2018. 05. 03  
少年野球 ~2003年、小4の僕へ~

鈴蘭公園



2003年5月3日(10歳)

朝の暖かな日差しを浴びて、ゆっくりと歩きだした。目的地はいつものグラウンドだ。

一昨年からゆとり教育が始まった僕らは土日の2日間が休日だ。
しかし、2日とも少年野球の練習があるので、休んだ気にならない。

正直、学校に行く方が、疲れない。
コーチに叱られることもないし、熱い中一日中動き回ることはない。

けど、僕は今日もグラウンドに行く。たぶん、野球が好きなんだろう。


2018年5月3日(25歳) 

午後の暖かな日差しを浴びて、自転車を漕いだ。目的地は思い出のグラウンドだ。

高校2年生のときに買ったこのママチャリには思い出が詰まっている。
あの子を後ろに乗せて長い下り坂を下ったり、淡路島までの55kmをひたすら漕いだ。

購入から8年経ったこの自転車は、サビだらけで、ブレーキもろくにきかない。
けど、僕はこの自転車に乗り続ける。
新しい折り畳み自転車を買ったが、乗り心地のよさはこのママチャリに敵わない。




2003年5月3日(10歳)

グラウンドの周りには、小さな子どもたちがたくさんいた。
部員たちの妹や弟が、お母さんに連れられてグラウンドにやってきていたのだ。

弟たちは、熱心に練習を観戦していたが、妹たち、お兄ちゃんたちの練習をあまり見ない。
けど、ぼくらは妹たちの目線を気にする。
10歳のぼくらにとって、思春期はほど遠いが、女の子には良いかっこをしたい。



2018年5月3日(25歳) 

グラウンドの周りには、大きな子どもたちがたくさんいた。
新しく設置されたバスケットゴールに群がり、3on3をしている。
その一方で、小学生の女の子たちが集まってダンスを踊っている。

野球少年たちの兄弟らしい子どもたちはいなかった。
今はいろんな遊びがある。塾や習い事も忙しいのかもしれない。




2003年5月3日(10歳)

ぼくらの学年の男子の半分は野球部員で、3分の1はサッカー部員だった。
36人の男子のうち、野球部が17人。空前の野球ブームだった

学校では野球の話や、休日の部活の話をする。
野球とサッカーが、クラスを席巻し、休み時間の度に、野球部VSサッカー部でキックベースをした。

ぼくはサッカー部の高田といつもケンカをする。
先週のケンカでは、泣きじゃくりながら、彼に突撃したなあ。



2018年5月3日(25歳) 

少年野球の人口が減っていっているらしい。
たしかに、ぼくらの所属した野球部は吸収合併してしまったし、今もの前で練習しているチームもメンバーは10人に満たない。

ダンス、バスケ、テニス。いろんなスポーツが流行している。
どのスポーツや習い事にも素晴らしい点はたくさんある。多様性の社会だ。
けど、僕はやっぱり、野球が好きだ。

白球を追いかけるのが、好きだ。




2003年5月3日(10歳)

「ドアホー!!真正面で捕らんかい!」

「は、はい!!」

「声が小さい!!!」

「はい!!」

コーチは怖かった。
だいたい、怖いコーチが2,3割。優しすぎるコーチが2,3割。残りはちょうどいいコーチだ。

5年生の監督、いつもサングラスをかけた背番号30の清水監督はとても怖かった。
たまに4年生のぼくらにバッティングピッチャーをしてくれるが、球が速くて全く打てなかった。

けど、「島ひげコーチ」の球は、打ちやすかった。



2018年5月3日(25歳) 

子どもの数が少ないので、相対的にコーチの人数が多く感じる。
怒鳴るコーチはあまりいない。みんな柔和な笑顔で子どもたちを見守っていた。

そのとき、グラウンドに怒号が飛び交った。
「スライディングせんかぁあい!!!」

声の主はサングラスをかけた背番号30だった。
きっと監督だろう。背番号30サングラスの系譜は、今も脈々と受け継がれている。




2003年5月3日(10歳)

「昨日見た?アリアスのホームラン」

「みたみた!すっげぇよなあ。俺もあんなホームラン打ちたいわぁ」

このころの野球中継は視聴率が20%を超えることもあった。
野球を知らない子どもも、親につられて野球を見た。

阪神ファンが9割を占める少年野球チーム内で僕は松井秀喜と上原浩二が好きだった。



2018年5月3日(25歳) 

