2016. 06. 01  
「Dr.プリズナー」
マガジン新連載!あらすじと感想!
 石川小松 原作  上田敦夫 漫画

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<あらすじ>
驚異の聴力を持つ冬間零時が主人公の医療サスペンスです。
日本最大の刑務所に問診に行った女医の月島は、牢にいたネズミを切り刻む死刑囚の冬間に出会います。
月島はその後起こった脱獄事件に巻き込まれ、冬間の外科医としての能力を垣間見ることになります。


こちらがヒロインの月島。
めっちゃかわいいです!
 (マガジンお約束のお色気シーンも多数あり笑)

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主人公の冬間零時です。
医者ですが、正規の医者ではなく、オペ中毒の闇医者で拘置所に捕らえられているというなんとも怖いお人です。
非合法の医者、凶器を感じる表情と、時折見せる冷酷冷静な眼は、ブラックジャックを彷彿とさせます。

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糸の代わりに月島の髪の毛を縫合糸にして縫合手術を成功させる冬間。
凄腕医師の片鱗を見せます。
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冬間と月島は、脱走犯との騒動に巻き込まれて銃撃、爆破とド派手な展開が繰り広げられます。
爆風に巻き込まれて、月島は「外傷性の心タンポナーデ」を発症します。

心タンポナーデとは、心臓が周囲の液体で押さえ込まれたような状態。その結果、心臓はポンプとして機能できなくなり、急速にショック状態となり、進行すると急速に死に至る症状です。

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月島を助ける為に手術をするという冬間。
しかし、月島は死刑囚の冬間を信じていません。
冬間の手錠を外すことを拒みます。
そこで、「取引」を提案する冬間。
手錠を外してくれたら、月島の命を助ける

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「助けると言ってるんだ。早くしろ…!!」
凶器の表情で迫る冬間
仕方なく手錠をはずす月島。

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ゴッドハンド?をさらけだし手術に挑む冬間。

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そして手術は成功し、月島は命を助けられます。

手術後の彼の描写は、より高みの技術を求める姿が感じ取れました。

ラストの見開き2ページで今後を盛り上げるこのシーン。
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今後の展開が気になりますね!
果たして、冬間は、悪なのか善なのか?

ド派手アクションも混ざった、医療系漫画になる予感がします!

稚拙な感想を読んでくださりありがとうございました!!!
2016. 06. 03  
Ⅱ章

↑【目次】 II章 Let`s `One-sided love`!  
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10400円をかけたじゃんけんが始まります。

「じゃんけんホイッ」

チョキとチョキ

「じゃんけんホイッ」

チョキとチョキ

高度なせめぎ合いが続きます
ハサミの刃が飛び散り、スーパーマーケットはさながら闘技場に変わります。

「じゃんけんポンっ」

ぐーとぐー

予想外のaikoが続きます。

緊張の一時...

「じゃんけんポン!」

僕のぐーは、たけけのチョキを砕ききました。


「勝ったあっっ、うおおおっー!!」


唇をプルプルさせ、拳をブルブル震わせているたけけの横で僕は叫びます。

「さあ終わりやー」

そう言う僕にたけけは真顔で語ります。

「まだ終わらんぞ」

「へ?」唖然とする僕。

傍観者の2人は続けます。
「こうなったら、たけけが今まで連勝した意味がないな。」
「期待して喜んでた分落差がでけぇ!たけけが負けたから続行を決める権利はたけけや!」

僕は嫌な予感がしました。
いつまで続くねん...


そして、また戦いが始まります。

「じゃんけんほいっ」
「...」

たけけ100
200
300
200
300
400
500

僕はあれよあれよという間にあっという間に負け越します。

10400円がけで0に戻したものの、僕の勝率はとても低いのです。

「600っっっ」

「もっかい倍チャン!」
「じゃんけんほいっ」


「1200っっー!」

「続ける??続ける?」

僕はヤケになって叫びます。


「つっ、つ、

続けるに決まってるやろがぁ!!」



「じゃんけんほいっ!!」

たけけのチョキは、僕のパーを切り刻みます。

1200の倍。

2400円


「やめます。」
たけけは言います。


「はい、やめたあー!!終わりです!2400円!」

キャプテンとボブは嬉しそうに終わりを告げます。


「やめますって無理や!やめれへんやろ!
負けた方が挑む権利あるんちゃうんか?俺が負けたから俺が挑める!」


僕は慌てて否定します。

「いや、たけけの顔みろや。本気の顔や。
さっき10400円不意になってるし、本気の奴にはこんな適当なルール適応できひん。」

たけけはニンマリしながら両手で
2と4を示しています。


「本気?俺だって本気や!」
「たけけの方が顔が本気や。雰囲気がちょっと怖いしな...」

「ふっ、不公平やろがー!」

咆哮がスーパーに虚しく轟きましたが、そんなことは関係なく...

