2018. 02. 23  
最後まで希望を捨てない
~スターウォーズ エピソードⅧ が教えてくれた~


スターウォーズ (1)




不満だらけの日常、自分の無力さ、ふがいなさ、目の前の現実が嫌で嫌で、逃げだしたくなるとき、
心の「ライトセーバー」が赤く染まりそうになります。いや、赤く染まりました。
しかし、ぼくには叱咤激励してくれる「ジェダイ」たちがいてくれるのです。


転職…恋愛…

可能性が限りなく低い勝負に諦めにも似た覚悟で挑むと、敗北が怖くなってしまうときがあります。
しかし、フォースの暗黒面に堕ちるわけにはいかない。
なんとか、前を向かなければ…

そんなとき、スターウォーズの登場人物、ハン・ソロは、僕の脳内で叫びました。
「確率なんかクソくらえだ!!」

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公開からだいぶ時間が経ちましたので、スターウォーズエピソードⅧの感想を記そうと思います。
今作のスターウォーズは、歴代最高傑作ではないかと思うほどの出来で、ピンチに次ぐピンチを乗り越えていくこの物語から大きな勇気をもらいました。

鳥取で一人暮らしを始めてから、人生から希望が消えつつあったのですが、
スターウォーズを観に行くたびに。体中から力が湧いてくるのです。

今作の魅力を大きく3つにわけて記していきます。



1.劣勢に次ぐ劣勢でも、最後まで希望を捨てない姿勢

エピソードⅧは、ストーリー全体で終始劣勢です。
レイア率いるレジスタンスは、ファーストオーダーの猛攻撃にあい、追い込まれていくばかりです。
戦局は好転せず、味方が次々に倒されていきますが、レジスタンスは決して諦めません。

「レジスタンスは銀河にとって希望の象徴。抑圧された人々の旗印になるために、生き抜かなければなりません」

希望さえ捨てなければ、必ずなんとかなる。
それがこの作品の一貫したメッセージなのです。

逃げ込んだ石の惑星での決戦は、まさに背水の陣でした。
塹壕から銃口を向ける歩兵たちと、たった13機のオンボロのスピーダーで、超大型キャノンを配備したファーストオーダーの一部隊に敵うはずがありません。
それでも立ち向かうレジスタンスの意地…

フィンの特攻を防ぐローズ、援軍に現れたレイとチューバッカ…
必死の奮戦も虚しく、希望もついに消えゆく時が来ました。

万策尽きたレイアが「ここまでよく戦いました」と、ついに諦めてしまったところで、ルークがやってくるのです。

そして、ルークの奮戦の間に脱出口を見つけて、レジスタンスたちは脱出することができたのです。
諦めずに希望を失わなければ、必ず光はある。

王道のストーリーですが、やはり胸を打たれます。

今回のエピソードⅧをボクシングで例えるなら、レジスタンスは何度も何度もダウンしているのです。
しかし、10カウント数える前に、必ず立ち上がるのです。そして、なんとか生き延びる。

次回作のエピソードⅨでは、きっとレジスタンスが特大のカウンターパンチをファーストオーダーにお見舞いしてくれるでしょう。
そして、銀河は再び平和ななるはずです。

最後のシーンで、レジスタンスの印を持つ子供がフォースの力で箒をとっていました。
そして、ワープするファルコン号を見つめています。
これは、きっと希望への象徴なのではないでしょうか。

しかし、現実世界はそう甘くはありません。
希望を持っていたとしても、ルーク・スカイウォーカーが助けにくるとは限りません。
僕らにできることは、希望を捨てないだけではなく、日々懸命に生きて、実力つけないといけないのです。
 資本主義社会では、実力が全てです。どんなに劣勢で厳しい状況でも、いずれ訪れるチャンスに備えて、自分を磨く。それが僕らにできることだと思いました。




2.ポー・ダメロン中佐の成長にハン・ソロを重ねる

共和国軍のエースパイロット、ポー・ダメロン中佐は、目先の戦果にこだわる余り、甚大な被害をもたらしてしまいました。
レイアも、ホルドも、熱く前のめりすぎる彼に好感を抱いていましたが、もう少し大局観を持って欲しいと願っていたのです。

レイアが昏睡状態に陥っているときの、ホルドの指揮に不満を感じたポーは、ホルドから指揮権を奪うクーデターを起こしましたが、結局失敗します。

この場面までのポーはいいところがなく、短気で無鉄砲な飛行士でしたが、クライマックスで驚くべき成長を遂げます。

石の惑星での決戦に敗れて万策尽きたときに、ルークが現れて、カイロ・レンと一騎打ちを始めます。
フィンはこのとき、ルークを援護しようと、出撃しようとしますが、ポーはフィンを止めます。

