2018. 06. 17  
どっどっ どっどっ どっー!
左ジャブ、右ストレート、左アッパー、右アッパー…

ボクシング (3)

そして、とどめの左フックでマットに沈み込みました。

天を仰ぐも、網膜剥離の右目に正しい世界は映らず...「ああ、もうだめだ…」

人生というダウン無制限の試合で倒れこむ時。
誰しも一度はある。人生一の絶望…


この記事は、人生という名のリングでボコボコにされ、日々グロッキー状態の`気持ちだけはボクサー`が、
ちょっくら神社に訪問し、再び立ち上がるお話です。

高校の同級生と結婚している世界バンタム級チャンピオン井上尚哉に憧れていましたが、
結婚したいから転職する、というのは、どうも媚びているのではか?
男らしさっていうのは実力と自信を兼ね備えて奴なんじゃないか?と、気づいて…




2018年6月13日 初夏の香りが漂うよく晴れた日。

LINEのグループ通話は便利なものです。
埼玉、神戸、鳥取の3人が、まるで8年前の高校時代に戻ったかのように、会話できます。

鳥取在住のぼくは、イヤホンから聞こえる友人たちの声を受けながら、ひたすらバットを振っていました。

バッティングをしているときだけは、不甲斐ない現実を忘れられるので、鳥取生活の半年間はバッティングセンターに通い詰めています。

部活を引退してからの、バッティング技術向上。もう遅い!


カキーン、カキーンという音を聞いた友人たちは、電話越しにぼくを嘲りました。

「おい、損切り大魔王がバッティングしとうぞ?」

「バッティングする暇あるなら、`損切り`しろよ」


*損切り:投資用語で、損失を確定させること。高く買って安く売る。「なんで買ったん?」の典型例

損切り大魔王、なんとも不名誉ですが、それが先ほどつけられたぼくのあだ名です。

「ここまで不運なやつを見た事がない。買った翌日から大暴落しすぎやろ」

友人が言っているのは、ぼくが先週買い付けた仮想通貨イーサリアムについて。(勝手に略してイーサ!)
響きが良いし、将来性があると見込んで買ったものの、物の見事に、毎朝暴落してくれました。(投資金額が少額でよかった…)

たった5日でたまらず、損失確定。
(しかし、現在上昇。なんで売ったん??)


イーサに限りません。
株式会社のイントランスも、イントラストも、ぼくが買うタイミングはいつも最悪。

「なんでそこやねん!!」「ああ、もう少し売るタイミングを変えれば!!」
「てか、俺、イで始まる会社とか仮想通貨に拘りすぎやろ!!」
関西弁で心の内で叫ぶのです。

そうして、損切りを繰り返してついたあだ名が、損切り大魔王、ということです。


「大魔王様~、今日はどれを損切るん~?」

「大魔王はな、妙に知識あるし、エクセルで管理している風に見えて、メンタルがめっちゃくちゃ弱いねん。
だからすぐ損切りする。損切りが趣味みたいなもんや」


彼らの嘲りにぼくは何も言い返せません。
その通りなのです。特に、今月は余りに酷い…

不甲斐ない現実にうちひしがれながら、友人たちの的確な正論パンチにボコボコにされる。

この感覚は、なんとなく、高校1年のときに似ています。
あだ名が、無理プロウ(無理プロウはまだ脱却していない)から、損切り大魔王に変わっただけです。


「なあ。損切り大魔王。我慢できずに損切りばっかするんやから辞めたらええやん?」
友人はそう言いました。

しかし、ぼくには今、投資しかないのです。
愛に飢え、恋愛を諦めかけた今、逆転のために残された道は、投資だけなのです。

鳥取の一人暮らしでは、キャプテン翼くんでいうボールの役割をしてくれているのは、株価チャートとプロ野球アプリ。

プロ野球は自分の力で勝敗を決めることはできませんが、投資は自分の裁量次第です。

ここで勝ちたい。だから、投資に力を入れています。


以前もこのブログで書きましたが、ぼくは、UVERworld『THE OVER』のこの歌詞に勝手に感化されています。

-テレビの中の俳優や大富豪やビッグスターなら、君を満足させれるだろう。幸せにもするだろう-

「唯一、才能ではなく努力で、掴みとれるの、大富豪だ!」そう思えど、空回りばかり。

焦って焦って売買しても全くうまくいかないのです。
孤独な鳥取で必死に生活費を切り詰め、節約をしても、簡単に損切りしてしまう…

こうやって、世紀の損切り大魔王が誕生するのです。


本当はうすうす感じているんです、お金じゃあない。心意気なんだ!!!
しかし、そうではないと最近思ってしまいます。

愛とか気持ちとか、そんなんがあっても何も結果は出ない。
やっぱり金があるやつは、結果を出している。


もちろん投資だけでなく、他のことにも取り組んでいますが、うまくいきません。

嬉しいことは何度もありました。
しかし、結果としては、願いを叶えることはできない。

毎回、ぬか喜びをするだけで、結局、カウンターパンチを食らって、現実にうちひしがれるのです…

今までなら、恋愛なり、仕事なり、いくつかの悩みに対応すればよかったのですが、
ここ半年は、あらゆる種類のパンチが襲いかかってきます。

・筋トレ:行えど行えど、体重が増えない。(~胃腸弱し~)
 「ガリガリはもう嫌なんや!どうやったら太れるねん!」と突っ込む日々。

・恋愛:いい感触を感じたのでカフェのお姉さんに連絡先を渡すも無視。来店すると避けられる始末etc 
恋愛に関しては殆どうまくいかないので、慣れましたが… 

・仕事:半年のストレスが爆発し、ついに課長にちょいギレしてしまう

 「みんな思ってますけどねえ!環境が閉鎖的なんすよ!
  なんで常に窓もドアも締め切ってるんすか!!
空気も雰囲気も悪いからみんなの気持ちが滅入ってくるんですよ!」

 「ハエが入ってくるから」

 「そんなん有史以前2000年、虫はいますよ!小さな虫だって一生懸命生きてるでしょうが!!」

 もちろん殴るとかはしない。ちょっと叫んで窓を開けただけというヘボいキレ。
 そばで聞いていた他の人は「まるで寸劇みたいで笑ってしまった」とのこと。
 (こちらの寸劇の一部始終は、またブログ記事にまとめる予定です)

 もっとオブラートに包んで意見を伝えればと後悔したものの、関係は少し改善。
改善というか、単純に上司から「舐められていた」ので、一度キレを見せることで、舐めてこなくなっただけ。

・裸体:海で黄昏れていたら、真横で男子小学生が全裸ではしゃいでいた。全裸を見ると、こっちが恥ずかしい。 最近、毎週、海に行きます。波打ち際でギターを弾くのもいいものです。

