2016. 05. 02  
劉備玄徳。

三国志時代の蜀の皇帝だ。劉備は決して優れた人物ではない。何度も敗戦し、不遇の時代が長かった。しかし、劉備の優れていたところは、人望と人の実力を見抜く力だ。
義に厚く礼儀正しい性格が、人徳が、諸葛孔明を動かし、民心掌握につながった。

円谷は社会人としての目標を、'劉備のような人物になる'ということにした。

自分に能力が無くても、カリスマ性はなくても。
人の力を上手に借りて、人の助けになれるか?

彼は人徳の大切さを痛感した。

仕事が楽しくなるかならないかは人脈次第だと思ったからだ。
職場で仲いい人が多いかどうかに日々の充実感がかかってる。


職場での知り合いの多い先輩はいつも誰かと話していて、楽しそうだ。
仕事時代が単調で、退屈な時も、周りの人との交流が仕事に彩りを与えるのではないか。

日本は今、社会全体が歪みを抱えている。長年続く不景気で、経費削減、人件費カットで経営はギリギリの会社が多い。
どの部署もそこそこ、忙しい。
忙しすぎて目が死んでる同期もいる。

忙しくても闘志が燃えて生き生き働いてる人もいる。
円谷はもちろん後者になりたかった。


忙しいからこそ、その状況を楽しむしかない。
忙しさに心が負けてしまったら悪循環に陥る。


火だけは絶やさないでいたかった。
幸いうちの会社は残業代はしっかり出るようだし、働いた分、お金として返ってくるのだから、前向きになるしかないと思った。

円谷自身まだ忙しさを体感したことがないが、忙しさの中でも、目を輝かせて前向きに働くことだけは貫きたいと決意した。


To be continued...
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2016. 05. 03  
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ジャンプSQ. 新連載

伝説の勇者の婚活 中村尚儁

物語の舞台は、勇者一行が魔王を倒し平和がもたらされた後の世界。
そこに視点をあてるゆる~い感じがいいですね笑


魔王を倒して、町に帰ってきた勇者たちの凱旋パーティから物語は始まります。

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そこで、現在の心境を聞かれた勇者ユーリは一言

「疲れた」

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そんな勇者ユーリに人々から質問が来ます

「どうやってそんなに強くなったんですか?」
「規則正しい生活の賜物かと」

「魔王にはどのようにして勝ったのです?」
「的確な攻撃と回復の繰り返し その繰り返しです」

「勇者ってどうなったらなれるんですか?」
「血筋なので…不可抗力で物心ついた時から勇者でした」


どれもこれも、まじめすぎるある意味面白くない解答。笑

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ちなみに勇者以外のパーティはこの3人です。
戦士タッセン 僧侶ソーニャ 魔法使いマホ

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凱旋パーティが行われる中、重大発表がありました。
戦士タッセンと僧侶ソーニャが結婚!!!

冒険中もラブラブだったそうですが、勇者は気づかず、、
鈍感なんですね、勇者。

結婚発表をして、仲睦まじそうに笑う二人をみて、勇者はうらやましく思います。

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「俺も愛すべき人に出会いたい。そして…その人と一緒になってみたい」
そんな思いが勇者に生まれます。

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そんな勇者の願いを聞いて国の王様が協力してくれることになります。

そして、王様は国中にお触れを出します。
「勇者様との結婚を希望する女性は王宮に集合せよ」

すると、王宮に人が大勢集まります。
僧侶が一言「あらあらすごい人数まるで人がゴミのよう」

そして、大勢の応募者から1人5分で面接を行う勇者。
いろんな嫁候補がやってきます。

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しかし勇者は誰も結婚相手を選びませんでした。

僧侶と結婚した戦士タッセンは勇者に言います。
「どんだけ高望みなんだよ。そんなんじゃ一生結婚できねーぞ」

勇者ユーリは戦士タッセンに語ります。
「決してお前達は、相手が僧侶だから、戦士だから。
ましてや世界を救ったからなどという理由で…お互いを選んだわけではない。
一緒にいる中で…互いの人柄や容姿、生きざまに惚れたのだ。
俺もそんな風に選ばれたいし、選んでみたいのだ―――…」


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勇者は自分にコンプレックスを持っていました。
「おそらく俺には会話する能力が欠損しているのだろう。
普通に生きていれば誰もができるようなことさえ俺にはできない。
俺から勇者であることを取り除いたら…
何もできない 何も残らない 空っぽな役立たず
一体誰がそんな人間を心から好きになるというのだ―――…」


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勇者ユーリは自分を責めます。

勇者であることに自分の存在価値を感じていたが、魔王を倒し平和になった世では
自分は何もできない人間なのではないか、と。

自己嫌悪する勇者を見るに見かねた魔法使いマホは突然、強力魔法を何度も唱え、自分の魔力をゼロにします。

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魔法使いのマホは言います
「あんたから勇者ってことを取ったら何が残るのか―――
私が今から教えてあげる」


