2016. 07. 11  
全国各地から集まった73名が一堂に会する、研修の入校式が始まる。

各々の目はギラつき、今後の社会人ライフへの不安と希望を抱いていた。

そんな真剣な場でも、俺の心の中はちょけていた。

「この一同に会する感じ少年漫画っぽい。
ライバルになりそうなやつがしゃしゃり出てきて、出身地と必殺技とか自慢してきたり...」


そんなお気楽なことを考えている俺だが、座っている席は明らかに浮いていた。

無題-24bitカラー-01


席の配置が明らかにおかしい。

横に6人、縦12列、これで72人だ。
73人が集まったということは、1人余る奴がでてくる。

それが俺だ。

1人だけ後ろにちょこんと座っている。

群れの中で1人浮くというのはスイミーになった気分だったが、この場所はデメリットが多かった。

背後からは、研修所の教官たちの気配がザワワザワワと蠢めいているので、気が気でない。

後ろからシバかれたらどうしよう…



俺の心配をよそに、校長先生の挨拶が始まった。

校長先生ではないが、雰囲気は校長先生っぽいから、もう校長先生で通そう。

たぶんすごくいいこと言っているけどなんとなくあんまり聞きたくはない話

を真面目な顔で聞いたフリをしたあと、校長先生は退いた。

次に現れたのは、司会のダンディな社員。
 矢継ぎ早にキャラが後退していく馬車システムのようだ。

女子人気が高そうなダンディな社員はにっこり笑って言う。

「せっかくなので、みなさんに自己紹介をしてもらいましょうか。」

キタッッ!

テンションが上がったのは俺だけかもしれない。

とにもかくにも、73人の自己紹介が始まった。


「◯◯所属の◯◯です。よろしくお願いします。」
「△△所属の△△です。よろしくお願いします」

前方の列から順番に、名前とお願いしますを言っていく。

スタンダートな自己紹介。
とてもしんぷるだが、何かが足りない。

この自己紹介には、なんかこう、何か大きなものが欠落しているような気がしてならない。


単調すぎるんだ…

みんな同じことを言うから、面白くないのだ。


次に何を言うのかが予測されてしまう状況では、ワクワク感が生まれてこない。

緊張した面持ちでの、名前と、よろしくお願いします。

席が一番後ろの俺はみんなの顔も確認できず、誰が、誰なのかを認識できない自己紹介が続いた。

「こんなに人数おるんやから、誰か一人くらい笑いとりに来てくれよー。」
そんな小学校五年生なみ精神年齢で、能天気がスーツを着ているような俺にとって、この自己紹介は退屈なイベントになりつつあった。

そう、1人の女の子、「天使」が現れるまでは…



「秋本蛍子でございます。よろしくお願いいたします。」

サザエさんのような口調を彷彿とさせながら、気品に溢れた言葉遣いと雰囲気で自己紹介してくれた女性は、俺と同じ職場の秋本さんだった。

2週間後、その子にマジ惚れすることになるなんて、そのときの俺は、思いもしなかった。





次回予告

真面目な自己紹介のなか、ちょいちょいボケてくるやつが現れた
俺は大爆笑を奪うため、渾身のボケをカマスが…
ひとつなぎのロマンが崩れ去る全世界激震の第九話!

7月12日(火)
第九話 自己紹介でやらかす 後編






-俺バグ延長戦- 拝啓、いつかの君へ
theme music 
 THE DAY HAS COME 2019



俺バグ延長戦5
2016. 07. 12  
真面目な雰囲気の中、自己紹介は後半戦を迎えていた。

俺はペンを片手に、メモ帳にネタを考えている。
「どうボケたらこの、真面目な雰囲気の中で、笑いをとれるのか…」

煮詰まって頭が固くなりつつあったとき、大声が聞こえた。

「ッコンチャッーッスッ!!!」

これが平和に過ぎ去ろうとしていた自己紹介に、嵐を呼び込むファンファーレとなった。

「こんにちは」
原型もとどめない

ッコンチャッーッスッ!