・怪我:右手と右足がほんの~りと痛んだ先週。

・転職:成功率は以前低い。試験が怖くなってきている
・投資:仮想通貨は買った瞬間に大暴落。売った瞬間回復。

・音楽:ぼくらの青春、Aqua Timezが解散。
・ボクシング:大好きなシルベスタースタローン(ロッキー)がやらかす…

そして、トドメの右ストレートが、

・事件:職場で諭吉が消える。
ぼくの財布から諭吉が確実に消えたのです。
 「え?諭吉マジでどこいったん?」と、なりましたが、結論としては諭吉は財布に入っていなかった。
財布に1000円しか入っていない情けなさで、勝手にダウン。





25年間生きてきて、今ほどボコボコにされたことはないのではないかと思う日々。

スエーバックで、不運を交わそうにも、顔面からモロに喰らってばかり。
「うがっ」っと、叫んで、耐えきれず、クリンチで逃げる…

その日の昼休みでしょうか、
ぼくはあらゆるパンチを受けてついにノックアウトしたのです。

いつも通り一人飯を平らげた後、畳の部屋に大の字になりました。
自分の情けない現状に怒りがこみあげてきたと同時に、目には水分がたまってきていました。

ウォークマンから流れてくる音楽は、BUMP OF CHICKEN / Stage of the ground

「絶望と出会えたら手を繋ごう 迷いながら間違いながら 歩いていく その姿が正しいんだ
君が立つ地面はホラ 360度全て道なんだ」



もうやめようか。

恋愛や結婚をしようと思わなければ、傷つくこともない…
儲けることを考えなければ、投資で負けて悔しがることも無い…


今の職場だって、転勤さえ我慢すれば充分好待遇だ、転職活動は…
ただ、流れに従って生きるだけでいいんじゃないか…


ぼくが涙するときは、自分が情けないときです。

少年野球のときに、おにぎりにわさびをつけられて、あまりの辛さに涙ちょちょぎれたのも、
中学野球のときに、初歩的なエラーを責められて涙ちょちょぎれたのも、
大学のとき、どの立ち位置かわからない人から、恋愛について、マジのお叱りを受けて涙ちょちょぎれたのも、

全て情けなさすぎて涙がでたのです。

それ以上に、この程度で涙が出てしまうぼくの器の小ささ。
世の中にはもっと、過酷な現実にうちひしがれている人がいるのです!!


この程度でヤケになってキレて、涙ちょちょ切れなんて情けない!

さらに、世の中にはぼくより数段上の悩みを抱えている人が山のようにいるのです。

120万円程度の運用であたふたしたり、ちょっと女の子に相手にされなかったくらいで、喚いてる場合じゃない。
もっと、どっしり構えることができる実力をつけたいのです。


情けないときに涙をちょちょぎれさせるぼくが唯一、人のために流したのは今年の2月、関西。
あの楽しかった時も、今や、幻。



夢から醒めたよう。

あのときのぼくは、希望に満ちあふれていました。
長年、心にぽっかり空いた穴が埋まり、止まったままの時計が動き出したかに思えました。

前向きな言葉を発していましたし、自分の未来は明るいと信じて疑わなかった。

あの日に戻りたいと回顧すれど、叶わない現実。


その日の帰り道、
カーステレオから、GLAYの BE WITH YOU が流れてきました。
「思い通りにいかない時は優しさを忘れた自分がいる 
今はまだそう夢の途中と言い聞かせては眠りについた」


そのとき、気付いたのです。
鳥取で生活しているときのぼくは、不平不満しか抱いていない。

常に現状に満足しないことは大事ですが、不満が多すぎると思考がどんどんマイナス方向に行って、
連鎖的にマイナスなことを呼び込んでしまっているのではないか?

自分から日常の流れを悪くしてしまっているのではないか??


そして、ぼくは、とりあえず何かに感謝しよう、と思いました。
無宗教ではありますが、こういうときはとりあえず神社。

困ったときは、神社、パワースポットというのは江戸時代から相場が決まっております。



さて、そして本日。
愛車FITを駆り、山陰の富士山と呼ばれる「大山」に向かいました。

まずは、牧場やアスレチック施設を訪れて、雰囲気を味わいます。

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そして、カップルや家族連れの微笑ましい姿をみて、ただただ、頷く。

プロのお一人様として、幸せそうな様子を見守るのです。

そして、最終目的地、「大神山神社奥宮」へと向かいました。
快晴の中、アクセルを踏み込み、まるでマリオカートのような林道を走ります。

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そして、まずやってきたのが、大山寺です。

そこから、石畳の道を歩いて、「大神山神社奥宮」へと向かいました。

IMG_1719.jpg

石畳の脇には大きな杉がいくつもあり、神秘的な雰囲気が漂います。
川のせせらぎや鳥のさえずり、自然の音が耳を包み込みます。

10分ほど歩くて、「大神山神社奥宮」にたどり着きました。

IMG_1722.jpg


建物が大きく、歴史を感じさせる風格に圧倒されます。

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落ち着いた気持ちで、お参りを済ませたあとでしょうか、ぼくの心境に、変化が訪れたのです。


無性に気持ちが前向きになり、陽気になってくる感覚を抑えられません。

そして、ぼくは、すぐそばにいた大学生の男女8,9人の集団に近寄り、まるで自分もそのグループの一員のような顔をしてみました。
くだらないボケ、そして、大学生たちの、「こいつ誰や?」という顔。

これです。
これなのです。


ぼくの全盛期、高校時代からやってきたことは。
なんでもない退屈な日常であっても、何らかのアクションを起こせば、ちょっと面白いのです。


くだらないことですが、何もしないより、何かアクションを起こせば面白いことが起こるかもしれない。
それが、高校時代のぼくでした。

しかし、鳥取では常に危機感に襲われて、イライラしていました。
毎日がつまらなく、やってられない、と絶望していたのです。


危機感は大事ですが、空回りしてしまうことが多くなるなら問題なのです。
ある程度危機感と、心の余裕を調整しないといけないのです。


神社でお参りをし、自然で心が癒されたぼくの心には、日常を楽しもうとする余裕ができてきました。
心に余裕ができてきたのです。

そうすると、周りのみんな話す声が、やけに聞こえてきます。

「アプローチが長いなあ」
ステッキの長さに違和感を感じるおじいさんの声。

「帰って5時。ご飯食べて6時。お風呂入って7時。はい、今日テスト勉強できません」
自分の時間配分にキレる女子中学生の声。

そんな周りの言葉も、よく聴いてみればけっこうおもしろい。


そう思えてきたとき、今日までの鳥取生活で悩んでいたことがちっぽけに思えてきました。

孤独でもいいじゃないか。
地元に帰れば、仲間たちがいる。


今は、一人でもいいんじゃないか??