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そして突然、地上へ飛び降ります。

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魔力を使い果たしている魔法使いは、自力では助かりません。

勇者ユーリはとっさに、身を挺して、マホを守るために飛び込みます。
そして、自分がマホの下敷きになり、マホを救いました。
 (このときも防御魔法をマホにかけるという優しさ)

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魔法使いは語ります。
「どーせユーリが自分の危険も顧みず、私を助けるだろうって分かってたから―――
 それがユーリ。あんたって人間だから―――…」


魔法使いマホは、ユーリに気づかせたかったのでした。
ユーリは、人のことを思う心優しい男なのだということを。

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戦士タッセンもユーリに言います。
「お前は考えすぎて堅苦しくて空気もロクに読めない奴だけど、
どうしようもなく心の優しいお人好しなヤツなんだ。
お前のことを心から好きになってくれる人がきっとどこかにいるよ。」


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あくる日、戦士タッセンが結婚相談書のプロフィールを持ってきます。
そして勇者ユーリにこう提言します。
「…お前 身分を偽って婚活しろ…!」

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平和になったこの世界で
勇者ユーリの新たなる冒険が今、
幕を開けようとしていた―――!!

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これが第一話のあらすじです。
僕的には、なかなかおもしろく感じました。

不器用な勇者が今後どのように婚活を行うのか?!

稚拙な文章を最後まで読ん頂き、ありがとうございます!
2016. 05. 06  
Ⅱ章

↑【目次】 II章 Let`s `One-sided love`!  
←Ⅱ章PART4へ | Ⅱ章PART6へ→




「っでかい顔すんなやあ!オラアッ!」
そう叫び本気でキレるおっさん。

「はっはっはっ」
ヘラヘラ笑う僕。

「さーせん。さーせん。」
真顔で謝るボブ。

曇天の修羅場...


話は20分前に遡ります。

ギアルが岡林先輩とドンパチ起こしてから、僕らは坂ダッシュというメニューに移行していました。

ここで、1年生の監視役は3年生の八木さんにさりげなくチェンジしていました。

この八木さん、なかなか掴めない人物がいでして...

学業は優秀で難関の神戸大学志望

しかし部活にはあまり来ない

そして髪型は謎にボウズ...


ボウズにするのが嫌で、野球部に入らず、テニス部に入った僕・ボブ・たけけの3人からしたら、まさかテニス部にボウズがいるなんて思ってませんでした。

「どっえらい人がいたもんや」


僕らは八木さんについて仮説を立てます。

「エ・グザイルのアツシみたいなボウズならかっこいいよな、ボウズでも」
「カッツンの田中君もボウズなわけやしなあ。流行りっちゃ流行り。」

「カッツン?」
「ああ、かとぅうん」

「けど、あの人のボウズは、イケメン系やないよ。」

「サザエさんのカツオ君のそれやん。」
「二等兵っぽくもある」


僕らは八木さんが目の前にいるにも関わらずヒートアップします。

「野球部とかで強制的にボウズするのはわかる。
ただ、テニス部で勝手にボウズにするのはなんでなんや?」

「趣味やろ!」

「ボウズにすることが趣味なんちゃう?!」

「趣味!!...好きならそれでええなあ!解決っ」


話題のその人八木さんは自分のボウズが熱く議論されてることに満更嫌そうでもない顔を浮かべています。

仏様かよ


さてさて、坂ダッシュの話に戻ります。

稜北台高校のテニスコートは2つあります。

一つは芝のオムニコート。
もうひとつは土のクレーコート。

僕らが坂ダッシュする場所はこのクレーコートの横です。

クレーコートと校舎の間に公道があり、学校の敷地とはほんのり独立した形で存在しています。

坂ダッシュでは、クレーコートの周りにある公道の坂を走ります。

ここは学校の敷地内ではないためもちろん一般市民も通ります。

狭い道路に2列ずつになり、坂を駆け上がっていきます。

客観的にみると...
まあジャマです。


ここで、ダッシュの終着地、坂の上から、

原チャリが襲来。

バッバッバッ

坂を占拠しながら走っている僕らのど真ん中を

バッバッバツ

特有の音をたてて、坂を下ってきます。

「バイク来たゾォっ。避けろお」

坂の上で僕らの坂ダッシュを監視するボウズの八木さんがみんなに叫びます。

「うわあー」
原チャリを避け逃げ惑う1年生たち。

しかし、僕は避けません。

ボウズ八木は僕にもう一度促します。
「危ないしジャマやから避けろ。」


一度原チャリというものに引かれてみたかった
僕は、ボウズ八木の指示を無視します。

(なぜひかれてみたかった?
 僕の知り合いの2m120㎏の巨人「めこ」が原チャリに弾かれたけど弾き飛ばした。
という話を聞いて僕もやってみたかったから)


真ん中を歩く僕とその隣にいるボブに対して
原チャリから降りたおじさんが凄まじい爆音で叫びました。


「うおいっ!っおまえええ!!」


ボウズ八木さんは隣でプルプル震えていました。

TO BE CONTINUED 次回もおぶあかした! (2)




次回予告

キレるおっさんと笑うとっしーと謝るボブ
この事件は、八木さんの逆鱗に触れ、恐ろしい悪夢がとっしーに襲いかかる!?