「また、広島に負けたぁ。上原登板させろよー」

ジャイアンツ外野陣の平均年齢は34歳。時代は変わっていた。でも、彼は帰ってきた。上原浩二。

もう、地上波放送での野球中継はほとんどなくなった。
小学校で野球の話題が出ることも、あまりないのかもしれない。





2003年5月3日(10歳)

野球部員のぼくらにGWなど関係ない。
いつも通り1日練習だ。
朝8時から始まる練習は、夕暮れに終わりを迎える。

「最後はグラウンド10週や!」コーチの声が響く。

「え~!」

「つべこべ言うな~!!」
ぼくらは走った。今日の晩御飯はなんだろうとか、なんてことないことを考えながら。



2018年5月3日(25歳) 

GWといえど、気は抜けない。朝は試験勉強を済ませて、午後は体を動かす。
僕には球速125km、水泳25m15秒という目標があるのだ。

380mのグラウンドを10周する。子どもたちの練習風景を横目に黙々と走った。

あのことは気づかなかったが、コーチや母たちは、GWの休日を返上して子どもたちの少年野球を見守ってくれていたんだ。

「俺も、もし結婚できたら少年野球のコーチになろう」
ふと決意した。

10周、3.8km走り終えたタイムは23分3秒だった。
早いのか遅いのか、よくわからない。




2003年5月3日(10歳)

一日が終わる。8時間の練習を終えるとくたくただ。
おとさんに、練習の様子を報告する。

おとさんはコーチではないが、試合にはいつも観に来てくれる。
勝手にスコアをつけて、ぼくらの成績を教えてくれる。

ボテボテの内野安打が多いぼくは、試合終わりにはいつもおとさんと言い争う。
「今日のはエラーやぞ?」
「え?ヒットやろ」
「あかん、エラーや」
「え~」

すねるぼくにおとさんは言った。

「頑張ってすぶりして、クリーンヒット打てよ」

太陽は地平線に沈みつつあった。



2018年5月3日(25歳) 

やっぱり少年野球は良い。そう思った。
一人暮らしをしている鳥取では週4でバッティングセンターに通っているが、やはり野球はグラウンドでするものだ。

ぼくは家に帰ると、タンスからグローブを取り出して、家の傍で壁当てをした。
もちろん、母が飛んできて叱ってきた。

ぼくの野球熱は収まらない。

そのあと、グローブをもう一つ取り出して、それを車の中に入れた。
「明日あいつらと遊ぶときに、キャッチボールしよう。あの頃の思い出を、取り戻すんだ」

太陽は地平線に沈みつつあった。

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2017. 05. 06  
だんだんとダメージの上がる「ころがる」、
ひるまされる「ふみつけ」、
「メロメロ」で好きになってしもうて、攻撃すらさせてもらえず…

やっと攻撃できてもマグマラシの「ひのこ」ではかすり傷程度のダメージで、無尽蔵化と思えるHPを「ミルクのみ」で回復されたときの絶望感...

アカネのミルタンク (1)



あれは私たちの世代(ゆとりですがなにか?)なら誰もが経験する人生最初の挫折です。

しかし、対アカネ戦には秘策があるのです。
ライアーゲームの秋山風に言うと「このゲームには必勝法がある。」

dgdf.jpg

その方法の一つは、

ゴース!
gosu.png

こいつをパーティに入れておくのです。
そして「のろい」を使えば勝手に倒れてくれます。

アカネのミルタンク (2)


当時の私に、この考えがあればもっと楽にクリアできたでしょう。

けれども、草むらで必死にマグマラシのレベル上げに励んだあの時間こそ、人生においてかけがえのないことに気づかせてくれた時間だったのです。


あの乳牛に何度も、ボコボコにされ、逃げたくなるときもありました。
乳牛に辿りつく前に、ピッピとかいう可愛いだけのモンスターに2体も倒されたときもありました。

戦いが嫌になって、(乳牛が嫌で嫌で)自然公園でひたすら虫取り大会に参加しました。
(逃げ恥では、火曜はハグの日でしたが、金銀では火曜は虫の日)

コンパンやキャタピーしか捕まえられず、きのみばかりが増えていく日々。
(稀にストライクを捕まえても2位!←蓮舫「2位じゃだめなんですか!?」)

虫取りさえ嫌になって、新しい町に進もうとしました。
変な木が道を塞いで進めません!