そして、石畳の道を変える途中、一度足を止めました。


そして、大自然の中で空を見上げ、「遠い宇宙」に思いを馳せてみたのです。


宇宙には「銀河」が1000兆個、宇宙が誕生して100億年。
宇宙の寿命は95%の確率で10の139乗年。



莫大な宇宙の中で、素粒子レベルの地球という惑星の中で、仕事、人間関係がうまくいかなかったり、お金が足りなかったり、好きな人が振り向いてくれなかったり、悩んでいるのが人間です。

目の前に広がる世界は確かにリアルだし、現実的な問題があることは間違いないのですが、宇宙という次元から見てみれば、たいした問題ではないと思えるわけです。

この宇宙の中で、知能のある人間が住める環境の地球の中でも、日本という先進国に生まれたことは奇跡でしょう。

不平不満ばかり言うのをやめて、もっと感謝しないといけないな、と思ったのです。

そこで考えました。

ぼくに今あるのは?

友達、先輩、後輩。
両親、じっちゃん、ばっちゃん。
そして、愛車のFIT。


決して、多くはありませんが、みんな大切な存在です。

そして、これら以外、今のぼくに失う物はない。
恋人もいないし、金も大して持ってないし、(孤独な鳥取生活ゆえ、資産は半年前よりかなり増えた)
仕事で名誉ある地位にあるわけではない。

失う物がないなら、もっと吹っ切ってもいいのではないでしょうか。
結果を出すことに焦っていたのです。


必ず、関西に帰る、そのために転職する。
そこはブレていませんが、それが今年になるか、再来年になるかわかりません。

むしろ、転職の結果だけに囚われて、焦りすぎていたのかもしれません。

⇒転職について ~パートナーさえいれば、適度な全国転勤は人生にとって最高のスパイス?~

こちら記事に書きましたが、人間的な魅力があれば全国転勤であろうが、海外転勤であろうが、結婚できます。

ぼくはそこを勘違いしていたのです。


「関西に帰れば、あの子ももしかして」、とか思ってますが、発想が甘い。
Aqua Timezも解散したのです、青春は終わったのです。新しい人生を切り拓かないと。
⇒青春がここに幕を閉じた ~Aqua Timez 解散~




いずれにせよ、関西に帰ってきたときに、結果を出せるように力を蓄えるしかないのです。

この程度の挫折で腐りかけたり、落ち込んがりしている時間がもったいない。

何度倒れたっていい、人生はダウン無制限です。
めげない心を持って、何度だって立ち上がって、知識をつけて、経験値を増やす。

そうやって、人間の器を大きくするしかないのです。


それと、「あまり期待しない」ということも大切だと思いましたね。

ネガティブというわけではなく、「期待しない」のです。
ぼくはいつも、見通しが甘く、楽観的すぎます。
だから、予想がいつもはずれて、がっかりするのです。

希望的観測は決してしてはいけないのです。
謙虚に、自分の見通しより、数段下の結果を予想しておくくらいでちょうどいいのです。


また、「大山」を訪れてこのことわざを思い浮かべました。

大山(たいざん)鳴動(めいどう)して鼠一匹
=事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいこと。


まるで、今日までのぼくの人生です、

恋愛にしたって、株式投資にしたって、ぼくの中では最大級に熱くなって、勝負を挑んだ気になってますが、すぐに結果は出ません。

焦れば焦るほど、空回りします。
結果は忘れた頃についてくる、自ずと結果は出ると信じるしかない。

目に見えるものだけではありません。
確かに、今日神社に行ったからといって、現状の不甲斐なさは何も変わっていません。

しかし、気持ちは前向きになりました。

目に見えない「試合の流れ」は、変わったのです。

未来を切り開くのは努力だけであり、目の前の自分にできることを一つ一つ行って自分のレベルを上げていこうと思います。

憧れのバンタム級世界チャンピオン井上尚哉に負けないように、
(⇒「絶望の淵 井上尚哉の勇姿に 奮い立つ」)

不遇に腐るか、これを最後のチャンスと捉えて努力するか。
ボクサーのようなストイックさで、夢を掴みとります。


⇒FITに妻と子供を乗せて遠出する週末、友人家族と合同で訪れる夏のファミリーキャンプ 〜やっと気づいた幸せの形を掴み取るために、知識と資金貯めつつ市役所に転職や〜





読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!
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伝説の開幕...全てはここから始まりました...!
⇒俺バグⅠ章1話 ボウズとプールと、時々校長←


⇒【目次】俺たちバグジー親衛隊

 ↑おバカ高校生たちの青春ラブコメ小説!全章の目次はこちら


【俺バグ、傑作選!】 おすすめの話はこちらです!
→Ⅰ章4話 wait! wait?? まっとく   
→Ⅲ章23話 あきち誕生
→Ⅲ章29話 よこぶーブイビクトリーバルカンボルケーノ...   
→Ⅳ章1話 SUPPA-MUCHO WAR
 
→Ⅲ章11話 '全力'全力少年&まさはるの姉貴
→Ⅳ章 17話 ガリガリ祭り前夜祭




当ブログでは、コメディ小説「俺バグ」以外にもいくつか記事を連載していますのでそちらも紹介します!

→【目次】 短編エッセイ集 
 爆笑必須のエピソードがてんこもりのエッセイ集です!

→【目次】 男の美学 ~粋な男へ~
 かっこいい男になるためにはどうしたらいいのか考察していきます!

←人生を野球のスコアで例えてみた ~探偵ナイトスクープから着想~
→名言集 ~日々に活力を~ 目次
→人生をRPGと捉えれば楽しくなる!
→やる気を上げる捉え方、考え方
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~
→おすすめ書籍
2018. 06. 17  
私はここ半年、常に焦っていました。

人生が詰んでしまう、今のままの職場にいても未来が見えない、と思っていたのです。
しかし、おかしいのです。

2年前入社した時は、自信を持ってここを選びました。
第一志望であり、最高の選択をしたと思ったはずなのです。

「なぜこうなったのか?!」
「どんなギャップがあったのか?!」

それを記していこうと思います。
転職を考えているゆとり世代の方の参考になれば、と思います。



転職のプレッシャーが自分の心をむしばんでいたと気づいたとき、私は転職についてもう一度考えてみたのです。

たしかに、転職は一世一代の大勝負です。
「必死に頑張って入った今の職場を辞めたあと、本当に後悔しないのか?」
親や、かつての先生から何度も言われました。

ふと気づいたのですが、転職というのは、株式投資と同じではないのでしょうか。
今の職場に不満を持ったり、新天地の方がいいと思って転職をするわけです。

損切り(転職)して、別の銘柄を買った後(次の職場で働いた後)、損切りした銘柄(元の組織)を切ったことを後悔しないのか?