僕がどう叫んだところで、1対3の多数決で決まったことは覆らないのです。

歪んだ民主主義を呪う僕。


「とりあえず'王'いこうか。勝負はついた。」
ボブはそう言い、足取りの重い僕を引っ張りながら王将へ向かいました。

'餃子の王将'をかつて'王'と略した人たちはいたでしょうか?


4人は王に入り、ずかずかと座敷に座ります。

「さて、何食べようか」

全員が同じメニューに目をつけます。

ラーメンの隣に燦然と輝くこってりラーメン。

どのへんがこってりなのかは、そもそもこってりがどういう感触なのかは知りませんが相当こってりなのでしょう。

たけけが、得意満面の笑顔で僕らに告げます。

「お前らこってり食いたいんやろ?
俺の奢りや!」


「たけけ!俺もええか??」
たけけに確認する僕。



「おう」


そして、店員さんを即座に呼び、こってりラーメンを4つ頼むたけけ。

「せんきゅーっ、たけけ」
一番喜んだのは僕です。


「とっしーの金やろ?」
キャプテンは冷静に突っ込みます。

「そうやった...」
たけけがあまりにもドヤ顔で自分の金で奢ったような顔をするので騙された僕。

「これやがな!これやがな!」
こってりしたラーメンを満足げに食べる4人。


こってりを平らげた後のお会計。

しぶしぶ2400円をたけけに渡す僕。

そのままその金で僕らに奢るたけけ。


たけけは、
「お前らっ!俺の奢りや!」
と誇ります。

「おっ、俺の金やからな!」
と叫ぶ僕を横目に...

キャプテンとボブはどちらの金とかはどうでもよく
ただただこってりラーメンのこってりした余韻に浸っていました。

「またじゃんけんやろか。こってり食いたいわ」

「二度とやるか!!!」

TO BE CONTINUED 次回もおぶあかした! (2)



次回予告

電車で学校に行くことに飽きたとっしーは自転車で登校!
道中で、とっしーを襲う巨大な物体に...
真っ赤な血がたぎる!!!

6月10日(金)
→PART10 Bloody cyclist

←PART8 JANKEN RIYALE(2)-1minitu \10000-


↑【目次】 II章 Let`s `One-sided love`!  



作者がへたくそな歌とギターで弾き語るPART9エンディング曲
「DAY☓DAY」 BLUE ENCOUNT
 



俺バグ最後8
2016. 06. 04  
5月25日に発売されたback number のシングル「僕の名前を」表題曲は、 映画 オオカミ少女と黒王子の主題歌‎ になっています。

この曲ももちろん良かったのですが、カップリング曲の
「パレード」がとてもよかったので紹介します!

頭に残るメロディと、等身大の気持ちを綴った歌詞。
これぞバックナンバーの真骨頂といった曲です!


好きになった女の子に彼氏がいた、さあなんてこったというストーリーの歌詞




特に気になった歌詞の部分を抜粋していきます!(すべての歌詞はこの記事の末にあります)

「さようなら両思い(仮) こんにちは片想い」

しんぷるな表現ですが、気持ちをわかりやすくたとえています。
(仮) かっこかりと呼んでいるのもシュールですね笑


「今は祈ろう 彼が浮気でもして 君にビンタされる日を
 僕はそんなことしないと思うので 今度ぜひ僕の腕の中へ」


好きな女の子に彼氏がいたら、早く分かれて欲しいと思うのは誰だってそう思いますよね!
そんな等身大の僕たちの気持ちを歌詞にしてくれるのが作詞の清水さん。
`しないと思う`というあいまいな感じもいいですよね笑


「思い切りのいい勘違いをし続けられなかった僕はこれから片想いゾーンに突入」

まあ勘違いし続けて、残酷な事実を知るより早めに片想いゾーンに入ったほうがいい気もします。


「さぁ耐えよう 彼だけに見せる
 あんな姿こんな姿の君など想像してないで
 あぁなんで 僕だってみたいのにな」


この曲で一番好きな部分です!
めっちゃ共感できます...
そして切なくなって嫉妬して、自分の無力さ情けなさにやってられなくなるんすよね...笑


「君を奪い去る為に足りないものは何?
 顔、身長、判断力、お金、特技、あとほらオシャレな服とか」


悔しくなったあとは、大概この発想になります。
どうしたら、彼氏から自分を選んでもらえるのか?
顔や身長はどうもできないし、とりあえず服とか買って外見から変えようとしてみたり。

清水さんは僕の代弁者なのか...?