という運動部特有の造語。

とれたてピチピチの鯛のように粋のいい青年は笑顔で語った。

「僕、去年まで、高校生でした!
社会人として、しっかり頑張っていくんで、
みなさん!よろしくお願いします!!」

ムキムキの肉体とアンバランスなはちきれんばかりのスーツ、

体育会系ゴリゴリのダイナミックな野郎をみて、思わずテンションが上がってしまった。

「大物がおるやんけ!
おもしろくなってきやがった!」



間髪入れずに、またもや大物が出てきた。

見るからに、硬派で、田舎から出てきた感じの純朴な青年は、少し恥ずかしそうに語り始めた

「大村純です。よろしく…お願いします。
えっと…好きな食べ物は…

いちごのショートケーキです。甘いものが好きです。」


耳を疑った。 

いちごのショートケーキなんて言葉聞くのが久しぶりだっただけでなく、
その言葉を研修の自己紹介で意識させられるなんて夢にも思わなかった。


俺は、一瞬固まったのち、

カッカッカッ

という、`大学時代に「その笑い方キモいからやめて」と女子に真顔で言われた笑い方`をした。

しかし、笑っているのは、俺だけだった。
あいつ何笑ってるん?という視線を若干浴びたが、気にせず、心の中で突っ込みを始める。

この自己紹介って好きな食べ物を紹介するイベント?
それよりいちごのショートケーキって!
めっちゃ硬派な顔して可愛いやん!

ギャップありすぎやろ!


ッコンチャーッスの元山、いちごのショートケーキの大村


この単調な自己紹介で強烈な爪痕を残した二人を俺は尊敬した。

「俺も負けるわけにはいかん!あいつらより目立たなくては!」と、奮い立った。

ただ、問題は、彼らが二人とも高卒ということだ。


高卒だから、ある程度のやんちゃさ、あどけなさが許されるのであって、
大卒の俺が彼ら以上にちょけようとするのはいかがなものか?

そもそも、彼らはちょけたわけではないかもしれない。
真面目に攻めた結果がちょっと目立っただけかもしれない。

しかし俺は今から、`あえてふざけに行く`

考えるうる限り最大限のボケを用意した俺は、ゾックゾクしながら順番を待った。


ついに前の前列の6人が自己紹介を終え、順番が回ってきた。

最後のトリだ。

「真面目なこの会場を爆笑の渦で包み込んでやる!」

そんな決意を胸に、さっと立ち上がった。
マイクを持った男のところへ向かうなり、
屋台のおじさん風に「っちょいとごめんよ」と叫び、喰い気味にマイクを奪った。


「えぇ~。みなさんこんにちは!

武田歳三、と申します!

ちょっと、みなさんに、確認していただきたいんスけどね?

この会場の席の配置、僕の席だけ出っ張ってて、一人だけ浮いてるんですよ!

この会場でテトリスしたら


僕だけ、消えずに残ってまいますよっ!」


`ボケてやったぜ`
そう思い、なんとなくいい気持ちになって鼻の穴が大きくなる。

いつもの3倍、空気を吸ってやった、ダイソンもびっくりだ。


俺のドヤ顔とは裏腹に、会場はわりかし、静かだった。
幾人かが下を向いて失笑している。


シンデレラのガラスの靴が割れるようにひとつのロマンが脆くも崩れ去った瞬間だった。


大丈夫、ここからが勝負だ。

「僕ねー。麒麟の田村に顔が似てるって言われるんスよねー!」

高校時代からのテッパンねたでフォローに回る。
このあと、距離の下りをして、笑かす予定だったのだが、自己紹介にも持ち時間がある。


俺を囲む教官たちの「お前長いからそろそろ終われ」臭
にびびってしまった俺は、オチを言わずに話を終えた。

ただ、スベったやつになってしまい、なんとなく腑に落ちないまま落ち込む。


10分前
「みんな普通。俺がおもろいこと言ったるっ」

上から目線でえらそーに物申していた自分を、即座に恥じた。


何やってんだ俺は?
そもそも、誰もが、この自己紹介に笑いなんて求めてなかったのかもしれない…


自己紹介は終わり、各自が散らばり、会場を後にした。


そんなとき、高校生二人が俺のそばへ寄り、俺も彼らのところへ向かった。
中間地点で、自然と3人が集まった。

三国志の桃園の誓いのような集まり具合。

無題

ゴリゴリ体育会系本山が笑顔で言う。
「スベってましたね!テトさん!」


「テトさんってなんやねん!」

「テトリスの話ですべったからテトさんっすよ!」


4歳年下から、テトさんとかいうわっけわからんあだ名をつけられたからには
今後その名前で呼ばれるたびに、今日のこのすべった悲劇を思い出すしかない。

人生、失敗と挫折を糧に成長していくしかねーなあ。

改めて飛躍を誓った俺は、テンションが合うが4歳下のやつという、
自分の精神年齢の低さを改めて思い知らされ、部屋に戻った。





次回予告

ノリの軽さと底抜けのアホさ。
それだけで今日まで生きてきた俺。
その性格が、「あいつ調子乗ってる」と数多くの敵を生んできた…
もうそんなことは気にしない、嫌うなら嫌えばいい。
社会人になっても自由気ままに生きていきたい