見切りをつけるのが早いのでは?
まだ2年ちょっとしか働いてないじゃないか、と。

「どうしたゆとり!?」と中高年が言うのもわからんではない...

「通常運行だゆとりは」と返しますが。


昔から、石の上にも3年、というように、もう少し耐えてみてもいいのではないか?と。

「損切り大魔王」のぼくの判断力は相当悪いので、結局、転職しないほうが環境が良かった、となるかもしれないのです。

しかし、新天地がいいとも限らない。

麻雀もポーカーも同じです。与えられた手札で戦うしかないわけです。

ツーペアじゃあかんと思って、カード変えたら、ワンペアさえできないこともあるのです。

札を変えてもそれが今より良くなるとも限らない。
安直に判断して転職したあとに後悔しても遅いのです…

そこを考える前に、もう一度、転職したい理由を考えてみます。

多くの方は、年収アップや、労働環境の改善などが主な目的だと思いますが、ぼくは違います。

それは、こちらの記事で書いたように、結婚したいから、ということなのです。
⇒雑草魂で、転活始めました~他に打つ手は無し~

しかし、良く考えると、これもどうなのでしょうか。

結婚したいのは間違いないのですが、結婚したいから市役所に転職するというのは、どうもズレている??

じゃあ全国転勤の人は全員独身か?と言われると違います。


人間的な魅力があれば全国転勤であろうが、海外転勤であろうが、結婚できます。

ぼくはそこを勘違いしていたのです。


結婚したいから市役所、というのは、負け犬根性というか、媚びている気がするのです。
まさに自分に自信がないからそういう発想になるのです。


関西に定住すれば結婚できるなんて、甘い発想で転職をして、結局無理な時。
それこそ、大惨事です。

ぼくは大阪にいたときアホみたいに合コンいったけど、殆ど討ち死にだったことも脳裏に浮かびます…

正直、一度内定を蹴った市役所の仕事よりも、今の仕事の方が数倍いい。
それだけは間違いないんです。

仕事は生活のほとんどの時間を費やすのに、結婚のために、媚びるように転職することが最善の策なのでしょうか?

また、他の懸念もあります。
今転職すれば、中途枠ではなく、新採用と同じ枠で入ります。

3歳年下と同期になり、1、2歳年下が先輩になるので、敬語使う必要があると。
ささいなことですが、どうせ転職するなら、もう1,2年我慢して、中途枠で入ればいいのではと思うのです。

中途枠は狭き門ですが、びびってる場合ではない。


本当に結婚したいなら、小手先の転職に頼るよりも、人間的な魅力をあげるべきではないのか、と思ってきたのです。
わざわざ自分を変えたいと思って全国転勤の職場を選んだのに、ちょっと飛ばされたくらいでノックアウトなんてかっこ悪くないか?と。


ぼくの本心としては、パートナーさえおるなら全国転勤でも全く問題ないのです。

むしろずっと同じところに住むのは退屈です。
少なくとも20代のうちはいろんな土地に行ってみたい。

ビルの雑踏より、自然豊かなほうがいいし、都会のギスギスより、田舎のおだやかさもいいものなのです。


しかしパートナーがいない、孤独だから帰りたい、転職したい。
こういう転職の動機が女性に媚びているという逃げ腰な姿勢は、男らしくないのではないかと…

とりあえず、転職先はだいぶしぼりましょう。
受けまくろうとしていましたが、交通費と時間がもったいないと気づいたのです。

難易度は高いがある程度高待遇と思われるところを応募して、内定もらえたらラッキーくらいの気持ちですかね。

やはりぼくの中での結論としては、

最愛のパートナーさえいれば、適度な転勤は人生にとって最高のスパイス。
です。



読んでいただきありがとうございました。
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【俺バグ、傑作選!】 おすすめの話はこちらです!
→Ⅰ章4話 wait! wait?? まっとく   
→Ⅲ章23話 あきち誕生
→Ⅲ章29話 よこぶーブイビクトリーバルカンボルケーノ...   
→Ⅳ章1話 SUPPA-MUCHO WAR
 
→Ⅲ章11話 '全力'全力少年&まさはるの姉貴
→Ⅳ章 17話 ガリガリ祭り前夜祭




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→【目次】 短編エッセイ集 
 爆笑必須のエピソードがてんこもりのエッセイ集です!

→【目次】 男の美学 ~粋な男へ~
 かっこいい男になるためにはどうしたらいいのか考察していきます!

←人生を野球のスコアで例えてみた ~探偵ナイトスクープから着想~
→名言集 ~日々に活力を~ 目次
→人生をRPGと捉えれば楽しくなる!
→やる気を上げる捉え方、考え方
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~
→おすすめ書籍
2018. 06. 10  
「結婚して幸せな家庭を持って、週末には愛車のFITで妻と子供を連れて遠出をする。
大型連休には友人の家族たちと一緒にキャンプに行く。バカバカしい青春を語り合ったり、子供達の未来に希望を抱く」


ここなのです、私が思い描く理想の人生は。

ミスチルの曲「simple」の言葉を借りるなら、「探してたものはこんなシンプルなもんだったんだ」


現在、孤独な鳥取生活で、転職、筋トレ、投資の三本柱に注力しております。

転職の成否は不安で、
体質なのかトレーニングすれど体重は増えず、
知識不足か才能不足か投資も上手くいかず。

明日が見えず、グロッキーになっておりますが、気を病んでも仕方がない。

今この瞬間は、最終的な幸せ、自分の思う勝利というものを掴み取るための過程に過ぎないのですから。


今回は転職活動を通して感じたことを綴ります。
俺バグ本編とは違い、何か決意めいたものの混じったシリアスな文調です。

このブログを読んでくださっている方、いつもありがとうございます。

<目次>
・孤独にうちひしがれて、結婚を熱望
・転職は何度も出来ない。方向性は?
・仕事に何を求めているのか
・仕事で自己実現?あいつに勝ちたい




<孤独にうちひしがれて、結婚を熱望>

2018年6月5日、昼休み。
お姉さんに連絡先を渡すも普通に無視される情けないイベントの後、普通に気まずくなってカフェに行く回数を減らしました。

上司との同席を避けるため、宿直室という畳部屋で一人弁当を食べています。

いつも通り、'ぬか喜びからのカウンターパンチ'を食らい、槇原敬之の顔マネをしながら、もう恋なんてしない、と呟き、株価と仮想通貨のチェックを済まし、会計学(簿記)の勉強に取り組み始める12時20分。