「待て。待て。考えろ。ルークには何か考えがあるはずだ。
ルークは正面入り口以外のどこからここに入ってきたんだ??」

ポーの質問に、C3POは答えます。
「どこかに、地図上にはない抜け穴があるようです。
しかし、脱出場所の見つかる確率は...1万5233分の…」

「黙れ!」
ポーはC3POの導き出す確率を制止したのです。

このシーンが「確率なんかクソくらえだ!!」と叫んだハンソロに似てるんですよね。

結局脱出口に見当がついたポーは、俺についてこいと言って、みんなを先導しました。
これが脱出につながることになります。

無鉄砲な飛行士から、冷静な状況判断で、組織をまとめるリーダーになる片鱗を見せた場面でした。

エピソードⅨでもポーの活躍には期待です。

スターウォーズ (12)




3.迫力満点のアクションシーン、艦隊戦シーン

ライトセーバーを使っての近接戦闘はスターウォーズ最大の見せ場です。
どの戦闘シーンも手に汗握る物でしたが、主観で順位付けしてみます。

3位 真実を知って怒り狂うレイVSルークの師弟対決

ルークを襲ったレイには、「おい、ご老人をいじめるな」と思いましたが、さすがルーク簡単にはやられませんでしたね。雨中の決戦は緊迫感がありました。

2位 レンVSルークの師弟対決

逃げ込んだ石の惑星でのファーストオーダーVSレジスタンスの最終決戦の場面。
過去の因縁を抱えた二人の対決です。
老いたルークは、若い頃のルークのよりも威圧感があり、かっこよかったです。
Ⅳ、Ⅴ、Ⅵの青二才のイメージが吹き飛んで、老獪なマスターになっていました。

1位 カイロ・レンとレイが共闘!スノーク護衛兵たちと対峙

カイロ・レンが最高指導者スノークを倒して、護衛兵たちとの決戦が始まるあのシーンがかっこよすぎます。
カイロ・レンがライトセーバーを目の前に掲げるポーズのかっこよさ。
多数の護衛兵たちをなぎ倒していく爽快さ。
最後の一兵を、レイとレンの共闘で倒すところは興奮が収まりませんでした。

また、艦隊戦も大迫力でした。
特に、石の惑星に逃げ込む輸送船が次々に撃墜されていくシーンで、ホルドが見せた特攻は衝撃的でした。
音響が止まり、宇宙に走った大爆発…
ホルドの自己犠牲のおかげで、レジスタンスたちは無事に、石の惑星に逃げ込むことができたのです。




ここまで、大きく3つに分けて、スターウォーズⅧの魅力を紹介してきましたが、本作の魅力は語り尽くせないほどあります。
数々のブログでも語られていますが、当ブログでは、もう2点、今作の魅力を伝えます。

・コード破りのDJ
フィンとローズを助けたDJですが、「金払いが良い方に着く」という行動理念に基づき、最後はフィンたちを裏切ります。
「いい奴とか悪い奴とかそんなんじゃない。この世はカラクリだらけ」.と、彼が言っていたように、
善と悪とは. 絶対的なものではなくて.、ズレが生じれば. いとも簡単に入れ替わってしまうのかもしれません。

「最低ね」と、言われたあとに、飄々と、「かもな」と吐き捨てたDJを、僕はなぜか憎めませんでした。
ただ生き延びるためには手段を選ばない、それも一つの生き様だと思ったからです。

・ドロイドたちの活躍
何度も窮地を救ったBB8、機械音が懐かしいR2D2、
「反逆への参加はプログラムに組み込まれておりません」とユーモアたっぷりのC3PO
など、スターウォーズシリーズのドロイドが大集合しました。

旧作から出演したキャラは次々に無くなっていきましたが、過去作へのオマージュもあり、本当に、今作は素晴らしい出来でした。

そして、スターウォーズのロケ地を旅行したいという気持ちがさらに強くなりました。
ルークが隠遁した場所は、アイルランドの西にある小さな島、「スケリッグ・マイケル」
Ⅶスケリッグ・マイケル島10(アイルランド)


惑星クレイトは、ボリビアの「ウユニ塩湖」
ウユニ塩湖17(ボリビア)

カジノ都市は、クロアチアの共和国の「ドゥブロヴニク」

いつか行ってみたいですね。

では、
フォースと共にあらんことを

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読んでいただきありがとうございました。

よければ別の記事もご覧ください!

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2018. 01. 25  
漢メシvol.2 やや野菜多めやや旨鍋 



「頭痛ぇんで今日は定時で帰ります」

業務の多忙さだけでなく助けのない孤軍奮闘に嫌気がさしつつある僕は、久しぶりに定時で職場を後にしました。

頭痛い以上に、毎晩毎晩、職場で晩飯を食べることに飽き飽きしていたのです。
最近は社宅では寝るだけ、その他は職場かジムにしかいません。

ジムのインストラクターのお姉ちゃんとの会話、職場のおばちゃんと、株式から育児までの幅広い会話、これが癒しですね。
ちなみにお姉ちゃんもやっぱり彼氏おるし、おばちゃんはやっぱり人妻。