5月13日金曜日
→PART6 AM I BIG FACE!?(2)

←PART4  KYOUSA is very wrong!


↑【目次】 II章 Let`s `One-sided love`!  





PART5 theme music
永遠のランナー / 芹澤廣明


俺バグ最後5



2016. 05. 06  
私はよく友人から「感覚がズレている」と言われます。
そんな私が綴るエッセイです。
軽い気持ちで読み流して頂けたら嬉しいです。


日本の労働生産性は諸外国に比べて低いです。
「労働=美徳、休暇=悪」という日本の社会通念が労働生産性を下げていると思っています。

仕事できちんと成果を出した上で、どんどん休みを取ってさまざまな経験を積み、人生を豊かにしていく。
そういう社会にしていきたいです!


私はこの4月から社会人になりました。
毎日定時に退社し、入社5日目にさっそく時間有給を消化するなどしています。

そのことを友人に話すと、「新人からそんなこと許されるん?生意気ちゃう?」
という意見を多く受けます。

しかし、私からすれば、その感覚がわからないのです。
会社から与えられた権利を消化して何が悪いのでしょうか?

友人が言うこともわかります。
上司や同僚からしたら、毎日定時でかえって有給申請しまくる奴はおもしろくないでしょう。

しかし、新人は有給とるな。
できるだけ休まず、仕事が終わらなければ、残業してでも働け。

そういう感覚が新人のうちから常態化されることこそ、私はもっとも危険だと考えています。

新卒3年以内の離職率が30%を超えている異常事態は、
「労働=美徳 休暇=悪」という観念が労働者を苦しめているからではないでしょうか?



みなさん考えてみてください。
1と2の人物、どちらが会社にとって有益な人物でしょうか?

1.とても真面目で、一切休暇申請をしない。残業にも文句を言わず働く。
2.仕事はしっかりやるが、自分の時間を大切にする。残業を避け、有給申請が多い。


多くの人は1の人物が会社に有益と答えるでしょう。

しかし、長期的にみれば、2の人物のほうが会社に有益だと私は思います。

なぜか?
1の人物は、勤勉すぎるのです。気を遣って、ストレスを溜めこみすぎる可能性があります。
2の人物は大概、ストレスがあまり溜まりません。なぜなら積極的に余暇をとってリフレッシュを図っているからです。

大量の業務量が発生した場合を考えてみましょう。
1の人物は、仕事に打ち込むでしょう。その結果、心身に疲労がたまります。
最悪の場合、仕事をやめることもありえます。

2の人物は、大量の業務量の時でさえ、自分の余暇時間を取ろうとする姿勢を変えません。
もちろん限度はありますが、すべて仕事に捧げようとすることはしません。
2の人物は、余暇があってこそ、仕事の能率が上昇すると考えているのです。


日本人は圧倒的に1の人物が多いと思っています。

それを悪いといっているわけではありません。
日本人の勤勉性は尊敬すべきことであり、その真面目さが高度経済成長を生み出したことは間違いありません。

しかし、その勤勉性が行き過ぎているのではないか?
勤勉すぎるがゆえに、余暇時間が少なくなっているのでは?
だから、日本の労働生産性は先進国で低い水準にあるのではないか?

私はそう提唱したいのです。


高度経済成長時代に、「24時間働けますか?」という謳い文句が流行りました。

24時間働いて、パフォーマンスが出せるわけないと思うのです。
余暇時間をしっかりと管理することこそ、効率よく仕事に取り組む条件だと思うのです。



日本の有給消化率しっていますか?

50%です。
先進国では6年連続最下位で、昨年はワースト2でした。(最下位は韓国)

日本は諸外国に比べて祝日が多いことをかんがみても、日本は有給消化がしづらい国です。


労働時間が長いことこそ美徳と考え、だらだら残業して残業代もらう人より、
勤務時間に集中して働き、残業をしない人の方が優れているのではないでしょうか?