孤独。
それが、私の鳥取での半年の生活です。

もちろん全くの孤独ではありません。

ジムの姉ちゃんやおっちゃんと話しますし、職場の姐さん(ポジションはしずかちゃん。唯一のオアシス)とも話します。

町の人も優しく、観光地でおばあちゃんとのふれあいのも楽しいのです。

さらにこの町、「鳥取県米子市」は自然にあふれて、のどかで、バッティングセンターも安い。

ただ、この町はホームではないのです。
どこかで、心から楽しめない、やはり、アウェイなのです…

その理由はやはり、孤独、だからです。
鳥取で180日ほど過ごしていますが、99%が一人飯。

1年前は週3で飲みに行き、昼休みも同期や後輩とワイワイ飯を食べていたの今や、常に孤独…

GWには、友人4人を乗せて定員ギリギリの5人が乗った愛車FITもGW以降は運転席に私が乗るだけ。

やはり、助手席に誰かが乗っていて欲しい…


しかし、
鳥取に来るまでは、俺は一人でも生きていけるという自信がありました。
「独身でもいい、いや、俺は独身なんやろな。俺は趣味が多いし、一人でもやっていける」

しかし、いざ鳥取で一人暮らしを始めると、これが想像以上にきついのです。
社宅に帰っても、誰もいない。
テレビもないので、常に静寂。
家の隣は自衛隊基地なので、謎のサイレンで起こされる日々。

25年生きていて、ここまで単調で虚しい日常は初めてです…


もちろん私より厳しい環境におかれている人は世界に幾億人もいるので、贅沢な悩みなのですが…

孤独が故に、お金を殆ど使わないので、総資産が驚異的に増えていくというメリットはあるのですが、いかんせん心が踊ることがない。

居心地が悪い環境にいる方が人は成長するといいますが、私としてはせめて、プライベートでは居心地のいい空間にいたいのです。


そんな日々でも、スポーツ選手の活躍は私を勇気づけてくれます。
上原が三者連続三振とったとか、鶴竜が優勝したとか、井上尚哉がバンタムを制したとか。
しかし、スポーツも、誰かと見に行ってこそ楽しさが倍増するのです。

やはり誰かと話して、笑い合いたい…
地元の友人たちとくだらない電話をするのがその最たる例です。

「ビットコインで72億稼ぐ」とか、高校時代の思い出話とかで笑い合う時間は、間違いなく「ホーム」なのです。


たぶん、私は今、寂しいのかもしれません。
ブログの更新が増えたのも、誰かとつながっていたいのかもしれません。

今日までこんな感情はありませんでした。

大学の頃は、ゲームにはまり、人と遊びに行くより、ゲームをしたいなんて時もありました。
あの頃の私を殴ってやりたい。

ゲームなんていつでもできるんです。
あれは究極の暇つぶしです。
30歳になって、家でゲームばっかしてる大人にはなりたくないと思ったのです。

結婚して幸せな家庭を持って、週末には愛車のFITで妻と子供を連れて遠出をしたいのです。

人とのふれあいのほうが大事なんです。
鳥取で孤独になって、私はやっとそれに気付きました。


「結婚して幸せな家庭を持って、週末には愛車のFITで妻と子供を連れて遠出をしたい!」

私は鳥取で、一人で運転しているたびにその思いが強くなります。

逆に、妻子がいるなら、鳥取での生活も充実するような気がするのです。
つまり、`パートナーがいるならば`、全国転勤でも、問題がないのです。

しかし、私は違います。
孤独な状態での全国転勤はつらい、と気付いたのです。


元々は、市役所を志望していました。
しかし、大学の時の衝撃的な出来事で、KOされ、新たな環境に身を置くために全国転勤を志したのです。

私は、コミュニケーション能力にはある程度の自信がありました。
転勤先でも、彼女くらいできるやろな、とか思っていたのですが、甘かった…全然無理…

新たな環境で、早速洗礼を浴びて、日々グロッキー状態に陥り、
長期的視野で考えると、関西に定住した方が、金銭的にも、恋愛面でも良い、と考えるにいたったのです。

やはり、私にとって一番の幸せは結婚して家庭を築くことだと再確認したのです。
(やはり友人の婚約が大きいですよね。電話越しからの二人の幸せオーラは凄い羨ましい)

結婚できる可能性を上げるならば、不安定な全国転勤の職場より、関西に定住できる職業に就く方が良いという発想になったのです。

全国転勤でもついてきてくれる理想的な女性を射止めることができるほど、私は自分に自信がなかった。
だからこそ、関西定住という安定感を手に入れたかったのです。




<転職は何度も出来ない。方向性は?>

実家にいると、のほほ~んとして現状に満足していましたが、半年の鳥取生活の孤独は自分を見つめ直す良い機会になりました。

「結婚して幸せな家庭を持って、週末には愛車のFITで妻と子供を連れて遠出をする」
という目標が定まったのです。

そう考えると、自分が全国転勤は向いていないということに、早めに気付いてよかったとも思います。
30歳で気付いても、今更転職するのは非常に難しい。

25歳なら、まだ間に合う!
後悔だらけの人生ですが、まだやり直せると思っているのです。


そして、現在転職活動をしていますが、その転職の方向性を間違えている可能性がありました。
それは、転職先の候補、「国税専門官」は、どうも本来の目的からズレているのではないか、ということです。

ちょうど夜に、友人から電話が来たので、彼にそのことを相談しました。

「なあ、国税専門官って知ってるか?」

「知らん。どんな職種なん?」

「国家公務員なんやけどよ。
そこって、転勤の範囲が近畿圏内なんや。
勤務地が大阪の場合もあるし、和歌山や滋賀の場合もある。
ここに転職するってどうよ?」

「いや、和歌山や滋賀とかよくわからんやろ。
お前は神戸か大阪に帰るために転職活動してるんやろ?
ビットコインに突っ込めばええものの、株にも賭けていて72億が50億しか儲からないみたいなもんやぞ。


「たしかになあ。和歌山に配属されたら転職した意味がないからなあ」

「その国税専門官になれば、お前の人生がより乱れる可能性があるんちゃうか?
だって今、鳥取におるわけやろ?
そこで国税専門官になっても、確実に関西に帰れる保障もないんやろ?」