アカネのミルタンク (1)

「俺たちは逃げれない!」天を仰いだあの日…
人生に逃げてはいけない時があると、アカネチャンと牛は教えてくれたのです。


何度もひき殺されたマグマラシに限界を感じた幼き日の私は、
なんか堅そう、という理由でイシツブテさんを採用。彼の意外な有能さのおかげで牛を倒しました。

2302028i.jpg

(イシツブテといえば、みんな大好きタケシさん。
金銀では、研究所からパチったと思われるオムスターやカブトプスやら使っていましたね)

剛司 (1)
剛司 (1)剛司 (2)
剛司 (3)


あんなに強かったアカネちゃんも、負けてしまえば女の子。
あかね

急に号泣するというメンヘラっぷりです。
この頃はまだ、女ってマジ面倒だと思うこともなく、悲しくなりました。

アカネのミルタンク (2)

草むらで必死にマグマラシのレベル上げに励み、つながりのどうくつまで戻り、イシツブテを捕まえる。

成功に近道はない。試行錯誤と地道な努力が大事なのです。
あの頃ポケモントレーナーだった皆様が、
コツコツと努力を積み重ねやがて大きな栄光を手にされることを願っております。




【余談】

①ストーリーを進めて、アサギシティ付近の草むらでミルタンクと出会ったときのあの興奮。
苦労して捕まえますが、自分の手持ちポケモンになるとまあ弱い!
「アカネチャン、ドーピングしてたんちゃう?」と幼心に疑問に思ったものです。

②大人になってから、ミルタンクの種族値を見ると、「なんやゴミ?」と思ってしまいました。強さだけじゃない…

③チコリータとかいうどれだけ育てても役に立たないゴミは論外!

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そんな彼女ですが、ミルタンク戦では一番活躍する御三家です。
ポッポですなかけ撒いた後に、リフレクター→毒の粉→なきごえ、これで完封できます。
 しかし、幼き日の私たちにこんなせこい作戦が思い浮かぶはずもなく…
「チコリータ弱すぎやろ!」と、叫ぶしかないのです。

→ミルタンクが倒せない




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2016. 08. 24  
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前回の記事でも少し触れましたが、僕は兵庫県軟式少年野球大会に出場しています。
9番ライトで、打率も2割弱と全く活躍していないのですが、先輩方のおかげで優勝できました。

もう10年以上前のことですが、あの時のことは今でも鮮明に覚えています。

神戸予選を勝ち抜き、本大会でも順調に勝利を重ね、決勝戦にコマを進めました。
決勝戦の会場は、オリックスの本拠地、ヤフーBBスタジアム(現ほっともっと球場)

独特の赤い土が内野に敷き詰められた
この球場で試合ができるだけでも大興奮です。

しかし、プロが使うグラウンドで小学生が試合をするということは、大きな注意点もありました。

それは、外野手の負担が大きいということです。
小学生が普段試合をする球場は狭く、外野手が守る位置がとても浅いです。

しかし今回の両翼100mもある球場で外野手が後ろに逸らしたら?外野手の間を打球が抜けたら?
確実にランニングホームランです。

だだっ広い球場は、強打者からすればワクワクしますが、守備に自信のない外野手からすれば恐怖のフィールドだったのです。

試合が始まった時、へっぽこ右翼手(ライト)の僕は、びびりまくっていました。

正直、守りながらこう祈っていました。
「打球よ、頼むから、頼むから。俺のところには飛んできてくれるな。」

野球と言うのは面白い競技でそういうことを考えているやつのところへ打球が飛びます。
選手交代したところに打球が飛ぶのと同じです。神様はイタズラ好きですね。

5回あたりでしたでしょうか?

ボヨィッンッッ

ビヨンドマックスというゴム製バットでジャストミートされた痛烈な打球が、ライトの僕を襲いました。

あかんっ

僕は打球が近づいた瞬間、グローブで捕球することを諦めました。
「俺の技術ではグローブで撮ろうとしたら後ろに逸らしそうだ。もっとも安全な策、それは...」

ドスッ

両手を広げ、腹でボールを止めたのです。
まあ、ださいったらこの上ないのですが、ランニングホームランを阻止しただけよしとしましょう。

僕にこの大舞台でライトゴロを狙うほどの能力はありませんでした。


その裏の攻撃。
無死一塁で僕に打順が回ってきました。

監督からのサインは、送りバント。
しかし、2球続けて失敗してしまいます。

ベンチを振り返ると、監督がイライラしながら、'打て'のサインを出していました。

僕は震えながら打席に立ちました。
「無死一塁でランナー進塁させられへんのはあかんやで...」

カンッッ

速球につまらされてボッテボテの一塁ゴロになります。

ボテボテすぎて二塁に送球できなかったので、一応進塁打になります。
送りバントと結果は同じです。

そして、一死二塁で次の1番バッター...
なんとランニングホームラン!