そんな中、ボディソープの存在が俺を惑わせ…


7月17日(日)
第十話 ノリの軽さとアピ太郎





-俺バグ延長戦- 拝啓、いつかの君へ
theme music 
THE DAY HAS COME 2019



俺バグ延長戦4
2016. 07. 15  
悩みがない人はいないと思います。

僕も弱い人間です。毎日、自分のふがいなさ、情けなさがいやになります。
なんとか自分を奮い立たせて前向きに生きる為に名言を集めて、それ読んで自分の心を鼓舞しています。

このブログの読者の方にも、元気が出る言葉たちを読んで頂ければ幸いです。
皆様の毎日が、前向きになりますように。



【名言集 目次】

vol.1 日々前向きに生きるために
vol.2 怠惰な自分を奮い立たせる
vol.3 哲学者の言葉
vol.4 先人の言葉(幕末期)







2016. 07. 15  
Ⅱ章

↑【目次】 II章 Let`s `One-sided love`!  
←Ⅱ章PART15へ | Ⅲ章 1話へ→




警備員・牛尾

18歳、鳴り物入りでコープに就職

14年間本社でブイブイ言わすも、
ある一件をやらかし
32歳、片田舎・西桜ヶ丘のにコープ左遷される

日々大した事件も起こらず、
主婦のおばちゃんとご老人たちをマジマジ見つめ続ける警備に退屈していたところ、

スーパーマーケットの中で卓球みたいな得体の知れない種目を行う人物を発見し注意する。


そんな牛尾に対するは、俺たち'バグジー親衛隊'
僕、ボブ、キャプテンの3人


(たけけは塾があるので帰りました)


注意されてももっかい卓球がやりたくてしゃあない僕らは、

「牛尾の監視は俺に任せろ」

と自信たっぷりに告げるキャプテンを信じて卓球を再開しました。


片付けた黄色のテーブルを出し、テーブルの両サイドに陣取った僕らはふわふわの軟式テニスを、ペシペシという音を響かせ弾き合います。

卓球という名をつけたこの競技ですが真ん中にネットなんてありません。


折りたたみテーブルの真ん中の境界線が境界線です。

そんな当初のルールを無視するかのように無法地帯と化すテーブル上のお遊戯会。


このとき、全員が素晴らしい笑顔をしていました。

めっちゃ楽しい

それ以外の感情は誰もが持合わせていません。

'誰もが'持合わせていません。

そうキャプテンは牛尾の監視を忘れていたのです。



「しぇっあー」

僕らの叫び声が響く真横で青服のごつい男がおぞましい表情で仁王立ちしていました

「...君らええ加減にせえよ。」

ワナワナと拳を握りしめ、薄っすら蒸気を発している牛尾にすっかり面食らった僕らは、バツの悪そうな顔をするフリをしてテーブルを片付けます。

その様子を腕を組んで見守る牛尾。


テーブルを片付け終わった僕らは「さーせんっした」と呟き、ふぅっとベンチに座りました。

牛尾はこっくりとうなづきました。

彼は「帰れ」とは言いません、僕たちの存在自体は承認しています。

卓球さえしなければいいのです。


普通2度も叱られたら帰りますが、僕らはまだ帰りません。

このスーパーマーケット・コープが大好きなのです。

いや、ただ暇やからそこにたむろしているだけです。


ベンチに座ると僕とボブはキャプテンをじっと見つめます。

「監視しといてくれよ」

「すまん」

キャプテンのすまんからはすまんと言う感情が全く溢れ出ていません。

「キャプテンの'牛尾を監視したい'という熱い情熱を遥かに超えるほどあの卓球は面白かったんやな。」
「それならしゃあない」

僕らはキャプテンを責めず現実を受け入れました。


そんなときボブが、何かを思い出したかのように呟きました。

「さあそろそろ告ろうか。」

「え??
誰が告るん?」

「とっしーや。」

「誰に?」

「浅倉さんに」



ボブの常軌を逸した仰天提案に僕は慌てます。

「いやいや!
俺、浅倉さんとまだまともに話したことないぞ!