少し話題を変えて、外国のことを考えてみましょう。
欧州の労働への姿勢はもっとまねるべきだと感じています。


特に私は、フランスという国を心底尊敬しています。

日本では、一般的に2週間以上の長期休暇をとることは避けられています。
一週間の休暇さえとれない雰囲気の会社もあるでしょう。

一方、フランスでは1カ月のバカンス休暇は当たり前です。
フランスでは、全ての労働者がバカンス休暇を取れるよう法律で定められているのです。

フランス人には“ライフ偏重型”の人が多く、仕事が最優先されることはあまりないそうです。

『人生の一部として仕事があり、仕事=人生ではない』と考える人がほとんどなのです。


そうした価値観を多くの人が共有しているので、

『休暇を取って仕事以外のことを楽しみ、自分に刺激を与える時間を持つことは、人としての当然の権利。職場以外で形成できるスキルや、人脈作りもフランス人にとっては非常に重要なこと。』
だとされています。

私はここを強調したいのです。

休みが悪なのではなく、休暇こそ至極の時間ととらえるフランスの姿勢に私は憧れを感じています。


フランスの国内総生産は世界6位
(日本は世界3位ですが人口がフランスより多いため、労働生産性を比較できない)

一人あたりの国民総生産は世界22位です。
一人あたりの国民総生産は日本の26位よりも上回っています。


このデータからも、日本の労働生産性がいかに悪いかがわかります。

余暇時間が長い=働いていない
この図式は間違っているのです。

休暇が取りずらい日本より、一か月バカンスを楽しむフランスの方が一人あたりに稼ぎ出す賃金は多いのです。



EU諸国には、残業する人を『仕事ができない人』と捉える傾向があります。
『決められた時間の中で成果を出せない人は、使えない』と考えるのです。

一方で、長時間働く人を『働き者』として賞賛するのが日本人です。

その結果、余暇を削って働き、労働生産性が落ちた状態で働き続けるのです。


だから私は、欧州の考え方を真似るべきだと考えています。



日本では「労働=美徳」という考え方が根深く、「フランスのような長期休暇の文化がなかなかなじまない」でしょう

だからといって諦めたくはないのです。
私は、人から嘲笑されようとののしられようと、余暇の大切さを説き続けます。

仕事できちんと成果を出した上で、
どんどん休みを取ってさまざまな経験を積み、人生を豊かにしていきたいのです。

こういった姿勢に共感してくれる人が一人でも増えれば、
日本社会の雰囲気が変わっていくと信じています。



私の意見に、反対の人も多いでしょう。
「若造が何を言っているんだと。」

わかります。
しかし、これはあくまで一つの意見です。


休む暇あるなら働いてガンガン稼ぎたいという意見も
私のように自分の余暇時間を大切にしたいという意見も

どちらも正しいと思います。
価値観の違いということです。

ただ、私はやはり日本人働きすぎやと感じています。

私がこの意見を発信することで一人でも多くの方が
この日本がもっと余暇の時間を多くとれる国にしていけたらいいと思っています。

稚拙な文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。


意見がある方はコメント欄に書き込みよろしくお願いします。



参考サイト
https://welove.expedia.co.jp/infographics/holiday-deprivation2014/
http://woman.type.jp/wt/log/mag/archives/36115
2016. 05. 08  
ハンターハンターが連載再開してから
2週間がたちました!


動画 ゴンさんフュギュア & ゴンさん活躍シーン



冨樫復活!!!

単行本発売の前に連載されたので、再開された話を急に読んでもピンときませんよね。笑
内容を思い出すためにネットのまとめ記事を読み込むことをおすすめします!

連載再開第2週目では、団長クロロVSヒソカの戦いが繰り広げられるなど熱い展開が始まりましたね!


僕は、ハンターハンターの連載再開で思いましたかのように以前購入した
バンダイのゴンさんフィギュアを思い出しました!

それを紹介します!

!全高430mmを超える超ボリューム(うち300mm以上が毛髪)
!造形から彩色に至るまで、すべてがこだわりぬかれたハイクオリティなフィギュア

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アマゾンで注文したのですが、蛍光灯を入れる細長いダンボールに入って届きました。

箱を開けると、ゴンさんの細長い髪の毛が飛びできてます。
あの衝撃は忘れられません。

家で飾っておくのもいいのですが、
2体のゴンさんをフェンシング棒に使ったり、1体のゴンさんを指揮棒としたり、
なんらかの有効活用ができるのではないかと模索している今日この頃です。

ヤリ投げもできそうなのでゴンさんヤリ投げ大会みたいなのもあればいいですね笑
2016. 05. 08  
強い男になりたい!
憧れの番組SASUKEに出場したい!!
女子にモテたい!!!


自分へ喝を入れるため、このカテゴリでは、僕の体力作り履歴を書いていきます!
 (自己満足記事です、すみません。)


男ならだれでもがっしりした体型にあこがれるもので、
両津勘吉のようなパワフルな人間になりたいと子供の頃から思っていました。

しかし、痩せ型両親の遺伝的な問題もあり、ひょろい体系のまま22歳まで生きてきました。


痩せ型体型でも、尊敬する人物はいます。

UNISON SQUARE GARDENのVocal斉藤171cm/50kg前後。
ルパン三世179cm、体重:63kg


ちなみに峰不二子の3サイズは、身長:167cm 体重:50kg 99.9―55.5―88.8
どらえもんの3サイズは、身 長 129.3cm体 重 129.3kg 胸 囲 129.3cm!