「メールの返事が早いのも君がちゃんとした人なだけさ」

うわっ!もう返信きた!!!
っていうあれですね...!


「神に祈ろう 何らかの理由で二人に終わりが来る事
 君には幸せになってほしい でもそれはぜひ僕の腕の中で」


神に祈るほどでもないような気もする方もいるかもしれませんが、
本気で好きなら何にでもすがりたいのです。
彼氏と別れるかどうかなんて自分の力じゃどうしようもないですからねえ。


「年内にでも 僕の腕の中へ」

最後がやけに現実的なんですよね!笑
年内にでもという表現がいい!
この曲のリリースが5月なので、年内まではあと7か月。
長いスパンでじっくり彼氏から奪っていこうという決意、素晴らしいですね!!!


back numberからはいつも恋愛面で共感し、勇気をもらっています!!!
かっこつけてない漢字というか、気の弱い恋愛下手な歌詞がとてもいい!!

稚拙な感想を読んでくれてありがとうございました!





全ての歌詞はこちら!

パレード (1)
パレード (2)

下手ですがカラオケで歌ってみました笑

2016. 06. 05  
4月22日

俺は、新人研修で関東に5日間滞在していた。
研修終了後、ぼす(新キャラ)とわちゃわちゃしてから、ボブの住む町へ向かった。

大宮駅。

ホームが22本もあるこの駅はいなかっぺの俺からしたら魔境だ。
駅から出るため構内を歩く。

この駅は、駅の中に店がある。
ホームを移動し、乗り替える途中に買い物させようとしてくるのだ。

買い物至上主義。

ここに住んでるやついるんちゃうかと思うほどの活況。

飯屋もあるし、土産屋も、コンビニもある。
某地方都市の駅の何倍も活気のある構内だ。

しかし、俺は、駅から出れなかった。
改札がわからない。

ボブにラインで駅からの脱出方法も聞くも、あいつは

「とりあえず歩け」

としか言わない。

10分ぐらいあわあわ歩いてなんとか、改札へでた。
駅の中でこれだけ疲れるなんて大宮の洗礼なのか。

大宮駅西口へたどり着くと、紺のスーツを身に纏い、黒の鞄を手に持ったでかいにいちゃんがいた。

ボブだ。

心なしか、身長が高くなり、大人の雰囲気を醸し出している。
しかし、表情はやつれていた。

「おう。元気か?」

「まあまあや。」

ボブのまあまあは、まあまあではない。たぶん元気じゃないのだろう。


大宮の町を歩くと予想外の都会さに驚かされる。

「大宮すげーな!発展してるな!」

驚きテンションがあがる俺にボブはさみしく告げる。

「そんなええ町でもないよ。」


大宮は、人は多いがなぜか暖かさが感じられなかった。

群衆が集まるだけの空虚な場所に思えた。


そうして一軒の飲み屋に入る。

「生、一丁」
エルチキ一丁のテンションでビールを頼むボブ。

俺は苦汁(ビール)が苦手なので、可愛い系で攻める。
「レモン酎ハイ一丁」


俺はやつれたボブに質問する。

「一人暮らししてみてどうや?」

「どの街も普通。変わらんよ。高3と大1が変わらんことと同じや」

「そうなんか。飯とかは自分で作ってんのか?」

「初めは作ってたよ。
 家で飯を炊いて、スーパーで惣菜を買う。だいたい一食500円くらいや。

 ただ、吉野家で食べる牛丼も500円なんや。
最近は毎日、吉野家にお世話になってる。」

「はっはー。そんなんで体持つんか?健康にわりーぞ!」

「そう。だから、やつれてるんや。」


一人暮らし、仕事の大変さを語るボブ。
実家暮らしは母がうるさいが楽、仕事は楽なことを語る俺。


そして俺は、ふいに昔の話を切り出した。

「懐かしくならへんか?高校時代が。」

「まあ。なるな」

「俺ら高校時代は輝いてたからなあ。」

「輝いてたか?俺らの盛り上がり方は異質やったやろ。」


「そうかな?」

「サッカー部のノリとかは、`面白いことを言って女子に囲まれてた。`
ただ、テニス部の中でも異端児の俺らは、`ほんまに変なことをしてドン引きされてた。`

まあ、俺とキャプテンがとっしーやギアルにわっけわからんことをやらせてただけなんやけどな。」

「あれはあれで楽しかったからええやないか。
けど、今の俺たちの状況考えてみろよ。けっこう厳しいぞ。

俺は、浅倉さんに振られた以降彼女できなさすぎてバグって瀕死。

ボブは大宮で一人やつれる。

キャプテンは家の重力に勝てない。」


ボブはまとめるように語る。