雑巾事件の後、'謝りたいからアドレス教えて'って言ったくらいや!」


言い訳をして告白を避けようとする僕にキャプテンは核心的な一言を放ちました。

「そんなん関係ない。

とっしーが浅倉さんを好きかどうか?それだけや。」



この言葉で体中に電気が通り、血が沸き立った僕は、浅倉さんに告白することを決めます。

「よし。告るわ。
明日学校終わりのどっかのタイミングで...」

「とっしーチキンやから呼び出すなんてできんやろ?」

「ここで、今、メールで、いこっ」

スーパーマーケットのベンチで告る。

そんな前代未聞の提案をする2人に僕は、反論します。



「そんなん無理や!」
「アホか!やってみなわからへん!」

「けど...」

「好きなんやろ?」

10分ほど意味問答(お気に入り)が続きます。小田原会議のようなものです。


ついに僕は、黙って携帯を見つめました。

しんぷる、至ってしんぷるな文章に思いを込めました。

「この文章どう?」

「まあええんちゃう?」
「これはいける。」


ドクドクドク...
心臓が鼓動を感じ、手が震えながらガラケーを持つ僕を、キャプテンとボブが急かしました。

「好きならはよ告れよ」
「ストレートになあ」

僕はゆっくりうなづき震える手で送信ボタンを押しました。


「浅倉さん。
一目見たときから好きでした。

...僕と付き合ってください。』


II章 Let`s `One-sided love`!  FIN

TO BE CONTINUED 次回もおぶあかした! (2)



次回予告

Ⅲ章
電車を止めるとっしーとキャプテン...

テニスの総体の行方は?
インフルエンザ期間に神戸を闊歩する俺たちバグジー親衛隊。
文化祭はまさかの...
そして、運命の花火大会へ...
アホさと勢いがますます加速するIII章!


7月22日金曜日 Ⅲ章第1話 

→Ⅲ章 1話 `いい人`やって、よかったな!...今にみてろよ!

←PART15 Table tennis at Supermarket


↑【目次】 II章 Let`s `One-sided love`!  


作者がギターで弾き語るPART16エンディング曲
千の夜をこえて(Aqua Timez)





俺バグ最後17



2016. 07. 17  
「っめぇ~っちゃ!楽しい!」


月残業100時間を超え、職場で会うといつも、疲労とストレスで疲れている大門くんが言っていた。
さらに大門くんは付け加える。

「月の残業時間が、60時間を超えたらよ?
残業代が増えるんや?

フィッ
フィーバータイムやあ!」



どうフィーバーなのかは、よくわからなかったが、大門君の楽しそうな様子は俺の心を和やかにさせた。


今は、研修初日、懇親会の真っ最中だ。

73名の新人職員と、研修所の職員が一堂に会する。


こういう場は顔を売るチャンスだ。
東京や地方からきた職員とコミュニケーションをとろう。

俺はこういう考えを持っていた。

「俺は無能や。仕事を遂行する能力は低いと自覚している。
だからこそ、人脈はしっかり広げておこう。

人脈こそ仕事において一番大切なんじゃないか?」



そして、いろんなところへ移動して、名札を掲げて自己紹介をしていった。

「大阪の武田です!よろしくお願いします!」

あらたまって、礼をするその姿はまるで営業マン。

そんな俺へのみんな反応は、殆どが同じものだった。

「もう知ってるで!」

…もう知ってる?なんやそれ?