無題

僕は、斉藤さんのように、ギターをカッコよく弾き、素晴らしい歌を歌えるわけでもなく、
ルパン三世のように、盗みのプロでもありません。

ただ、無駄に痩せて腕力がないのです。
このままではいけないと思い、約半年前から筋トレを始めました。

その結果、58kgの状態から、61kgまで体重が増えました。
この調子で社会人になっても順調に体重と筋肉を増やすんだ!
と思っていましたが…

昨日の体重は58kg。
社会人生活の1か月で3kgも減ってしまいました…

土日に遊びすぎて、疲労で食べる量が減ってしまったのが要因です。
筋トレも殆どできず、筋肉量も落ちてしまいました。


そんな僕の今の体型はこんな感じです。
ジャンガジャンガのアンガールズのような体型です…

無題-24bitカラー-01


今後、同じ過ちを繰り返さないためにも、
4月、筋トレができなかった、言い訳を出せるだけ出しておきましょう。

・社会人になり自分の時間がとても少ない
・平日は朝早くに出て帰宅時間も遅い
土日に鍛えようにも、毎週金曜に終電まで飲んでしまい土曜は筋トレ意欲がでない

これじゃいけねえ!
そんな言い訳に負けてたら、いつまでたってもよわっちいままや!


長渕剛が言っていました。
「優しい男たちに聞きたいね。体力、持久力もない。ケンカ弱い。そんなんでイザってときに、好きな女守れんのかい?」

僕は、社会人になる前に、友人や後輩への決意しました。
「俺は変わる!まず、筋トレとランニングや!」

あの決意をもう一度思い出し、体を鍛え直します!

目標と指針を改めて定めました!!!


<目標>
体重65kg 腕立て伏せ50回

<期限>
2017年8月


<条件>
・方法はランニングと筋トレ
・ジムに通わずどこまで鍛えられるか

<達成できたら…>
・目標を上げる
体重70kg 腕立て伏せ100回

<達成できなかったら…>
・2017年4月から
ジムに行く、プロテインを飲む


乞うご期待!!!

2016. 05. 09  
好きな人ができました


12時のチャイムが鳴る。

円谷はそわそわしながら、外へ出た。
いつものおしゃれな店に行くためだ。

深呼吸して店に入り、カウンターに座る。

「いらっしゃいませっ」

黒のTシャツで髪を後ろにくくった女性が円谷に声をかける。

「こ、コロッケランチ」
彼は照れ臭そうに答える。

恋をしているからだ。

お姉さんがしんぷるに可愛い。
年は20代前半だろうか、
くっきりとした目鼻立ちと清楚な雰囲気、円谷のタイプどストライクだ。

先週、彼がメロメロにされてしまつった保険のお姉さんは遊び人的な雰囲気が流れていたが、この店のお姉さんはザ・清楚。

ジブリのヒロインや朝ドラに出そうな感じだ。

彼は注文を待つ間、口をぽぉっと開けてお姉さんをチラ見する。

ガン見はしない。
ガン見したら好きなことがばれてしまう。

チラッと複数回見るのが隠れ片思いのコツだ。

コロッケランチを届けてくれたのは、お姉さんではなく、もう一回り年齢が上の女性だ。

正直残念だが、その女性も気風のいい人なのでええ感じだ。

円谷が頼んだコロッケランチはもっとも安いものだ。
初任給も入ってないのに、クレジットカードで色々買いまくった円谷に金の余裕はない。

それでも、コンビニで安い弁当を買ってケチらないのは、
お姉さんが可愛いだけではなく、この店の料理がおいしいからだ。

ランチをひょろっと平らげて勘定をしてもらおうとする円谷。

彼はじっくりとタイミングを計っている。

若いおばさまやなくて、お姉さんにお勘定してもらいたいからだ。

しっかりとした変態具合...

ただ、お姉さんは奥の席で賄いを食べている。
繁盛時間を終え小休止のようだ。

円谷は若いおばさまに勘定をして頂いた。
奥のお姉さんをそっとチラ見して店を出る。

彼は今後もこの店に通うのだろう。

叶うことのない恋心を抱いて...


to be continued...
2016. 05. 12  
5月9日月曜日

なんばグランド花月で漫才を見てきました!

「漫才三昧 vol.22 inなんばグランド花月」

有名な芸人の漫才を生で見るのは初めてみましたが、素晴らしかったです!

テレビでよく漫才番組をみますが、目の前で見るのとは違いますね。
テレビでみるより面白いし楽しい!