「まあでも、とっしーは彼女はできんけど、女子にアタックしていく気概はあるやん。
俺はまあ、一応彼女おるし。

そうなってくると問題はキャプテンや。女っ気に関して一番危ないのはあいつや。」

「いや、キャプテンは大丈夫やろ。俺らの中で一番イケメンやし、なんせ常識人やからな!」


楽観的にキャプテンを評価する俺にボブは冷静に首を振る。

「キャプテンが女子と喋った場面を俺がみたのは、10回ほどや。
中学高校6年間でたった10回。どれもキャプテンから話しかけたことは一度もない。」


「いや、ボブがみてないところでしゃべってるやろ。」

「そうやな、俺の見てないとこで2、3回はしゃべってる。
けど、たしても、キャプテンは生涯で14.15回しか女子としゃべってないことになる。」


「ふむ。確かに、キャプテンが女子と話してるの見たことないな。

けど、それは俺らに隠してるんちゃうか?
実はこっそり彼女おるとか。

「それはない。大学一年の時、白浜に旅行行ったやろ?
あのとき、ギアルがこっそりキャプテンに聞いたらしいんや。

`なあ、キャプテンって彼女おるん?`」

「その解答は?!」

「`おらん`
そこでギアルは聞いたんや。

`なんで?`」


「なんでって質問やべえな…笑」

「キャプテンはギアルに言った。

`知らん`」






次回予告

キャプテンはホモなのか?
ギアルととっしーもホモなのか?
俺たちのグループは5人中3人がホモという事態に...?

6月12日(日)
第参話 ホモかどうかなんて関係ねえ






-俺バグ延長戦- 拝啓、いつかの君へ
テーマソング THE DAY HAS COME 2019




俺バグ延長戦4
2016. 06. 06  
「っあかん!遅れる!
自腹でJR乗るか?定期通り阪急乗って遅刻するか?
明日はどっちだ!?」


時は遡り、30分前。


普通、新入社員は始業10分前には会社に着くものだが彼はそんなことはしない。
3分前くらいに着く。

課長という課で一番偉いお方が一番遅く来るのだが、円谷はその前に来る。
日によっちゃ課長より遅いこともある訳で生意気でしかない。

これだからゆとりは...


連日終電まで働いているならともかく、日々定時に帰る円谷。

彼は基本的に寝るのが遅い。

家でギター弾いたり、本読んだり、漫画読んでるといまいちすぐ寝れないのだ。

だから朝、起きれない。

わかっちゃいるけど、改善できないあたりが情けない。

毎朝、電車が出る15分前に飛び起きる円谷。
飛び起きてた勢いで、朝飯を強引に詰め込む。

母の「もっと早く起きなさい」
の声なんていつも無視だ。

彼自身、早く起きたい気持ちはあるんだから。

駅までは猛ダッシュで突き進む。

パンを咥えた可愛い女の子と激突するなんて少女漫画チックな出会いを毎日求めてはいるのだが、そんなことはありはしない。

隣の家のおばさんが、
「またあの子大急ぎで走ってるわ」
と見るだけだ。

哀しい。


しかし、間に合わなかった。

普段からギリギリで生きている
リアルフェイス 円谷にとって、一本の遅れは遅刻を意味した。


「寝坊は仕方ない、遅れたものは仕方ない」

円谷は次を考える。

何か間に合う案はないか?

ふっと頭に浮かんだのはJRという裏ルート。


「いや待て、JRは定期券がない。自腹じゃねぇか!」
「アホ!遅刻よりマシや!
遅刻っていうのは一度してまうと癖がつく。癖がついたら信頼なんてすぐ落ちるぞ?」

「もともとたいして信頼なんてないと思うが...」
「アホ!ギリギリに間に合う奴と、遅刻するやつでは全然違う!」

「でもよ間に合ったところですることないで。」
「することなくても時間通りに会社に着くのが社会人や。みんな見てるぞ」

「みんな見てるかなあ?割とドライやと思うけどなあ、「

円谷頭の中では、天使とダークのせめぎ合いが続いた。


そんな時ふと、係長の顔が浮かんだ。

ドアっと円谷のイメージが係長のインパクトのあるお顔で埋め尽くされた。

「遅刻したら、係長にピリられるかもな、そうなると1日気まずいな。
俺のモットーは'日々楽しく生きる'ことであって、そのためには係長との円滑な会話は不可欠や。」

円谷の選択は決まった。

彼は高速神戸駅で降りると、JR神戸駅へ向けてダッシュをかけた。

革靴の響きと風を斬る音がユニゾンして地下道に響き渡る。

地下の道は、気のせいかカップルが多い。

朝からいちゃつきやがって...