昼間に行った自己紹介はある意味インパクトを与えていたのだ。

「なんか、ぶっとんだ同期がおるな。」そういう印象を与えることには成功した。

…好まれる、好まれないは別にして。

出る杭は打たれることなんて知っている。

実際、「コイツ苦手やわぁ」と、俺を蔑む目で見てくる人もいたわけだが、別にいい。

八方美人で生きることは、もうしたくない。

恥晒しでもなんでもいい、俺は俺の生きたいように自由に生きていきたい。


あらかた自己紹介がすんでから、俺は本領を発揮した。

久々に発動、アピ太郎。

「アピ太郎」

これは、高校時代にキャプテンが俺を評した言葉だ。

アピ太郎というのは、
`ボケも突っ込みもとにかく、全てのアクションを、でかい声を出して行う。`

ということだ。

特に、女子がいるとその傾向が強くなる。

目立ちたい、モテたい!
そういう思いがアピ太郎を生む。


誤解がないようにいっておくと、俺は女子が好きだ。
前回の俺たちバグジー親衛隊の旅行で、俺がホモという説がでたが、しっかりここでも否定する。


`でかい声、でかいリアクション、そして目立てば、女子からモテる`

俺はそういう考えを未だに持っていた。

おもろくて、足が速い奴がモテていた小学校時代を未だにひきづっている
だから、こんなザマなんだっ!


しかし、アピ太郎発動は俺の調子のバロメーターになっている。

生きる気力に満ち溢れている証拠だ。

堕落した大学時代には、モテたいという意欲が欠けていた。

今、社会人になって、アピ太郎が発動するという高校時代の情熱を取り戻しつつあるということなのかもしれない。


アピ太郎ともう一つ、特筆すべきことがある。

それは、俺のノリの軽さだ。

同期と言ってもうちの職場は、ストレートが殆どいない。
転職者、就活浪人、留年、様々な理由から年上がかなり多い。


俺は、いつもめっちゃタメ口で話した後に、

「え?年上っすか?調子乗ってさーせんっ」と笑顔で言う。

そこの
「さーせんっ」にすいませんという気持ちは2mmほどしか詰め込まれていない。


みなさんいい人ばかりなので
「別に気を遣わんでええで。敬語やなくてタメ口でええで」

と言ってくれる。

俺は待ってましたと言わんばかりに

「そっすか!?っおっけっ!!!」と言う。


軽い、軽すぎる。吹けば飛びそうだ。


しかし、こんな俺でも、一応年上への配慮はしている。

年上の同期を呼ぶときは、君付けにしている。

さん付けでは、呼ばない。

先輩にはさん付け、年上の同期は君付け

そこのよくわからない俺なりのルールをこれからも徹底していこう。


俺は、アホで自分勝手なので、敵ができやすい。

こういうちょっとしたケアや配慮は忘れないようにしないといけない。


楽しい夜はあっという間に更けて、就寝時間が近づいた。

「また明日なあっ!」

そんな言葉を口々に発し、それぞれが、部屋へ戻った。

俺は、女子の部屋が密集する3階に上ろうとしたが、もちろん止められた。

くっそ悔しい…


「今日はほんまに楽しかったなあ」
そう思いながら、シャワーを浴びていると、ある衝撃事実に気付いた。

…ボディーソープが….
備え付けのボディーソープが

ない…!!!







次回予告

ビオレで体を洗うのか?
体を洗わないのか?
そして、ついに登場、ぶっとび男`ぼす`!

7月24日(日)
第十一話 ビオレは赤ちゃん





-俺バグ延長戦- 拝啓、いつかの君へ
theme music 
THE DAY HAS COME 2019



俺バグ延長戦4



2016. 07. 21  
3章

【あらすじ】

 平成21年。日本が今よりちょっとだけ、元気だった時代。
神戸の田舎で何気ない日常をあほらしく楽しく過ごした高校生たちの物語。
 5月、浅倉さんにあっさり振られたとっしーは、持ち前の立ち直りの早さで学校生活を再開した。
インフルエンザが猛威を振るい学校閉鎖に陥るが、親衛隊の3人は誰一人としてかからず、日々神戸の街を闊歩する。
そして、みなと神戸花火大会では、僕らに異変が起こり...


▼目次(俺バグ高校生編Ⅲ章)

1話 `いい人`やって、よかったな!...今にみてろよ!
2話 もっとええコート借りとけよ
3話 電車止めちまう(1) 「階段やめよ」
4話 電車止めちまう(2) 「線路に...降りよう!」
5話 電車止めちまう(3) 「戻ったところでどうもならん」