段違いでした。

1人10分と、テレビでのネタ披露より
ネタが長く、それぞれのコンビの方が
練り上げられた自慢のネタをじっくり堪能できました。

観客の空気もよく、あの劇場の臨場感はクセになりそうです。


ここからそれぞれの芸人さんのネタの感想や特徴をレポートしていきます。


◎吉田たち

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トップバッターです。
双子の兄弟ということを売りにしたネタでした。
兄弟で張り合う、テンポの良い漫才でした。

個人的に1番笑ったのは、
ヒーロー遊びの下りですかね。
「僕、ウルトラの父っ!僕、ウルトラの母っ」
「なんで兄弟やねん!」


◎トータルテンボス

2人が登場する前にスクリーンに張り出された写真では、藤田さんがなんとボウズに!

しかし、実際出てきたのはいつも通りアフロっぽい髪型の藤田さんでした笑

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ねたはもちろん練り上げられてとても面白かったのですが、特に掴みの部分が印象に残っています。

「私たちのこと知っていたという方は...
はにかんで頂いてよろしいでしょうか?」

「'トータルテンボ'担当の大村です。
'ス'担当のスジタです。」

天狗の真似した大村さんに
「天狗なるな」
「違う。カジキマグロや」

定番の面白さとしては、2人の喧嘩!

大村さんが藤田さんの内ももを叩きまくるのですが、その叩き方が面白い!



◎NON STYLE

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石田さんの真っ白の衣装を生でみれたから良かったです!
井上さんもわりとかっこよかったのが驚きです笑

電話注文の対応のねたでした。
インターネットでのご注文をごり押してたところが1番受けましたね。

オチも俊逸でした。

10分を最高に生かしたネタだとおもいます。さすがM-1王者!


◎ミキ

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兄弟コンビです。
アセイとコウセイ。
「あーせいこーせい」と自己紹介していました。覚えやすいですね。

彼らの魅力は主に2つ。
ボケがとにかく、ひねくれ者。
変わった視点から繰り出される笑いが絶妙です。
それと、ツッコミのハイトーンボイス
浜ちゃんやアメリカザリガニを彷彿とさせますね。あの高音は


彼らは親子丼について熱弁します。
血のつながりがないとあかんというボケ役。
本当の母と子やないと親子丼と言うな!
他人丼やろ!という主張を繰り返し、ツッコミ役は痺れを切らし、

「人類皆兄弟!」
と叫びます。
あれはインパクトありました笑

他にも、こんな言い合いがありました。

「1番は1番やろ!」
「1番18番や!」

「逆に18番目に好きな歌あるんか?」
「あるよ、女子十二楽坊」

彼らのネタから変わった視点を学ぶと人生をもっと楽しく生きれるように思えました。


◎コマンダンテ

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脱力系のコンビでした。
ネタの軸としては、輪唱がしたい。
カエルの歌にラップネタを交えていました。

1番つぼだったのは
枕投げですかね。

枕を投げたのをじっとみつめて...

24m

あれって、距離測るもんでしたっけ?笑


◎学天即

見た目が印象深いコンビでした。
怖いおっさんとおばさんのようなおっさん。
写真はこちら

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つっこみの例えがおもろしろかったですね

「金正恩みたいな髪の毛するなや」
「アホ、あいつはもっと黒電話の取っ手みたいなかんじや」

おばさんのみたいならおっさんのラップネタがとてもおもろかったです。

嫁の下りも面白かったですね!

ユリという名前の奥さんだが
ゲラ

呼び名はユリゲラー

プロポーズは指輪3ヶ月分あげたようですよ

90個あるやん!


◎和牛

無題


コントのようなねたですがめっちゃおもしろかったです。

彼氏(無免)が助手席に座り、彼女の運転でドライブデートへ。
この彼氏が精神年齢が5歳並で全ての行動が面白すぎます。
そんな彼氏と彼女の独特のツッコミが
素晴らしい世界観を醸し出していました。

彼氏がカッコつけて驕ろうとするけど、マクドナルドで
ゴールドカード2回払い
はダサすぎます笑

この下りも最高でしたね。

彼氏がまず
「音楽持ってきてん。」
「凄いやん。」
「MDやねんけど」
「え!MD!MDなんてもう誰も使ってへんわっ」い
「俺使ってるてわ」
「お前が最後の1人や」

MD差込口など車にはなく...

「MD捨てろ!今すぐ捨てろ!」

外に捨てに行く彼氏だが、バッタをみつけて嬉しいそうに拾います。

「バッタを捨てろ!」
呆れる彼女がおもしろい!

彼女が一生懸命作ったお弁当をガソリンスタンドで捨てていたという仰天エピソードも笑いが止まりませんでした。


◎キングコング

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昔、はねるのとびらでみていたキングコング!
久しぶりに見ましたが、ハイテンポで畳み掛ける漫才がよかったです!