最近恋愛流行りすぎちゃう?と突っ込む日々。

「GIVE ME A CHANCE 
彼氏おるのはほんまやめよ。いったんみんなフリーなって、よーいドンから再スタートさせてよ?」法案

を今国会に提出することを真剣に検討しているほどです。


ぼくが家にいなさすぎる問題はとうとういきつくところまでいきつき、
「これ社宅いる?1日1000円で民デ、民泊デビューしたろかな?」と本気で考えているほどです。

職場の冷蔵庫は僕の私物と化し、そうそうたるラインナップが所狭しと四角い箱の中に陣取ります。
家で炊いたご飯をカチコチに凍らせたもの、ごっつ旨いお好み焼き、冷凍コロッケ、豆腐、タマゴ、納豆、ヨーグルト、ふりかけ、梅干し、ごはんですよ、たくわん。

やけにご飯のお供がおおいのは気のせいです。気のせいです。

「課長。冷蔵庫に僕の私物おいていいっすか?」
と聞いたときは、冷凍ご飯だけだったのですが、最近ではもはやパラダイスです。

しかし、夜中九時過ぎにただ一人、職場で食べる冷凍食品ほどむなしいものはありません。
「同級生が次々に結婚しそうになって、9割恋人おるのに、俺はここで一人冷凍食品で腹を満たす日々か」

むなしくつぶやきながら拳を握ります。情けない現実に少しヤケになってきているのです。

久しぶりに本気でアタックしていた女の子が東京に転勤という情報も僕の胸をえぐります。
「まあ、関西おっても付き合えたかは知らんけど、東京行かれたら俺に勝機はねえわ」
仕事、恋愛、財政、全てが追い込まれていくこの大ピンチ、逆境...

涙がちょちょぎれる、と思いきや、
冷凍食品の安定した美味しさに舌鼓。

「こんなんやから、俺は何年も負け犬なんや!!」

しかし、今日は違いました。
終わりの見えない仕事から、周囲に差をつけられた情けない現状から、逃げるように退社!

逃げるは恥だが役には立つ。
ほんのり恋ダンスを踊りながら、スーパーで食材拾い集めてかごにつめこみます。

それらでつくった鍋がこちら!

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野菜たっぷり鍋。
一応、料理の記事なのでレシピを紹介します。

水に味噌と醤油と塩と胡椒を入れます。
沸騰させてから108円の激安豚肉と、火の通りにくい玉ねぎを入れて煮込みます。
煮込む間に、カイワレ大根、白菜、ねぎ、豆腐、などをざく切りにして、うどんとともに投入します。

はい完成。

レシピも何もない独学ですが、まあまあ旨いのですこれが。
しかし、冷凍食品と外食三昧の日々に、ぼくの舌が麻痺ってしまってるかもしれません。


こちらが晩御飯。
IMG_9344 - コピー

この鍋のつらいところは、ごった煮してしまっているので、どの食材かわからないことです。
食べながら適宜、安否確認をしていきます。

「白菜~おー真っ白やなお前、ヒサロでやけよー」

「とうふ~これか。相変わらずしろいな~」


「レタスー?レタス?おい欠席か?おっと、入れてなかった」

一人で何やってるねんバカヤロウ!!

とても好きな人のとても好きな人が、料理の天才(いや料理だけでなくすべてにおいて無敵)のようなので、
僕も負けてられませんが、今はこの程度です。

残された時間は僅かしかありませんが、散り際を念頭に入れつつ、0.0001に賭けて、人間としてのステータスあげていきますか。


また、最近よく友人や先輩後輩に電話をします。
ある日、結婚を決め、人生ゲームでいうなら絶頂期にいる友人が私に言いました。
「お前さ。さすがにもうそろそろやべえぞ。
俺らもお前をいじられんねん。
いつまでも燻っとらんと、そろそろかっこええ姿見せてくれ」


25歳、金なし、彼女なし、友人なし、実力なし。
何も持たざる不甲斐ない現状
に、日々諸行無常ですが、このブログを書いてほっこりして、半切れでジムで体を鍛える日々です。

明日を掴むために、今は一日一日生き抜いて、今年中に転職を決めてやると決意を新たにしたのでした。




読んでいただきありがとうございました。
明日は俺バグです!!

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2018. 01. 21  
<連敗続きの人生、ここらで反撃の狼煙を! カジノ銘柄「イントランス」>


金、恋人、実力、全てを持たざるまま鳥取県の極寒地獄で諸行無常生活をしております、当ブログ管理人の私です。

しかし、何か希望がないと、人生やっていけません!
直近の希望を見つけましたので、記事にしたいと思います。

中日・又吉、独立リーグからNPB入りで元カノ全員から連絡来た
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180113-OHT1T50100.html

無題

この記事を読んだ私は、社宅で叫びました。

「これや!!!」

そして私は安すぎて不安になるほどのバッティングセンターまで車を走らせ、必死に打撃練習に励んだのです。
プロから指名されるために…

違うだろ!!
俺はどう鍛えても、プロ野球選手になれねえ!

しかし、不甲斐ない現状をなんとか打開したいと、頭をひねります。

何かないのか??