6話 初のテニス公式戦(1) 「燃えろ燃えろ」
7話 初のテニス公式戦(2) 「でかすぎて逆に小さいわあ」
8話 初のテニス公式戦(3) 「イーッケイッケェイケナガ」
9話 テニス部顧問は無能?有能?はたまた...
10話 新キャラ・まさはる登場
11話 '全力'全力少年&まさはるの姉貴
12話 吹奏楽部&まさはるの姉貴
13話 フェニックスッ
14話 インフル襲来、いざメトロへ
15話 メトロ神戸の洗礼
16話 魔界村へようこそ
17話 史上最悪のクソゲー「ダイナマイト刑事」(1)
18話 史上最悪のクソゲー「ダイナマイト刑事」(2)
19話 情熱卓球
20話 'BECK'「普通に普通」
21話 テニヌで自己打破
22話 嘘つき少年、現る
23話 あきち誕生
24話 「ルーキーズ」
25話 There is…
26話 わかりま...えびす
27話 ハヤサガイノチ
28話 速球派ボブ
29話 よこぶーブイビクトリーバルカンボルケーノ...
30話 オルタナティブ・ファクト
31話 ボウリング狂想曲(1)
32話 ボウリング狂想曲(2)
33話 チュゥーットハンパヤデェ
34話 世界で一番長い日(1) 「空気を読めば」
35話 世界で一番長い日(2) 「キャンプ行く=誰か行く」
36話 世界で一番長い日(3) 「これがバイナイってやつか…」
37話 世界で一番長い日(4) 「みなと神戸花火大会」
38話 世界で一番長い日(5) 「ドーンドーンドンビキビッキー」
39話 世界で一番長い日(6) 諸行無常のバグり島


!→俺たちバグジー親衛隊 全章 目次へ





 みなと神戸花火大会にて...

「なんで誘ったん?6時間前に振られたところやん。」
 真顔で素っ頓狂な疑問を呈するボブ。
「どーんどーんどんッ!ビキビッキィッッ!ドッドーンドドッーン!」
 全身でドン引きダンスを披露するきゃぷてん。

「お前が言うなぁっ!お前はええわ!」
僕は、半泣きで絶叫していました。

2016. 07. 21  
「どんな状況であれ、常に自分ができることを精いっぱいやることが大事だと思っています。」松井秀喜

「どんなときも常に精神を爽やかに奮い立たせる。これが成功、幸せへの道。」

「あたり前じゃなくて いつも感謝していたい」GLAY

「この世の中に無駄なものはひとつもありません。無駄にする事は出来ますけれども、
全ての事を自分で受け止めて、自分の成長のための栄養にすることができます。」
甲本ヒロト


「良いことがあってこその笑顔じゃなくて笑顔でいりゃ良いことあると思えたらそれが良いことの序章です」Mr.children

「つまんなかったらテメーで楽しくすりゃーいい・・・オレはそー思ってけどな」鬼塚栄吉(GTO)

「心を込めて尽くしなさい。やがて真実と幸福に包まれるでしょう。あなたはこの人生のゲームに敗れることは
ありません。楽しみなさい。最初から最後まで、ずっと真面目にやるには、このゲームは長すぎます。」


「短気は損気、急がば回れ 」坂の上の雲

「人生を楽しむコツは、どれだけバカなことを考えられるかなんだ。」ルパン三世

「泣いても一生!笑っても一生!酒は一生!人間考え方ひとつでサイコロのようにコロコロ変わる!
全てポジティブに考えたほうが得だ!ライフisポジティブだ」両津勘吉

「あいさつはとても重要。人格、パワーを伝える。笑顔で元気に」

自分が楽しめばいつかまわりに認められる。失うものは何もないと考えれば勇気が沸いてくる。」

「人生はRPG、心の持ちようで世界は変わる。人生楽しすぎわろたの精神!自分をわきまえて行動、己を知る。
イライラしたり焦ったり悲観するのは自分の選択。どんなときも前向きに人生を過ごすための選択肢を探そう」

「勇気、勝利、幸せ・・・。全ては自分自身の選択によるもの。しっかり学び、判断し、行動する。
全ては自己責任。その覚悟を持つ者が、自分自身に勝利し人生の幸せをつかむ。」

「人生、一寸先は闇。不安や恐怖に囚われず、心乱すことなく、決して止まらず、その先に自分が信じた未来が
あると信じて、ひたすら前向きに進んでいく。それが唯一、自分の人生を最高に輝かせることができる道。」