絶賛片思い中の円谷にはカップルほど心をえぐる存在はない。


しかしそんなことはどうでもよかった。
JR神戸駅にたどり着き新快速電車に身を委ねる。

幸いにも今日はJRの遅延はない。
JRというのは四六時中遅延しているイメージがあったが、安心だ。

阪急電車では割と座れるのだが、JRは甘くなかった。

まあ、仕方がない。

彼は、JR大阪駅から地下鉄への乗り換えでもう一度ダッシュをかける。

社会人としての矜持

いや、最低限のマナー
遅刻をしないために!!

(早く起きろよ)
2016. 06. 06  
今回もおもしろかったですね!

ゆとりですがなにか!

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軽く事実関係をまとめますと、

・アカネちゃん、酔った勢いで上司と寝る…
・兄夫婦、ついに子供が生まれる。(家を出て北海道で農業は断念)
・山路の同僚の先生が山路を童貞とからかいまくる。(わりと酷い、教育現場であれはええのか?)


今回の8話で特筆すべき点は二つですね!!!

○まりぶがやらかした…
○坂間とあかねちゃんついに結婚!!!


順に感想を述べていきます!

○坂間とあかねちゃんついに結婚!!!

毎回煮え切らない坂間でしたが、今回ついに決意!!!

プロポーズの場所は、あかねちゃん最後の「鳥の民」出勤日。
仙台への栄転前に、最後の挨拶をする席で、

坂間「仕事をやめて、あかねちゃんと結婚する!!!」

このプロポーズの時が最高でした!
あかねちゃんは、驚きで大喜び!

あかね「私も仕事やめる!」
さかま「そしたら、俺働かなきゃ!どうしよう!」
あかね「考えるなー!」


みんなめっちゃ嬉しそうで喜びかたとか、自然で幸せそう!

あかねちゃんはプロポーズされたことを山路に報告にいきますが、
そこでのテンションの上がり方が僕といっしょ。
飛び跳ねて、倒れこんで叫んで…笑

そして、二人仲良く、会社をやめます。

連名の辞職届を受け取った上司は最後に一言

「これだからゆとりは…」


今後二人は実家の酒屋を継いでいくのですが、うまくいくのでしょうか?


○まりぶがやらかした…

上手くいかないながらも、一生懸命生きる坂間に感化されたまりぶは、
夢を追いかけることをやめ、植木職人として、一から学び始めます。

しかし、同僚としてやってきた職人が、以前まりぶの客引きに引かかって、12万ぼったくられた被害者でした。

この男、以前の恨みをはらすため、まりぶに悪質ない嫌がらせをし、
怒りが爆発したまりぶは、その同僚をボコボコにします。

そして、ヤケになったまりぶは、ぼったくりバーの客引きに戻ります。

そこで、なんと、
そのバーに警察が!!!!!

まりぶ、逮捕されます…

まりぶの家にも警察が、現れ、嫁が不法入国として、追われます。

さてさて
どうなってしまうのでしょうか!!!???