とりあえず、目先としては、日々仕事をこなすしかありませんが、月40時間残業しても手取り22万円じゃどうもなりません…
(残業しないと手取り16万円ちょっとなのでもっと厳しい)

結婚を決め始める友人たちの近況報告に焦りと危機感が募ります。

「何か、一手を打っておかないと、このまま負けっぱなしのまま人生でくたばっちまうぞ?」


さあ、ここで本題に入ります!


賭けろ「3237 イントランス」 億万長者への道!?

「3237 イントランス」
この企業の株に、私は2018年の命運を捧げました。

明日、1月22日から始まる通常国会が始まるのですが、ここで、「IR実施法案」を国会に提出する方針です。
これは、2016年12月26日に施行されたIR推進法から連なったもので、これが成立すれば日本にカジノができます!

←IR実施法案について

カジノと株と何が関係するのかというと、現在カジノを作る場所の有力地としては、以下の四都市が有力となっています。
北海道、大阪、和歌山、長崎。
(横浜や東京はあまり乗り気ではなく、沖縄も辞退しました。)

そして、それぞれの候補地にはカジノが設置されると恩恵を受ける企業があるのです。
つまり、どこにカジノが設置されるか、という誘致レースの中で、株価が暴騰する可能性があります。

カジノ設置候補地と、恩恵を受ける企業をまとめたものが以下です。

北海道苫小牧市:フジタコーポレーション
 1月19日大引け価格:3240円
大阪府:杉村倉庫
 1月19日大引け価格:3250円
長崎県:アスコット
 1月19日大引け価格:352円
和歌山県:イントランス
 1月19日大引け価格:229円


ちなみにどれか一つというわけではなく、複数の都市にカジノが設置される場合があります。
しかし、治安や依存症の問題などがあり、候補地の選定には時間がかかりそうです。

上の候補企業を見てわかるように、北海道苫小牧市:フジタコーポレーションと、大阪府:杉村倉庫は、もう3000円を超えています。

これらの企業は、
「米カジノ大手シーザーズ・エンターテインメントは、北海道苫小牧市と大阪府・大阪市に統合型リゾート(IR)の事業構想を提案したと明らかにした」「来日したジャン・ジョーンズ・ブラックハースト上級副社長が明らかにした」(日本経済新聞11月12日付朝刊)
と伝えられた結果、思惑買いが集中し、ここまで暴騰しています。

フジタはもともと株価が高かったのですが、杉村倉庫はもう10倍の値段になっています。
それほど、大阪にカジノができるとみなさん予想しているのでしょう。
(杉村倉庫はカジノだけでなく、万博誘致などでも恩恵を受けるようですのでその分株価が上がっている?)

しかし、杉村倉庫と、フジタコーポレーションは購入価格が30万円を超えるので、迂闊に購入はできません…
過熱感があるので、持つのが怖いのが正直なところです。

一瞬20万円で買えるときに杉村倉庫を買いましたが、値動きが激しすぎて、小幅で利益確定してしまいました。

ちなみに昨年7月、私は杉村倉庫が500円台のときに、500株ほど持っていたのに600円の時に手放してしまったことは一生涯の不覚です。
持ち続けていれば約100万円!?!?


さて、ここで私が賭けているのは、長崎のアスコット、ではなく、
和歌山のイントランスなのです。

ここからはイントランスの魅力をお伝えしていきます。



<イントランスの魅力>

1.イントランスは、和歌山マリーナシティの施設の権利を持っている
過去のIRより以下引用
「和歌山県の景勝地でもある和歌浦湾に浮かぶリゾート・アイランド『和歌山マリーナシティ』内の3施設の信託受益権を取得すると発表。観光分野へ進出するべく、リゾート産業へ本格的な参入を決定したとしている」

他の候補地の企業は、恩恵を受けるだけですが、イントランスはカジノ候補地の商業施設の権利を保持しています。
つまり、カジノ誘致が決まった時に最も利益を享受するのはイントランスなのです。

2.政治家の支援を受けるのが和歌山 自民党のドンこと、二階幹事長の地元、かつ世耕議員の選挙区

安倍首相も一目おいている二階幹事長がどれほどの政界の実力者かは、以下の記事をご覧ください。

「オモテに出てはいけないおじさん」二階俊博幹事長を“二階語録”で振り返る

二階俊博自民党総務会長 陰の実力者、黒幕、フィクサー…自民党がねじ伏せられた

御年78歳の二階幹事長の最後の花道、地元和歌山にカジノ誘致を考えているでしょう。
(花道の前に、倒れてしまうかもしれませんが)