「ないよ。
それどころか、採用は4月やし、4,5,6月は東京で研修や」

「その3ヶ月ってなんなん?
もう季節が変わってもてるやん」

「せやで。そして研修の終わりに配属先が決まる。
和歌山の可能性も、滋賀の可能性も、舞鶴の可能性もある…」

「それって、一番謎やん。
神戸か大阪に帰りたいから転職したのに、次、和歌山やったら何してるねんってなるやん。

和歌山になったらまあ悲惨やで。
3年でもう2つも渡り歩いてんから、さらにそこから次の転職は難しいから和歌山で悶々と過ごすわけや。
俺たちはお前を嘲るぞ`あいつ何考えてるん?神戸に帰りたいって転職して、和歌山かよ`」

「和歌山かどうかはわからんやろ」

「いや、こういうときは最悪の事態を考えとけよ。
さらに、和歌山の次は滋賀県って可能性もあるぞ?そうなるといよいよ謎や。
だいたい2年も経たずに鳥取に行くとも思ってないやろ?」

「たしかに」

「お前って何か問題が起きたら、その問題の対処しか考えられんくなるやろ?
不器用というか、愚直というか」


「その通りやな。さすが俺より俺をよくわかってるわ」

「やろ?
ほんなら、和歌山に飛ばされたらもう、和歌山からどう出るかで頭いっぱいになるぞ。
そのときはもう26歳や。
そして、転職活動しても、もう次は厳しい。
そうこうする間に30歳になって、死んでしまうマン(生涯独身)ルートまっしぐら」

「あかんやん。国税専門官、全然あかんやん。
そもそも転勤したくないから、転職活動してるのに、
なんで転勤あるところを受けるねん!?!?!
ジタバタして、ミスるのは俺のいつものパターンやんけ」

「せやで。お前はたぶん今の職場を辞めたいってことに夢中やってん。
転職の目標が関西定住やのに、近畿圏内転勤の職場は目標からズレてるやろ」

「その通りやわ…」

「ちなみに国税は給料はどうなん?」

「今のところよりは高いなあ。
けど、この前話したけどさ。
本業で稼ごうという考えはもう捨ててん。
今の仕事はたしかに薄給やけど、拘束時間が短いし、自分の使える時間は多い。

俺がゆとりという立場を利用していることもあるが、有給もとりやすい。

給与だけ見れば、ありえんほど安いけど、時間をお金と換算するなら、国税より今の方がまだましや」

「せやで。そうなったら市役所一択やん。
そもそも関西に定住したいなら市役所しかない」

「そうやな。
国税専門官は安心したいだけなんかもしれん。
市役所に絞ると、可能性が低くなるから怖いんや」

「けど、国税専門官になっても和歌山ありえるで?それは謎や」

「せやな。市役所に絞るか…
ただ、俺は3年前に市役所蹴ってるって意識があってなあ。
いや、そんななりふり構ってられん。市役所一点賭けや」


彼との会話を通して、私は転職の方向性を定め直しました。
国家系の試験は捨てて、地方自治体一点賭け…

やみくもに試験を受ければいいということではない。
昨夜の巨人と同じです。
むやみやたらにヒット打っても、打線が繋がって勝利しないと意味がないのです。





<仕事に何を求めているのか>

転職を考えていると、私は仕事に何をもとめているのか、ということを考えるようになります。
今日までは、ただなんとなく内定をもらってなんとなく働いていましたが、

私はなぜ働いているのか?と考え始めたのです。

たとえば、国税専門官で働いている人の多くは志の高い人でしょう。
国税専門官は、納税者と国庫を繋ぐ重要な仕事なので、国の礎をサポートする要です。

しかし、私の国税専門官への志望動機は、高尚なものではありませんでした。
「大阪か神戸に住めるかもしれない」
「国税専門官として長年働けば、税理士の資格が取れる」

それが甘かったのです。
よくよく調べると、国税専門官を退職して、税理士になる人は少数だそうです。
独立のノウハウもないのにいきなり成功する可能性は低いとのこと。

そもそも税理士になりたいのなら、税理士事務所にすぐさま飛び込むべきなのです。

国税専門官でなくとも、独学で簿記や税理士の勉強はできます。

私は国税専門官という仕事に、「働いたら資格がとれる、関西に住める」というそこを求めていたのです。

しかし、そうじゃない。
そこにフォーカスして働きはじめても、また辞めたくなるのがオチです。


私が国税専門官に拘っていたのはもう一つ理由があります。
これは、皆さん同じような例があると思います。

それは、ここまでの「投資」です。

・模試や参考書を買った(1万円以上)
・今日までかなり勉強した
・試験を申し込んだ

ここまでの投資を考えると、今更試験を受けるのを辞めるのはもったいない気がしてしまうのです。
しかし、このまま、気の入らない状態で継続するのはそれよりももっと無駄だと気付きました。

昔から私は試験前になると、頭が堅くなってしまい、視野が狭くなってしまいます。

神戸・大阪に定住するという目標が達成せきない国税専門官に投資するのは、辞めた方がいいのです。

株式投資も恋愛も同じです。
ここまでのことは関係ないのです。

大事なことは、今なんです。
過去の思い出に浸っても何も得ることはできない。
今を生きて、明日の勝利を掴むしかないのです。

そのためには、諦めるのではなく、「明らかに見極める」ことが大切だと思いました。
ここまでの失敗は仕方ないけども、考え直して違うと思うならこれからの行動を変える必要があるのです。


それにやっと気付きました。

⇒速攻「メルカリ」(6月19日上場!)で国税専門官の過去問と模試等を出品して売りさばきました(笑)
その費用で、半年後に行われる簿記2級の参考書を買おうと思います。




<仕事で自己実現?あいつに勝ちたい>

ペナントレース終盤の消化試合のように、現職をこなす日々で、
そもそも私は仕事でどういったことを行いたいのか?ということを考えるようになりました。

私は趣味が多いのですが、それを仕事にするほどの才能も熱意もない。

結局、「仕事はお金を稼ぐための手段」と考えるようになったのです。

本業で稼いで、妻と子供を養い、余剰資金で投資を行い、財を築く。


だから私は、仕事にやりがいは求めていません。
2年働いた中で、期待する分、しんどくなるだけだと思ったのです。
今の職場では淡々とこなして、生きるための金を稼ぐ、しかない。と、思うようになってしまいました。