拝啓、いつかの君へ

2016. 06. 08  
職場の同僚や友人によく言われます。

「文章書くの好きやろ?」
「よく毎週こんなに書けるな」

内容の稚拙さを抜きにして、確かに僕は文章を書くのは好きです。

なぜ好きになったかというと
'好きになるほうが都合よかったから'です。

僕は小学生の頃からやんちゃ小僧で、よく先生に叱られて反省文を書かされました。

はじめの頃は嫌々書いていたのですが、何度も反省しているうちに、この作業自体を好きになってもたら、全てが幸せと気づいたのです。

反省しすぎて、反省があたりまえになる。
あたりまえとは恐ろしいものですね…

反省文といっても反省するのは大概クライマックスのみです。
前半は事実関係を描写します。

なになに君と遊んでいたら気持ちが高まってしまった!
周りが見えなかった!
などなど。

クライマックスこそ反省文の見せ所!
どこが悪かったのか、これからどうするのかを書きます。

ここで筆圧をあげて、少し擲り書きにするがコツですね。
感情を込める`フリ`をします。

最後は、とりあえず謝ります。

何度も反省文を書いてると、
「今回俺あんまり悪くないのにな?」
と理不尽な思うときもあるのですが、そんな時でもとりあえず反省します。

そうやって反省の価値が薄くなってきて、今の僕のような楽観的人間が生まれるわけです。


ある日、反省文を書けと言われた僕。
いつもは作文用紙一枚を渡されるのですが、今回は作文用紙が袋ごと渡されました。

僕は先生に聞きました。
「せんせー。何枚書けばいいですか?」

僕からすれば真っ当な疑問です。
1枚か3枚かで内容のふくらませ方が違います。

袋ごとの作文用紙全てに書いたら30枚とかになります、さすがに無理です。

すると先生は、もともと鬼っぽい顔がみるみるうちに進化して、もっと強そうな鬼みたい顔になります。

「お前は何枚でも書けぇっっっ!!!」

手で机を叩きつけ、机がガタガタと震えます。

今でもあの激怒は謎です。


まあ、反省文のおかげで文章書くのが好きになって、
それが「俺バグ」執筆につながってるのでおーるおっけーですね!


<あとがき>
さっそく職場で、問題児扱いされています笑
僕はこち亀が好きなので、両さんのように始末書を書きたいですね!
クビにならへん程度にはっちゃけていきたいなと思う今日この頃でした。
2016. 06. 10  
Ⅱ章

↑【目次】 II章 Let`s `One-sided love`!  
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突然ですが、問題です。

「電車通学の生徒は、どうやって学校に行くのでしょう?」

A.電車に乗って行きます。


そんな当たり前のことを当たり前にしていない奴がいました。

世間とのズレを大事にできていないそいつは...



僕です。


電車で片道15分の道のりをママチャリで登校することを決めたのは昨晩。


「高校入って1ヶ月ほど。電車で学校行くの飽きたな。チャリで行こ。」

そして、この日、いつもより30分早く家を出ました。


晴天の中、自転車に乗って学校へ向かうというのは最高の気分になります。

無機質な電車に揺られるより遥かに気持ちいいのです。

「みんな何しとん?なんで電車乗って行くんやろな。こんなに自転車気持ちエェのに。」

僕は、電車通学をしている生徒を少し小馬鹿にしていました。

世間とのズレに気づくどころか世間が可笑しいと感じてしまっています。

アホもここまでいくと立派なものです。


僕らの町、西桜ヶ丘から稜北台高校までは下り坂の連続です。

ママチャリを鬼漕ぎしながらグイグイと進みました。
弱虫ペダルの御堂筋君の物まね`舌を出したままこぐ`と、舌を噛んでしまうのでそれはしません。


西桜ヶ丘から鵯を超えて長田に降りる道は交通量が多く、車は70kmほどの速度でガンガン飛ばしています。

しかしそんな道路でも僕は歩道を走りません。

自転車=軽車両を頑なに守り、常に車道を通ります。

法律上は正しいのです。
しかし、せいぜい15kmほどしか出ていないママチャリが
車道を通っているのは、車にとっては邪魔でしかありません。

ビュンビュンと僕の隣を追い抜かしていく車。

ブォッッー

風圧でグラつく時などヒヤヒヤものです。

ダンチ(段違い)のスリルがたまりません。
(よい子はマネしないでね!こういうアホが早死にします笑)

鵯を越えて、ホームセンター・カインズホームを過ぎたあたりの下り坂のことでした。


後ろからものすごい音をたてて、接近してくる車...

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トラックです。

多くの乗用車は僕のママチャリを避けていきますが、トラックは避ける気配がありません。

ブルブルブルバババブルブルババ...

という爆音を鳴らし、猛スピードで後ろから迫るトラック。


「こらあかんっ」

僕は命の危険を感じ、ハンドルを慌てて切りました。

キキキキキキーッッ


ママチャリは直角に歩道へ向かい、緩衝帯の草に突撃します。

ドッシャアッッー

勢い余って体が歩道にぶっとばされます。


「ぐぅぬおっっー!」

得体の知れない声を微かに発しながら倒れこんだ僕。

その姿は栽培マンにやられたヤムチャのようでした。

Before
無題
     
After
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僕は5分ほどそのまま倒れこんでいます。

痛すぎて立てない

わけではなく、

ボロボロになって倒れ込むキャラを作っていました。

倒れこんでいる姿が少しかっこよく思えたのです。

可愛い女の子が助けに来てくれて
「大丈夫ですか!?あら、怪我してるすぐ手当を...」


そんなことはもちろん起きません。

僕はむっくりと起き上がります。

その時、体中に違和感を感じます。

「いってぇ、こ、これはあかん。」


服は体中草だらけ、腕は、コンクリートに擦れて血だらけ、
不良と一戦構えたようなスタイルになっていました。

(実際の僕は不良を見たら怖いのでダッシュで逃げる類の人間です)


「こんな姿で学校いけねぇよ」
僕は家に帰ろうとしました。


その時、頭の中に考えが浮かびます。

「いや、ちょっと待てよ?
この姿で学校行ったらかっこよくないか?