3.地方創生という政府方針に会っているのが和歌山

最も有力な候補地は大阪ですが、大阪にカジノを作っても地方創生は果たせません。

むしろ、大阪と和歌山は共存させるべきです。
都市型IR大阪+リゾート型IR和歌山を1セットと考え関西経済圏全体を潤して、東京1極に対抗させるのです。

豪華客船で、大阪の夢洲~神戸~淡路島~関空~和歌山~香川~徳島
これらを繋ぐことこそ地方創生でしょう。


4.低位株なので下落しても値幅はしれている。

直近五年を見ましても、底値が約160円ほど。
現在価格が、229円ですので、暴落しても値幅は70円ほどです。
さらに優待と配当もあるので、最悪塩漬けになってもダメージは小さいです。

また、倒産リスクも比較的少ないと思います。
設立後20年経過していますが、現在の自己資本率は47%。
有利子負債が2827百万円あることは少し気になりますが、業績も黒字続きです。


5.チャートに十字線がでている

イントランスは暴騰のあと、2,3日下落を続けていました。
しかし、先週木曜日、十字線がでたのです!(十字線は相場の転換シグナル)
これは、上昇トレンドに変わった兆しかもしれません。


しかし、イントランスのデメリットも考えておかないとおけません。

<デメリット>
1.そもそもカジノ設置候補に、地方型IRは含まれていない。
現在のままでは、地方にカジノを設置することは認められていません。
なので、今国会で成立するIR法案の中で地方型IRが認められることが必要です。

しかし、株というものは思惑で上下します。
法案の中に和歌山が盛り込まれるという期待があれば上昇します。


2.急騰と急落を繰り返してきた危険な橋
イントランスはかつてカジノの話題が出るたびに何度も一瞬暴騰しては、暴落してきました。
杉村倉庫のように上昇することができていません。
今回もその危険性はあるので、一度暴騰した時の逃げ時は大切かもしれません。


3.仕手筋が介入している
空売りサイトを確認したところ、モルガンが空売りを繰り返しています。
私は仕手筋には詳しくないのですが、とりあえず、仕手筋が介入しているということは確かです。





<まとめ>

拙い文章ですがイントランスについて解説してきました。

私が今、株式に総動員できる金額はせいぜい100万円程度なのですが、現在、その半分以上をイントランスに投資し、2500株ほど持っています。(新車の借金で現在資産運用中…笑)

本来の私の投資スタイルは優待待ちや、一部昇格期待なのですが、
今はカジノ銘柄のスイングトレードに賭けています。

まあ、宝くじよりは確率高いと思うので(笑)


個人的な話ですが、私は最近、人生に諸行無常を感じています。

好きな人が結婚しそうという、不安。
仕事がきついというシンプルな辛さ。
友達もいない場所で一人暮らしというただのボッチ。

しかし、追い込まれたこの人生でも、負けたくはない。
逆転するために、強く生きたいのです。


個人的な今の指針としては、肉体改造と株式投資。
ジムで体を鍛えるつつ、株で儲けて借金を返す。

そして、その投資の柱が、イントランスなのです。
イントランスは競馬でいうなら、大穴です。私はイントランスに夢を見ています。

実際私は、昨年、マカオでカジノを経験しましたし、和歌山マリーナシティの視察にも行きました。
目で見た結果、賭ける価値はあると判断したのです。


イントランス株で儲けさせていただいて、新車の借金を返して、転職活動の費用を作りたい!
そして人生をひっくり返してやりたい!!!

負けっぱなしの人生は、もう、終わりです。

みなさんも、100株からでもイントランス買ってみませんか?(笑)


筋トレと投資が、心の支え、米子砂漠で干からびかけている管理人でした。

*株は自己責任です。一切責任を負いかねますのでご了承ください。



読んでいただきありがとうございました。
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2017. 12. 31  
今年最後のブログ記事です!
前半は落語の感想で、後半は1年を総括しています。

今年一年、ブログを読んでくれてありがとうございました!

~「芝浜」「文七元結」を聴いて~

2017.12.28 冷たい風が吹く年の瀬のこの日。
ご年配の方が聴くイメージの落語を24歳の小僧(ぼく)は、一人で聴きに行きました。

音楽ライブでは何度も訪れたことのあるフェスティバルホールです。

演者は大好きな池井戸潤ドラマのルーズヴェルトゲームに出演していた立川談春さん。
イツワ電器の社長役として存在感を発揮していました。

立川談春

僕が最も好きな一席、芝浜が演目に入っていたので、これは仕事終わりに聴きに行こうか、と軽い気持ちでチケットを取っていたのですが、今月から鳥取に転勤になってしまったので、有給を取って早めに鳥取から帰ってきて今日を迎えました。

開始時間の10分前くらいに着席し、始まるのを今か今かと待ちわびています。
目の前の舞台の幕には江戸城が描かれており、気持ちを江戸時代にタイムスリップさせていきます。

ツンツンテケテケという出囃子が鳴り始めて幕が上がった先に現れたのは、一枚の座布団と一本のマイク。

そうです。
落語家というのは、この二つの道具を使い、たった一人で大勢の観客の前に自分の芸を披露するのです。
漫才師のように相方もいなければ、ピン芸人のように小道具もありません。