ただ住む場所は自由に決めたい。今のように転勤に怯えるのはもう嫌だ。

関西に定住できて、土日が休めて、妻子との時間がとれるなら仕事がいいのです。

それは市役所です…

私が3年前に、「一生同じところに住むのは刺激がない」と言って蹴った市役所を、
今はとてつもなく魅力的に感じているのです。

市役所職員といえば、ある人が思い浮かびます。
めちゃくちゃ可愛い彼女がいて、市役所で勤務、会ったこともないその彼が、めっちゃくちゃ羨ましい。

高校時代からの彼女と結婚したバンタム級世界王者の「井上尚哉」ももちろん羨ましいですが、井上尚哉は雲の上の存在です。

ただ彼と私の間に大差があるとは思えない、完全敗北とは思えない。
しかし実際は無残な現実がありまして。
資金、恋人、充実感、全てが彼に負けています。

在阪地域の市役所職員VS鳥取の小僧 誰の目にも勝敗は明らかでしょう。

その現実と孤独は鳥取で過ごした半年で痛感してきました。

「なんで俺の人生はこんなに負け犬なんや?」と、悔しくなっても、転職に成功しない限り、この状況は打開できません。

転職に成功しても好転する確証はありませんが、それでダメならもう仕方がありません。

だが、もう少し足掻きたい。最後に賭けてみたい。

だからこそ、今自分にある全てのものを総動員して、勝利を掴むために努力したいのです。

私にあるものを貸借対照表のように、表すと、以下の二つです。

車という固定資産。
信頼すべき仲間や先輩、そして家族。人とのつながりという無形固定資産。


そして、今、神様が私に与えたのが、孤独、言い換えれば、「時間」です。

不遇に腐るか、これを最後のチャンスと捉えて努力するかで人生が変わるかもしれません。

5年後、10年後に、
あの諸行無常の鳥取生活があったから今の幸せがある。
そう言えるように、時間を有意義に使おうと思います。






読んでいただきありがとうございました。
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2018. 06. 10  
エンジンはプスンと音を発して止まった。
そっとシフトレバーをPに戻し、サイドブレーキを引いた。

電気自動車が主流の2025年、ガソリン車は珍しい存在になっていた。
借金で購入したこのFITに乗り始めてもう7年だ。

7年前の孤独な鳥取生活では、「一人で乗るのはなんか寂しい」と、自転車を多用していたが、家族ができた今ではFITは大活躍だ。今日は一家で六甲山牧場に行っていた。

夕暮れ時に帰宅した俺たちは、車から降り、家族揃って玄関に向かった。

そのとき、今年で3歳になる長女が無邪気に声をあげた。

「おなかすいたよ~!きょうはパパがオムライスをつくってくれるんだよね?」

「パパのおむらいすはね、ぎょうざなんだよ~」
2歳の長男が、長女に突っ込む。

「まあ、パパのオムライスはガストより美味しいからなあ!楽しみにしとけよ~」

俺はそっとしゃがんで子供たちの頭をなでながら、満面の笑みで答えた。




なんてことはありません。

全て妄想、日曜日の夜のナイーブさを紛らすためにぼくが思い浮かべた妄想です。

そんな相手もおらんっちゅうねん!と、自分に突っ込みます。

そんな妄想はおいておいて。
今日はオムライスを作ったので、それについて記していこうと思います。

オムライス (3) - コピー

「一人しかおらんのに料理してもしゃあない」と思い、
最近は割引シールが貼られたスーパーのお惣菜と家で炊いたお米が夕食のパターンでしたが、そろそろ料理の重要性に気づきます。

「求められているのは、男らしさやろうけど、料理も大切なポイントや。
料理ができる彼が、ハートを射止めているわけやからな。
変なプライドは捨てて、俺も料理をできるようになっていこう」


そうして、2週間ぶりにキッチンに立ちました。

挑戦する料理は、オムライス。

目標は、「ガストより美味い」オムライスを作ることです。
ポムの樹には勝てないけど、ガストよりは美味しい。そんなオムライスを作りたいのです。

水泳部には勝てないが、一般人よりは泳ぎが速い。そんな感じです。

半年の一人暮らしで、10回以上は作ったハンバーグは、その目標を達成しつつあります。
ガストよりはうまい!

しかし、ぼくしか食べていないので判断できません。

誰か毒見(だれが毒見やねん)してくれませんか?
ガスト以上~ポムの樹未満のハンバーグを食べてくれる人をどしどし募集しています!



料理の本を横に置きながら調理にとりかかります。

しかし、いきなりピンチ。
鶏肉がなかなか切れないのです。

包丁の切れ味が悪いのか、鶏肉が硬いのか?
「こんなことなら、豚肉を買えばよかったぜ」と後悔しても、
千と千尋の神隠しで両親が豚に変わるように、目の前の鶏肉は豚肉には変わりません。

生々しい鶏肉を凝視していると、高校のころ、暴君Tが食べ放題でとってきたあの鶏肉を思い出します。
牛肉もあるのに、なぜか彼は鶏肉をとってきた。

牛があるなら牛。
そのセオリーを無視する彼の大胆な行動。

しかも、持ってきた本人は鶏肉を決して食べない。
さらに、「お前ら鶏肉食べろよ」とさえ、言わない。

「牛肉うっめえ!」と言いながら牛をほうばっているのです。
もちろん鶏肉はずっと放置されていました。

食べ残した場合、料金が加算されるので、その鶏肉の処理に頭を悩ませたものです。
その鶏肉の処置の方法が、まあとんでもない方法だったのですが、また別の機会に書きます。

昔の思い出は置いておき。
目の前の鶏肉は包丁をゴリゴリとスライドさせることによって、なんとか1cm四方に切ることに成功します。
そして、みじん切りしたつもりの玉ねぎと一緒に炒めます。

オム (1)

次に、ご飯を入れて、塩、コショウ、バター、ケチャップも加えます

すると、こんがりいい香りのするチキンライスの出来上がり。

オム (2)

チキンライスを確認すると、
♪やっぱり僕はチキンライスでいいや♪と、槇原敬之のマネをして歌ってみます。
(ダウンタウンの浜ちゃんとマッキーの名曲、チキンライス)

いや、よくない!