血だらけのボロボロとか少年漫画の主人公の表情スタイルやん。

ガッシュベルの清麿なんて常に流血しててそれがアイデンティティになってるわけやしな。

→血だらけで学校行く。

→浅倉さんは、ズタボロな俺を見て思う

'武田君ワイルドッ。好き'

よしっ学校行こう。」


楽天的すぎる自問自答の結果、学校へ行くことにしました。


その頃、電車では...

ボブたちが僕のことを噂していました。

「いつもこの電車で学校一緒に行ってるのに、今日とっしーおらんなあ」

「遅刻ちゃう?遅刻する俺かっこええとか思ってんのやろ。」

「だっせぇなあ。」

「髪型ほぼ角刈りやのに、精神感覚だけは昭和のヤンキーを気取ってるからな...」

TO BE CONTINUED 次回もおぶあかした! (2)



次回予告

不良と一戦構えたスタイルで登校するとっしー。
クラスはどよめく?浅倉さんは?
そして、模試は衝撃の点数 6/200 !?!?? 

6月17日(金)
→PART11 Bloody HERO!?

←PART9 JANKEN RIYALE(3)-THE END-


↑【目次】 II章 Let`s `One-sided love`!  




バンドサウンドで小説を盛り上げる!
PART10 Ending Theme
「虹」 フジファブリック   





俺バグ最後9
2016. 06. 11  
2016.6.11
地中海が俺を拒んでも俺は地中海に行ってやる!

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アタック25の予選会に参加しました!

僕はこの予選会に出るのは2度目です!
1年前に行われた前回の予選会では筆記試験に通るも面接で散るという結果...

リベンジを期して本日再挑戦!


集合場所の建物内で待機して待っているとADらしき女性がやってきます。

「アタック25予選会参加のみなさーん!
ここに整列してくださーい!」

だいたい100人くらいの参加者が、2人ずつの列になります。
そこから順番にエレベーターで試験会場まで上がります。

エレベーター内に、1人クロネコヤマト制服を着た方がいました。

「予選会に仕事服で来るとか気合い入ってるな。」

そう勘違いしたもののその人は別の階で降りましたね。
お仕事お疲れ様です。


さて、試験会場のフロアに着くと、
アタック25試験会場はこちらという看板があります。

その通りに進んでも面白くないので僕は逆方向に散策しようとしましたが、三代目ジェイソウルブラっぽくてADっぽいお兄ちゃんに止められました。

「会場こっちですよ!」

「あ、さーせん。」


試験会場には机と椅子が大量に並べられており、参加者は前から順に敷き詰められていきます。

僕は前方の16番の席になりテンションがあがります。
「お?巨人の星の星飛雄馬の背番号や!これは演技ええぞ」

机にはPRカードとアタック25のボールペンが置いています。

ボールペンはもらえるもので、全部で4種類(パネルの色の数)あるらしいです。


机に座った僕らの目の前には、女子アナっぽいADのお姉さんがいます。

このお姉さん、前回の予選会でも僕らに予選会の説明をしてくれた人です。

まあ美人。

これがまた美人。

気のせいか僕とやたら目が合い、僕はワンチャンあるかも?とデレデレになります。

(はい、勘違いー、9割彼氏おるしおらんくても僕などアウトオブ眼中)


お姉さんの横には、櫻井和寿っぽいダンディなおじさんがいます。
ダンディすぎて、ドラマに出演してもらいたいくらいです。
(彼はプロデューサーだそう)

その反対には構成作家のおっちゃんがいます。
このお人、前回の予選会で僕を面接で落選させたお人です...


そして、お姉さんの説明に沿ってアンケート用紙に自分のことを記入していきます。

得意なジャンル
苦手なジャンル
自己PRなどなど

自己PRはとても大切だそうで、僕は目立ちたがり屋でテレビにでたいことと、アタック25に懸ける熱い思いを書きました。


アンケート用紙が書き終えたらついにテストです。

緊張ぎみの参加者を前にお姉さんが一言。

「遊びですから!楽しく解きましょう!」

そして釘を刺すように、

「みなさん大人ですからカンニングはしないように

カンニングといえばナルトの中忍試験を思い出しますね笑

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そして、試験が始まります。

裏返された問題用紙を前にした試験直前のワクワク感が僕は大好きです。

僕は拳を突き合わせ始まりの合図を待ちます。


「はじめっ」

お姉さんの合図で全員が一斉に問題用紙をめくります。

制限時間8分で30問。

問題内容は書けませんが、とにかくむずい!