扇子一つで高座に上がり、舌先三寸で異次元へといざなう。
自分の声とソウルで、観客に笑いと感動を届けるのが落語家なのです。

6時半から始まった第一部は、あっという間の1時間半でした。

話は古典落語の文七元結でした。

<あらすじ>
博打にはまってしまい家は貧乏で借金だらけの左官の長兵衛。見かねた娘のお久が吉原に自分の身を売って急場をしのぎたいと駆け込み…

→文七元結 あらすじ

↑あらすじを文章で読むより、やはりあの臨場感で聞いたほうが物語に引き込まれていきましたね。

人情話なのですが、テンポの良い言葉のやりとりで笑いどころもたくさんある一席でした。
赤の他人の命をに、娘が身売りして手に入れた50両を渡すという江戸っ子の主人公、長兵衛の人間的な魅力が伝わるお話です。

感動の場面でも笑える、そして心がほっこりする、物語のクライマックスでは泣きそうになりながら笑っていました。

自殺しようとする文七に長兵衛が叫んだ
「おめえは何も悪いことはしてねえ!なんでおめえが死ななきゃなんねえんだ!」というセリフには心を打たれました。
博打の溺れた借金のせいで、娘を失ってしまいそうになっている長兵衛が、一生懸命働いた末に、仕事でミスをし、その責任を感じて命を自ら絶とうとしていた文七を救うところは、感涙ものです。



20分の中入りを挟んでから、次の演目はいよいよ「芝浜」です。
中入りでは、2階のバーでお酒を飲む人がいたり、軽食を食べる方もいます。

芝浜は、夫婦愛を描いた古典落語の名作で、年の瀬に芝浜で拾った財布から身近な人の大事さにいつしか気づく人情噺。爆笑・感動・ご愛嬌ほろりとさせてくれる一席です。

この話も、亭主のうおかつは、酒に溺れて借金まみれになるというろくでもない状態でしたが、改心して真面目に働くという展開が話の軸です。

→芝浜 あらすじ 

この話は知っていましたが、展開がわかっていても面白いものです。
前回聞いたときは、物語に聞き入るだけでしたが、今回の鑑賞では、登場人物の心情をより深く考えることができました。

女房が亭主に財布を隠していたことを打ち明ける場面は、胸が熱くなります。
夫の為を思ってだましていたその辛さを思うと、切なくなりつつも、愛情の深さを痛感します。


また、芝浜は、年の瀬の話なので、今の時期と非常にマッチします。
物語の中で、除夜の鐘について、語る場面がありました。

「いいことがなかった年は、除夜の鐘を聞いて、今年のことを忘れてまた来年頑張る。
頑張った年でも、それは忘れてまた来年一生懸命頑張らないといけない」


芝浜に登場するうおかつは、嫁のために大好きなお酒もやめて、3年間も一生懸命働きました。

この時に、私は自分の1年を振り返り、自問自答したのです。

「俺は、今年1年頑張ったと胸張れるか?いや、言えない。
今が辛いって嘆いてるけど、何も努力してないのにトントン拍子で物事が進んだ去年までの人生が幸福すぎたんだ。
世の中には俺の数百倍頑張っているのに報われてない人が五万といるのに、俺は嘆いてばっかり。
文句言う前に、もっと頑張らないといけない。ゼロからやり直そう」


ほっこりしたお話を聞きながらも、私の心に青い炎がついたのです。

芝浜を聞き終わったとき、なんとも言えない高揚感に包まれたまま、真夜中の梅田の街を一人歩きました。

映像がなくても、頭で想像するだけでこんなに
落語の素晴らしさを改めて思い知った1日でした。



<あとがき>

2017年ももう終わりですね。
みなさんは、今年1年どうでしたか?

私の個人的には、今年は人生で最も辛い1年でした。

株式投資ではボロ負け、3度行った海外旅行でトラブル続き、
貯金があまりない状態で、米子市という極寒地獄に転勤となり、新車購入の為、借金を背負う。
トドメには、想い人には相変わらず、恋人がいる、と。

しかしどれもこれも、全て自分の行いの甘さが原因となっているだと、痛感しております。
私が、もっと努力していれば、頭使って生きていれば、備えていれば、どの事態も防げていたかもしれません。

しかし、過去を悔いても仕方がありません。
落語の魅力に気づけたのは、長期の入院生活のおかげであったり、怪我の功名もたくさんあります。

たくさん失敗して、涙がちょちょぎれるほど、悔しくなって哀しくなって。
そして、また次の日からは、心機一転して、生きていくしかないですね。


しかし、今年は希望もありました。
こんな私を応援してくれる人がたくさんいて、エンターテイナーとして活動していきたいな、という気持ちが強まった1年でもあります。

今年1年の反省をして思ったことが、すぐに結果を求めすぎたのかな、と気づきました。
実力もつかないまま、何かを手にしようと足掻いても、どうにもならないのです。

投資も恋愛も仕事も何もかもそうです。
私は常に人生に不満を抱いているのですが、実力もないのに、努力もせず行動だけ起こすことが多すぎます。
そして、失敗するのです。焦っていけないですね。
2018年からは、これじゃあいけません。

じっくりと実力をつける時期も必要です。
力強くかっこよく生きていれば、自ずと結果はついてくるのかもしれません。(来年執筆予定の「ロイヤルストレートフラッシュ論」)

2018年は、元ニューヨークヤンキース、松井秀喜選手の言葉を胸に刻んで生きていこうと思います!