嬉しい、嬉しかったのですが、
俺がランナー進塁させた意味がねぇっっっ!

まあチームが勝てばいいのです。


ちなみにこの試合の様子はテレビ放送が予定されておりまして、約2週間後に兵庫県の地元テレビ、サンテレビで放映されました。
(よくわからん時間帯に放送されていたので録画しました。)

ちなみにサンテレビは年越しに阪神タイガースの特番をするほどの野球好きチャンネルです。

たしか3回。
9番の僕からの攻撃でした。

「俺が出るぞ!」

僕は、家族とともにテレビ画面を見守ります。

さあ、テレビ出演だ!
と、思った矢先、テレビ画面には

1番バッターが写っています。


あれ?
しかし、アウトカウントが点灯しているではありませんか。

おかしい、俺が凡退(ボテボテの二塁ゴロ)した描写がない...

何度も巻き戻ししますが、どう見ても僕の打席が飛ばされています。

カット、O.Aされないという事実を僕は齢11にして味わったことになります。
天性の目立ちたがり屋の僕にはショッキングな出来事でした。

父は言いました。
「アウトカウント、あの赤マルが、お前がさっき打席に立った出てた証やな!」


テレビ放送ではこんなことがありましたが、この県大会で優勝できたことは僕にとって最高の思い出になりました。

その頃のチームメイト、コーチ、監督、先輩、保護者の方には感謝の気持ちでいっぱいです。

僕がもし親父になれたら、息子にも野球やってもらいたいですね!
(僕の野球センスを引き継いだら下手っぴになるけど)

部活動は、スポーツ云々より、コミュ力とか礼儀を学ぶ場でもあると思いました。




俺バグ最後


2016. 08. 19  


第29回兵庫県軟式少年野球大会。あかふじ米。

筆者はかつて、この大会に出場したことがあったので、懐かしく思ったのか母がTV放送された開会式の様子を録画していました。

「あんた、これみなさい。」

そう言われて僕は開会式の様子を見ます。そこには

いっちにっ!いっちにっ!

と声を上げて、行進する姿。
野球の開会式は、どの年代でも同じフォーマットであり、高校野球と同じように、全チームが順番にグラウンドに入場してきます。

普通の行進やないかと思っていた2秒後、僕の目に今までの常識では考えられない光景が飛び込んでいました。

行進の最後尾に、

なんと、母がいるのです、、!

行進におかんも参加するなんて聞いたことあらへんで...

ちびっこぃ小学生の後ろにどでかい母たちが付いてくる様子。

足を上げて手を振りしっかり行進している母たちもいますが、大半は子供達より気だるげでただ歩いているだけです。

他のチームには、母だけでなく、選手や妹や姉も行進していました。

もちろん私服...なんだか違和感があります。

茶髪の母もいたときには、神聖なグラウンドを軽い気持ちで歩いて欲しくないなと思ってしまいました。

選手より保護者がおおいところもありましたよ、どっちが出場するねんっ。


ちなみに、プラカードを持っているのも、母!!
キャプテンや、マネージャーが持つものだという先入観はもう古いのかもしれません。


今回は、選手の保護者や家族も開会式に参加するというコンセプトだったらしいのですが、
開会式は選手とマネージャーだけとあうイメージがあったので、時代の変化、寂しさを感じましたね。

まあ、小学生の母親は子供が可愛くてしゃあない部分があるので致し方ないのかもしれません。

お揃いの応援シャツを作って応援したり、お茶当番の苦労があったり、保護者には選手にはない苦労がありますもんね。

コーチだって少年野球チームの大会は選手らの父兄さんたちが自分の休日を削ってきてくれているのですからね。

昔、自分が野球していた時には、気づきませんでしたが、いろんな人に支えられて野球をしていたんだなあと考えさせられました。

何事も感謝の気持ちが必要ですね。




俺バグ最後
プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

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やぎぬま るい (@hishintai08)

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