居酒屋の店員の下りが一番笑いました。

「ただいま厨房が大変混雑しておりまして」
「なんでやねん」
「バイト全員合格をモットーとしておりまして」
「有名予備校かよ」
「その結果仕事のできない連中が厨房にうじゃうじゃおります」
「そらそうや」


◎シャンプーハット

シャンプーハット


あの独特の世界観は誰にもマネできませんね!
テレビでみるより生でみたほうが数段あの雰囲気のよさがわかりました!


「最近ボケてきてさ。逆のことしてまうねん」
「例えば?」
「ドライヤーしてから、頭洗ったり
起きてから、目覚ましセットしたり
ジーンズ履いてからブリーフ履いたり…

「こいちゃんなんでも知ってるやん!
小学校の頃、くもんに泣きながら行ってただけあるな!
「若いうちに苦労してるからな」
「分母と分子あるのになんで分父ないん?っていうてたもんな」

`分父`には笑いました!!!

「こいちちゃんさすが!
京都の八つ橋のこと透けたパンティって言うだけあるわ」

てつじさんがキレるのは本当におもしろいですね。
「なんで笑うの?漫才は初めのくだりで終わってん!
 そのあとはこいちゃんが僕を超一流にしてくれようとしてくれてるねんで!」


オオトリにふさわしい最高におもしろい漫才でした!!!


有名なコンビも初めて見るコンビもどの芸人もめっちゃおもろかったです!!!

漫才三昧というイベント名に恥じない、漫才に熱中できた90分でした!!!

ひとつ気になったのが、この日は、会場満席でしたが、スーツ姿の人が全くいない!
月曜日から漫才見に行くサラリーマンなんて僕しかおらへんのかいと思った一日でした笑
2016. 05. 13  
Ⅱ章

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「おいお前!デカい顔すんなやあ!」
原チャリおじさんは叫びます。

僕は、自分が怒鳴られているとは思っておらず、カチキレるおじさんをヘラヘラ笑ってみつめます。

「ヘラヘラ笑うなやあっ!」
さらにキレるおっさん


「さーせん、ほんまさーせん」
僕の隣ではボブが一生懸命謝っています。

ボブがあまりに謝るので、ボブがめっちゃ叱られてると思った僕は、さらに笑います。

他人事のガチイベントは端から見ていて割とおもろいんです。
人と人がぶつかりあう人情物語ってやつですかね。


「デカい顔すんなよぉオラァ!」


僕は小顔で、ボブの方が顔の表面積はほんのりデカかったので、
ますます、ボブがキレられていると思い込みます。

心で「顔のデカさとかどうもできんことにこのおっさん何キレてんのや」と思う僕。



「おい!お前!覚えとけよ...学校に通報したるからな!」

おっさんは、キレすぎて疲れたのか捨て台詞を吐き捨てて、原チャリを駆り去って行きました。

バッバッバツバッバッバツ


原チャリの後ろ姿を見送ったあと、僕はヘラヘラ笑いながらボブに言います。

「通報されるってよ。お前えらいことしてくれたなあ。」

「は?叱られてたの俺ちゃうで。とっしーやで?」

「へ??」
「だから、おっさんはお前にキレてたんや!」


ボブの思わぬカミングアウトに、僕は焦ります。


「でもデカい顔すんなって言われたやろ?俺、小顔やん?」

「アホか。顔の面積とちゃう。
あのおっさんは、公道で偉そうに部活して、道を避けへん態度にデカい顔すんなとキレてたんや。その態度をとってたのはとっしーやろ?」

普段はふざけまくっているボブが珍しく真顔です。
人の真顔と言うものはこれ程恐ろしいのか、このときそう学びます。



僕は通報するぞというおっさんの言葉を思い出しました。

「こ、これからどうなるんや?」
「まあ恐ろしいことが起こるやろうな。」
「恐ろしいこと?」


ボブは、この後起こりうる事態を僕に説明し始めます。

「まず、あのおっさんが学校に通報する。
部活動で一般市民をカチキレさせてしまった、これは大問題や。

そんな部活を次の大会に出場させるか?
NONONO...
そんなはずはない。

つまり最後の県総体には出れない。
そうなるとどうなるかわかる?
八木さんが勉強に集中できないんや。
それが巡り巡ってずっしりきた結果、

受験失敗...八木さんが神大に落ちる。
あの人滑り止めとか受けんからな。
浪人生が1人、生まれるって訳や。

この事件は1人の人間を浪人させるほどのインパクトがあるっっっ」


「待て待って...
総体出れんことと、神大落ちること何の関連がある?」

「アホかっ!全て繋がってるんや!
文武両道のうちの学校にとって総体は超重要なイベントや!」

「そ、そうか、まずいなあ」
ボブの話を聞いて僕は不安になってきています。

この2人の話をキャプテンやギアルはそばで笑いを堪えながら聞いています。


しかし、ボブはさらに僕を追い詰めます。
泣きっ面に蜂とはこのことです。



「八木さんが神大に落ちて終わりちゃうぞ?こっからが本番や」

「まだなんかあるんか...?」

「八木さんは浪人生になって何を思うか?
'なぜ俺は受験失敗したのか'と振り返るはずや。そこで思い出す。今日よ事件を。
あの事件を発端にして人生の歯車が狂っていったことに気づいた八木さんは、復讐を考える訳や。