「どんな状況であれ、常に自分ができることを精いっぱいやることが大事」

「与えられた環境の中で自分ができることをやる。」

「自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。考えても仕方ないことだから。
自分にできることだけに集中するだけです。コントロールできない未来よりも、変えていける未来にかける。」



では、来年もブログ「俺たちバグジー親衛隊」をよろしくお願いします!
おもしろくてほっこりするブログを書いていけるように頑張ります!!



読んでいただきありがとうございました。
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2017. 12. 20  
一人漢メシ~旨飯を求め~

vol.1 カイワレとあなたでback number



2017.12.20
「今日も残業。はい、しゃっちく~」

眉間に皺を寄せながら心でそう叫び、山積みの書類をちら見した塩顔は、薄い目を見開きつつ、無機質なキーボード音が鳴り響かせています。

その2秒後、課長は塩顔に語りかけます。
「あ、強制定時退庁日だから今日は帰ってね~」

塩顔は課長の言葉を聞くや否や、待っていましたと言わんばかりに、借金で購入した愛車のフィットに乗り込みました。

ブゥオーーン

駐車場から出るだけの移動にアクセルをふかし、ガソリンを大量に無駄遣いするほど、塩顔は熱くなっていました。
こんな運転じゃ燃費重視で購入したフィットも泣いています。

「男は仕事、女は家事じゃない。仕事と家事を共に行う時代なんだ。
俺は彼氏特性より、夫特性は高いんやけどなあ」


ブツブツとささやきシローをしながら、国道431号線という田舎の一本道を80kmで爆走する中、
カーステレオから流れるのは、バックナンバーの「クリスマスソング」。

♪あ~い~たいと思う回数が 会えないと痛いこの胸が 君の事どう思うか教えようとしてる♪

「んなこたぁ、わかってるよ!! 
何がクリスマスや!俺はなあ、無宗教なんや!」

こういう奴に限って彼女がいるときは、「クリスマスマジ最高」とキリシタンかぶれになったりするものです。
無宗教というのは、まっさら。何にでもなれます。




スーパーマーケット「まるごう」に到着した塩顔は、慣れた手つきで買い物かごを手に取り、野菜売り場に直行しました。

無駄に背が高いスーツのブ男が買い物かごをぶらさげて野菜を舐めまわすように見渡す姿は、主婦のおばさまたちの注目の的になるどころか、スーパーには人っ子ひとりいません。これが田舎の人口密度。

「かいわれだいこんが、38円、38円?!?
やっす?タダみたいなもんやん」


「カットねぎ、58円?!
やっす!これもただやな」

「卵6つで98円!?
一個16円やから、これもタダやんけ!」

「なんやねん、このスーパー。全部タダかよ」

塩顔は心で叫びながらハイペースで食品をカゴに詰め込みます。

レジに持っていき、精算してもらうと、金額は2049円

タダも集まれば大金になる。
「ドリアやっす?ピザやっす。タダやんこれ」
「お会計は3000円です」

高校の時、サイゼリアが安すぎてほぼタダと勘違いしていたことを思い出します。


2049円くらい現金で払えばいいものの、とにかく支払いを来月に繰り越したい塩顔は、ドヤ顔でエポスカードを提示します。

このクレジットカードは、先々月カナダで大波乱を巻き起こした因縁のカードです。

塩顔は、三方ヵ原の敗戦で失禁した徳川家康を見習い、そのカードを戒めとして使用していたのです。
 (アメリカ・カナダ旅行の珍道中は2018年後半執筆予定です)




ていねいに食品をレジ袋に詰めてくれるレジのおばさんの優しさに惚れてしまった彼は、
お会計を終えたあと、顔を赤くしながら、真っ白なフィットに乗り込みます。
真っ白なフィットの中に真っ赤な塩顔、まるで紅白まんじゅうです。

「早く帰らねえと。あいつが、待っているんだ」
そう。家には、先週末、味噌煮込みうどんを作ったときに余った白菜5キレが待っているのです。

(何とも言えない味でした、先週の味噌煮込みうどん)
20171218 味噌うどん

「待ってろよ。白菜。先週は1/4でさえ食べきれなかったけど、今日は食べきってやるからなあ」




いつもなら、大通りから帰宅するルートを変更し、細い細い裏路地を通るほど、私は焦っていました。

「なんやここ。狭いなあ…」

ブゥォーンと言わせながら、ハンドルを切ると…

ッゴッスゥッ

何かうっすらと鈍い音が耳に入りました。

「は???」

慌てて車から飛び出た塩顔の目に飛び込んだのは、愛車のフィットの前方部分についた少しのこすり傷でした。
なんと、電柱でフロントをこすってしまっていたのです。

「君は絶対事故るから、絶対中古だろ?」
塩顔をあざけってこう発言した前の職場のロリ姉さんの発言が、頭にフラッシュバックされます...

