしまいました。

Iphoneなど持っていなかった5年前ならもっと自分の力で何事も切り開いていけたでしょう。
便利さに慣れたが故の無能、携帯依存を感じました。

スマホが気になりすぎて、リアルなコミュニケーションを阻害する現象を指す「Phubbing(ファビング)」という新しい英語も生まれ、米国内で広まっているそうです。

ぼくも少しその症状が出ている節もあります。どうしても株価が気になってしまうのです。


携帯電話、インターネットにはもちろんいい面もありますが、害も多くあります。

携帯などあまり使っていなかった頃の方が人とコミュニケーションをとって、周りの情景を見渡していました。

何日かスマホ断ちすることで、あの頃の無垢さを取り戻せそうです。
今年の夏のキャンプで、熱い思いを取り戻したいですね。

みなさまも、一度、携帯電話から離れて自然の中で過ごしてみてはいかがでしょうか。



【リンク集】

拙い文章を読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!


!→俺たちバグジー親衛隊 全章 目次へ

→名言集 ~日々に活力を~ 目次
→人生をRPGと捉えれば楽しくなる!
→やる気を上げる捉え方、考え方
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~
→おすすめ書籍
プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

↓ツイッターでブログ更新を通知しています!
やぎぬま るい (@hishintai08)

カテゴリ
訪問者数
頂点を目指せ!
ランキングに参加しています! 応援してくれる方はクリックお願いします!
検索フォーム
ブロとも申請フォーム