復讐というか、ほんまにとっしーが悪いから、ごもっともなお怒りや。
こんな普通な怒りもまあない。」


「どんな復讐されるんや?」
僕は恐怖を感じながらボブに尋ねます。


「毎晩、家に来る。」

「家庭訪問かな?」

「そんな甘っちょろいもんやない。
晩っつっても深夜やで。
3時とかな。

ドンドンドンッッッ
と思いっきりドアを連弾して、八木さんは叫ぶ。

'お前のせいやー!'
'ドンドンドン!オラ武田ァ!!'


自分で'ドンドン'って言うてもてるからな。
それほどの怒り。

この復讐が毎晩続く。

とっしーはそんな時、家で布団にくるまって、ブルブルブルブル震えながら過ごしてるんやろな。

オカンや親父も震えるしかないわ。
家族全員を震えさせるほどのインパクトを、八木さんは毎晩与えてくる。」


「っうっうわぁっっー」
僕は膝から崩れ落ちて発狂しました。

そんな僕をボブは真顔で見つめます。

キャプテンとギアルは隣で爆笑しています。

幾つかの突っ込みどころを考えると彼らの爆笑は納得できます。
・総体出れんかったからって勉強できんくなる八木さんヘボすぎんか?
・家来てドア叩くなんてするはずがない
・そもそも90%総体には出れる


ボブの真顔に追い詰められた僕にはそんなことを指摘する余裕はありませんでした。

膝から崩れ落ちるいつものやつをしています。


そんな中、八木さんが、蒼ざめた顔で僕を睨みつけていました。
彼は聞き取れる限界の小さな声で、ボソリと呟きます。

「デカい顔すんなよ...」

TO BE CONTINUED 次回もおぶあかした! (2)




次回予告

片道20分の電車通学に飽きたとっしーは刺激を求めてママチャリで学校に向かう。
事故に遭い血だらけとなった彼は...

5月20日(金)
→PART7 JANKEN RIYALE(1) -10second \1000-

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PART6 theme music 有頂天人生 / milktub



俺バグ最後2
2016. 05. 16  
有給とはなんだ?

日本全体が「有給使うとかなめんな」的風潮だ。

日本人の勤勉さを否定するつもりはないし、そういう国民性が戦後復興から高度経済成長に至る日本の飛躍の一因となっている。

30年前などは
「24時間働けますか?」というキャッチコピーがいたって普通に掲げられていた。

今のようにブラック企業などという言葉はその頃にはない。
働くことが当たり前だったのだ。


その時代に生きた人からすれば、今の若者が、自分の時間を優先したいと考えていることは理解できないかもしれない。

ただ、円谷は断固として考えを曲げなかった。
「自分の思うように生きるためには、お金を稼ぐ必要がある。そのために働いているのだから自分のすべてを会社に捧げるなんて真っ平御免だ。」

有給。
これは、権利のはずだ。労働者に与えられた権利を使うことに引け目感じる必要はあるのか?


有給も使えん、日々くっそ忙しい残業だらけ
そういう要因が積み重なって、やめていく人が多いのだと彼は思っていた。

新卒社会人の3年以内の離職率が30%だなんて正気の沙汰ではない。
(大学生活の怠惰さも大きな原因だが)


なぜ、そんなにやめるのか?
色々思うところはあると思うが、単純に言うと、ストレスが溜まりすぎるからだろう。

仕事をやめる原因となるストレスのガス抜き的な意味でも、多少の自分勝手を要求したほうが、長いスパンでみたらウィンウィンの関係になるのではないか?

新入社員も入る前から辞めたい人はいないだろう。
会社だってやめて欲しいとは思っていない。

1人採用するのに50万円ほどのコストがかかっているという話を聞いたこともある。
(何割かはやめることを見越す企業も多いが)

やめたくなるときだってあるだろう。
特に、仕事を始めたばかりの時はたくさん叱られるだろう。

円谷自身そうだ。
いざ働けと言われても、何していいかわからし、結構ピリられる。
上司にイライラされるイベントも多い。

しかし、彼は気にしすぎないようにしている。
反省すべき点は反省すべきだが必要以上にへこむと心が疲れるからだ。

挨拶ハキハキして笑っときゃあ大概、切り抜けれる!

それぐらいでかい器量で仕事に挑むくらいが丁度ええのかもしれない
プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

↓ツイッターでブログ更新を通知しています!
やぎぬま るい (@hishintai08)

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