「や、やらかした!年間20万円の保険を使うまでもない、
ちゅ~とはんぱな擦り傷やんけ!」


ふぅはぁああああ~。と、力もなく崩れ去る塩顔を、摂氏1度、米子の冷たい空気が容赦なく吹き付けます。

「借金まみれで田舎一人暮らし、クリぼっち(クリスマス一人ぼっち)確定の24歳社畜が愛車も傷つけてしまったか…」

塩顔は1分ほど、空を眺めていましたが、頬に涙がこぼれ落ちていくことなくそっと呟きます。

「何もなかった。無題

冷静になろう。こっからや、俺の人生は。
日曜日に誓ったじゃないか。

最後に逆転するために、今の地獄は笑い飛ばして乗り切ろう」

フィットのかすり傷を指でこすり、「大丈夫、あんま目立たんはず」と、三度呪文のように呟いてから運転を再開しました。




真っ暗な家に帰宅して、一瞬テンションが下がるも、食材を台所に置くと料理人としての魂が燃え上がります。

冷凍庫から冷凍ごはんを取り出し、電子レンジで解凍。
同時に、鍋に水を入れて、味噌を3,4掬いぶちこんでから、沸騰させます。

20171217 野菜味噌煮込み (2)

次に、適当にざくぎりにしたパラガス、もとい、アスパラガスを放り込みます。
ついでに包丁できるのがめんどくさくなって、紙を破るようにちぎった白菜もぶち込みます。

20171217 野菜味噌煮込み (3)

残った野菜は、激安のカイワレだいこんです。
備中微衷高松城を囲む豊臣秀吉のように、パックの中を水浸しにした塩顔は、そのかいわれだいこんの思った以上のカクテルっぽさに驚きを隠せません。

20171217 野菜味噌煮込み (4)

(根っこを切るとこちら)
20171217 野菜味噌煮込み (5)

あの子は、ピーチウーロンが好きっていうてたなあ…」
かいわれ大根を見つめて、思い出に浸る塩顔は、カイワレをどうおいしく食べるかに頭をひねります。

もしかして、コロッケとの相性がよかったり?

そう思って。コロッケの上に2本ほどかいわれ大根を乗っけますが、思った以上のトナカイさに驚きを隠しきれません。
♪はしゃぐ恋人たちは~トナカイのツノなんか生やして~♪

またもやバックナンバーのクリスマスソングの歌詞が頭に浮かび、
「クリスマスのカップル、ぐううらやましい」とぼそりと呟きます。

しかし、300km離れた阪神地域の恋を憂いても仕方がありません。
高校時代の悪魔から転身したNPO法人M君の、「嘆いても仕方ない。今はできることをしようぜ」という言葉が胸に突き刺さります。

塩顔は自分が米子にいることを思い出し、今は料理人としてのスキルを上げることに集中しました。




結局、カイワレ大根を活用できなかった塩顔は、とりあえず束のまま鍋にぶちこんだのです。

20171217 野菜味噌煮込み (6)

そして、大半が出来合いのものですが、今日の漢メシが完成しました。

20171217 野菜味噌煮込み (8)


真ん中右側のネズミ色のも正方形は、胡麻豆腐です。

このゴマ豆腐というものは正直言ってとても不味いです。
噛めば噛むほど、吐き気がするというシロモノです。

修学旅行で、胡麻豆腐を大量に食べさせられた高校時代を思い出します。
(胡麻豆腐を語りだすと止まらないのでこのエピソードは俺バグ本編にて)


メインディッシュの野菜味噌煮込みのお味は、味噌が少なすぎて殆どお湯のだしということに目をつむればなかなか美味でした。

ゴマ豆腐は相変わらず、噛めば噛むほど、吐き気がします。
めっちゃ吐きそうやのに、ぎりぎりのところで吐かない。
これがこのゴマ豆腐の味なのです。

なんといっても、一番おいしかったのは、メンチカツとコロッケ。
15分くらいかけたメインディッシュより、5秒で選んで買ったお惣菜がやっぱり美味しいのです。

これが、プロの味ってやつなんですか?

しかし、もっともしっくりきたのはカイワレ大根です。
やっぱI love you。



これ以上は長くなるだけなので、back number風にまとめます。

カイワレ大根が、好きだ。

聞こえるまで、何度だって言うよ~♪
カイワレ大根が、好きだ~♪



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22日金曜日は2017年最後の俺バグの更新日です。
スーパーマーケットで充電をしていたら、掃除のおじちゃんにみつかり...
大波乱の「PART15 あらかわやんな?はい、あらかわです。」を、お楽しみに!



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この記事に何度も登場したクリスマスソングです。
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プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

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やぎぬま るい (@hishintai08)

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