今回はオムライスを作ろうとしているのです。
ここで、チキンライスのフライパンを横にどけておいて、2つ目のフライパンの登場です。

卵を5つ投入して、オムライスのオムの部分を作ります。

*オムライスの「オム」は、オムレツの「オム」から来ているそうです。
そのオムレツは、英語で「omelet」、その語源はフランス語の「omelette」
薄い卵焼き料理のことだそうな。

しかし、どうもおかしい。
「オム」がふわふわにならないのです。

オムライス (1) - コピー

その理由に気付いたときにはもう手遅れでした。
ぼくは、バターを入れ忘れてしまっていたのです。

バターのない「オム」は、パサパサの卵にすぎません。
仕方なくこの「オム」の上に、先ほどのチキンライスを投入します。

オムライス (2) - コピー


しかし、どうもおかしい。
「オム」の面積に対してチキンライスの量が多すぎるのです。

包み込むという最難関の作業さえできずに、とりあえずはさんでみます。

オムライス (3) - コピー

その姿は、まるでギョーザ。
いや、人間でたとえるならデブというべきかもしれません。

ちなみにミュージシャンの長淵剛曰く「デブは敗北だ!」とのことです。

ぼくはその言葉を聞いたときに、東京ヤクルトスワローズの畠山を思い浮かべましたが、
「畠山はデブじゃない、ぽっちゃりだ!」と、3度心の中で念じました。

そしてそのあと、「いや、全世界をデブとデブじゃないの2つにわけたら、畠山はデブの部類に入るかもしれない」と訂正します。

IMG_8353.jpg


なんでやろう、と思って料理の本を再度確認すると、そこには、
「このあと、もう一人分も同様に作ります」という表記がありました。

つまり、このオムライスは2人分なので、チキンライスはもう半分残しておかないといけないのです。

ぼくは、それに気づいて心の中で叫びました。

「俺はこの6か月ずっと孤独なんや!!
二人分なんていらん!ひ、ひとりなんや!!!」



分量ミスはさておき、ぼくはこのオムライスににた何かを食べることにしました。

食べた感想としては、チキンライスはめっちゃくちゃうまいが、卵はパッサパサ。

バターと、牛乳(牛乳も忘れていた)を忘れるだけでこんなに卵がいまいちなのかと、驚きました。

ぼくの作るハンバーグは牛乳を入れ始めてからガストより美味しくなったので、
次回のオムライスは、バターと牛乳を忘れないようにしたいと思います。

今回の失敗の理由は準備不足ですね、オムライスを舐めていました。
次回はもっと美味しくなるようにがんばります。

不器用で何事もセンスのないぼくですが、持ち前のめげない心で、料理も継続していこうと思います。




<あとがき>

SDカードに入ったあしたのジョーを見終わったので、最近は見るものがありません
音楽を聴きながらご飯を食べています。
今日の曲は、GLAYの「逢いたい気持ち」でした。

逢いたい気持ちがため息に溶けていく 愛しい人は思い出のままで
消せない慕情に若さの過ちだけ 燻り焼ける苦みを残し 夢いずこ


この歌は非常に心に沁みます。
切なくなりながら、ちらっと携帯で確認した`イーサリアム`は、ほんの少し値上がりしていました。


↓GLAY「逢いたい気持ち」




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2018. 05. 31  
2018.5.31 裁判所一般職筆記試験の合格発表


自己採点の結果、筆記試験は受かるだろうと思っていました。

朝6時半に家を出て、約10時間も拘束されて試験を受けた5月13日の日曜日。
「めっちゃ疲れたけど、筆記試験は大丈夫や。有意義な試験やった」

そう、思っていました。

しかし、ふたを開けてみれば、筆記試験で、GAME OVER。

正直、信じられませんでした。
スマホの画面にかじりついて、何度も、何度も、受験番号を確認します。
しかし、そこに私の番号はありませんでした。

「論文書けたから、合格できそう!」
そう図に乗っていた2週間前の自分をしばいてやりたい…

論文じゃないのです。

その前の択一式の筆記試験で、私は討ち死にしたのです。

SASUKEで例えるなら第三ステージのクレイジークリフハンガーの練習を散々してきて、
第一ステージの五段跳びで落ちるみたいなものです。

野球で例えるなら、直球が自慢のピッチャーが、渾身のストレートをスタンドに運ばれたのです。
それも、全く警戒していなかった9番バッター相手に。

まさか筆記で落ちるとは。

まさか、そのまさかが、今起こりました。




私は今日まで生きてきて、筆記試験しか満足のいく結果を出したことがありません。

スポーツも下手、恋愛も振られてばっかり、仕事だってヘボ。
不器用で、何のとりえもなかった。

しかし、筆記試験だけは結果を出してきました。
情けないことですが、私の人生において自ら勝ち取った勝利は、筆記試験しかなかったのです。


なぜ落ちたのでしょうか。
単純なことです。
実力不足、それだけです。


正直、舐めていました。
筆記試験は大丈夫と思っていました。

さらに、転職を急ぐ必要があるかと思い、心に隙さえ生まれていました。
「もちろんいずれ関西に定住したいけど、もう1年くらいは今の職場でもええんちゃうか?」

仕事が疲れたという言い訳をして、勉強時間を多く確保できませんでした。
「平日に仕事して、休日に勉強かよ。世の中はみんな楽しんでるのに、俺は何してるんや」
そう思っていたのです。

そんな甘さがこの結果につながりました。

今年の裁判所一般職試験の受験者は、私より3歳下の人が中心です。
3歳年下の人たちに私は負けたのです。

私は今、1歳年下の人に人生最大級の勝負を勝手に挑んでいますが、こんな実力不足で勝てるはずがない。
あらゆる分野で劣っている私が、最後に勝利を掴むためには、もっと全体の能力を上げないといけないのです。

知力、体力、財力、包容力、人間力…

全てが足りていません。




25年生きてきて、今日まで何度も絶望しました。
何度も情けなく泣き叫んできました。

今は、涙こそ出ませんが、かつてなくどん底に叩き落とされた気持ちです。

しかし、自業自得です。
私の甘さがこの結果を導いたのです。

正直、ブログなんて書いている場合ではありません。

しかし、鳥取には友達もいません。
ライン通話で誰かに、話すのも情けない。

職場の姐さんには転職の話はしていますが、「筆記試験は余裕っす」と言っていた手前、情けなくて言えません。

そんな気分でたった一人で社宅にいると、とりあえずブログに書いてみたのです。

嘆いても結果は変わりません。
試験はまだ続きます。切り替えるしかありません。

私はこれから何度も試験、面接を受けて、時間とお金を転職に賭けていくでしょう。
試験の拘束時間はべらぼーに長いけど、落ちてしまったら全て水の泡です。

時間もお金も有限ですので、やるからには勝つしかない。

今が正念場です。

このまま、ボロボロに負けたまま人生を終えるのか。
大逆転の一手として、一刻も早く転職を決めるのか。

結果を出すのは私の努力次第です。


この負けを、この悔しさを糧にできないようなら私はその程度の男です。
これからの人生も、その場の楽さに負けて、敗北を繰り返していくわけにはいかない。

なんとしても、勝ちたい。
今、私は、何もないからこそ、ズタボロの状態で飢えているからこそ、
まずは、転職成功という結果が欲しい。

何が何でも這い上がりたい。


そのために、今は、目の前のことに打ち込むだけです。

二度と、後悔しないように、力を尽くします。

最後に笑うために。




今日は個人的な記事でした。
呼んでくださった方々、ありがとうございました。




読んでいただきありがとうございました。
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プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

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