ジャンルの幅が広い!

左側の15問、一般常識問題はそこそこできましたが、
右側の15問、最近のトレンド問題が全然わからない。

白紙は嫌なのでとりあえず何か埋めました。

とんちんかんなこと書いたのですが、ヘキサゴン的なボケ回答は求められてないのでしょうかね?


そして、採点タイム。
20分ほど待ちます。


そして、運命の結果発表。

合格者の番号と名前が呼ばれていきます。

僕の隣の方15が呼ばれ、その次...

16

僕は呼ばれませんでした。

あの瞬間の悔しさは忘れられません。

あまりに悔しすぎますね。

前回は筆記受かって面接まで進めたので、落選がわかったのは2週間後でした。
(合格者にのみハガキが届くシステムなので、落選してる感がない)

しかし今回は、はっきりと落選を突きつけられました。

合格者は全体の2割ほどといえど、僕は8割の落選者に入りました。

「また挑んでください」

というお姉さんの言葉はイマイチ頭に入ってきません。

というか、試験前にお姉さんにデレデレして、実際試験に落ちた自分が情けなくてたまりませんでした。

筆記試験で落ちた悔しさで、僕は帰り道、目に入る電柱を殴っていきます。

「くぅっっ」

その度に痛む拳と自分の知識不足を恨む悔しさ。

ちょっとばかし、学校で勉強できたからって図に乗ってました。

反省に反省を重ねます。


そして、最後は、カラオケへ

B'zの衝動の替え歌を熱唱し、この悔しさを歌に込めました。




次回の予選会こそ合格してやる!!!

全国のアタック25好きのみなさんが全員ライバルです。

いつか本戦に出場して優勝して豪華客船地中海クルーズに行ってやりましょう!!!
2016. 06. 11  
小学校の頃、サンテレビで朝7時から銀河鉄道999を放送していました。
そして、銀河鉄道999が大好きになりました、もちろん主題歌も大好きです。

メーテルに恋をし、真っ黒な車掌さんに疑念を抱き、ときおり勇気を見せる心優しきテツロウに惹かれ...

そんな無類の「銀河鉄道999」好きの僕に、友人はこの曲を何度も聞かせてきました。



Cupitron キュピトロンという、日本の3人組テクノポップアイドルグループがカバーした銀河鉄道999です。
僕は、はじめ、このカバーが気に入りませんでした。

「銀河鉄道999」は、ゴダイゴしか受け付けない
と、頭が固くなってしまっていたのです。

しかし、このカバーを何度も聞きているうちに、

「いや待てよ?結構よくないか?」と思い始めました。

友人は言います。
「それがきゅぴとろんの魅力や」


そしてなんと、このカバー曲を制作するにあたって「銀河鉄道999」の原作者である松本零士が
ビジュアルクリエイトを担当、衣装デザインをはじめ全面的に指揮しているではありませんか!

松本先生がこのカバーを支持したとなれば僕も応援するしかありません!

始めてPVをみたときに、羽のような頭の衣装がださいと思ってしまいましたが、松本大先生のデザインと聞くとなんとも複雑な子持ちに...笑


きゅぴとろんは、『カラフルポップ! from テクノワールド☆』を歌っており、
今後パヒューム路線で、売り出していくのでしょうか?


以下は、僕にきゅぷとろんを紹介した友人のきゅぴとろんの評価です。

・キュピトロン黄色はなぜかイメージカラーが変わる。
緑にでも黄色にでもなれる。つまり無限の可能性感じる。

・可愛すぎない。会いにいけるアイドルではなく「割とどこにでもいそうなアイドル」

・緑のりなちゃんのおかげで残り二人が際立つ
(SNSで自分よりも可愛い女の子との写真は投稿しないのと同じ心理)

・緑の強みは若さのみ(15歳)

・緑はごく偶に可愛い(イメージとしてはブサイクではなくブチャイク)
その錯覚を俺は「奇跡の一瞬」と名付けた

・赤は奇跡の一瞬を最も恐れている。

・青はよくわからん。リーダーらしい。Q、じゃあなんでセンターじゃないねん A,大人の都合


僕はネットでこの上の写真をみつけて、きゅぴとろんのただならぬ気配に驚いています。
普通のアイドルとは一味違う何かがあります。

あたたかく見守っていきましょう!

(すみません、何が言いたいのか、よくわからない記事になってしまいました)

プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

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やぎぬま るい (@hishintai08)

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