「過去から学び、今日を生き、未来に希望を持つ。」アルバート・アインシュタイン

「準備万端の人にチャンスが訪れること、それを幸運と呼ぶ。」

「そのときどきの今を全力でたのしもう」

「向き不向きより、前向き!凡事徹底」

「元気の秘訣は笑うから楽しくなる(幸せだから笑うんじゃなくて笑うから幸せなんだと思う)」相葉雅紀

「自分から職場を楽しくしようと思えば周りは協力してくれる」

「人に好かれたないなら、人を好きになれることだ。やさしくされたいなら、やさしくしよう。
自分を信じてほしいなら、人を信じよう。」ROOKIES

「生きる力とは、成功し続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えます。」松井秀喜

「最善を期待しなさい。問題をチャンスに変えなさい。現状に不満を持ちなさい。過去に囚われず、自分
が進みたい所に焦点を合わせなさい。そして、最も重要な事は、幸せになると決める事です。そして、それは、
日々の練習から得られる心の持ち方、習慣であって、結果でも見返りでも無い事を知りなさい。」

「行動の後に失敗はない。残るのは教訓であり、そこから努力してより良い自分になればそれでいい。どんな
経験も、その経験を活かして前向きに進んでいける人間にとっては`敗北`も`失敗`もない。あるのは教訓のみ。」

「とにかく誠実に勤勉に、働いて、働いて、働きまくること。それが僕が言えることすべてさ。」

「いっぺん夢中で生きてみい。毎日が夢中や。」明石家さんま

「お金は人を幸せにしない、人を幸せにできるのは人だけだ。」マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)

「人生、心穏やかに、そしていつでも前向きに。」

「肯定の繰り返しが信念につながる。その信念が深い確信になると、物事が実現し始める。」モハメド・アリ

「どんな状況でも成長できるかどうかは自分次第。誇りを持ち、現実と戦う」川崎宗徳

「快活さや明るい気分というものは、使えば使うほど、残りは多くなる」ラルフ・ウォルド・エマーソン

「たとえ思い通りいかない人生であったとしても、時には、己の退路を断って、自分自身を鼓舞し、
勝利を信じ、こころ折れることなく、進んでいく。」


○松下幸之助
「人間というものは、気分が大事。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に
生かせません。しかし気分が非常にいいと、今まで気づかなかったことも考えつき、活動が増してくる。」


「いかにすぐれた才能があっても健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまう。健康であるために必要なことは栄養、休養といろいろあるが、特に大切なのは心の持ち方。
命をかけるほどの熱意を持って仕事に打ち込んでいる人は少々忙しくても疲れもせず、病気もしない。」

「人生における成功の姿は、予知できない障害を乗り越え自分に与えられた道を着実に歩んでいくことにある。」

〇茂木健一郎
「人生には、楽しいことばかりあるとは限らない。苦しいこと、悲しいこともある。仕事も生活も、いつも
うまく行くわけではないし、思わぬ落とし穴も待っている。 他人の心とのすれ違いもあるし、そもそも
自分自身のことだって、思うに任せない。しかし、だからこそ、笑顔が大切である。微笑んで前向きに生きる
ことで私たちは明日への挑戦する勇気を得る。微笑むだけで、人生の多くの問題を解決することができる。」

「ストレスをなくすまず第一のコツは、自分にコントロールできないことについては最初から諦めるということ。
他人の心は制御できないし、飛行機が遅れるのも仕方がない。自分が努力すればなんとかなる領域と、
ならない領域を見分け、後者についてはなるようになる、とイライラしない。」

「根拠はどうでもいい。とにかく自分には自信があるんだと考える。そうすると面白いことに、
自信を持っている脳の状態ができ上がってしまうのです。」

「根拠のない自信を持て。それを裏付ける努力をせよ。このモットーを実行するのが難しいのは、
両者が往々にして逆の志向性だから。自信を持つ人は、過信して怠ける。努力する人は、現実にとらわれる。
地べたを這い回りつつ、同時に空の星を見上げる人だけが、`挑戦する脳`になれる。」

「もともと脳には、`これは薬だよ`と言って砂糖の塊を与えると効いてしまうという`プラセボ効果`がある。
笑顔は自分でつくることのできるもっとも強力なプラセボ。自分で自分の脳を、前向きに再プログラムできる。」

○Mr.Children
「僕は笑者でありたい」

「何かのせいにするのではなく、発想を転換することでポジティブに、明るくなれる。」

「`幸福になりたい`っていう言葉を使っているうちはいつまでも幸福じゃないんじゃないか。」

「今が大好きだって躊躇などしないで言える。そんな風に日々を刻んでいこう。どんな場所にいても」



【リンク集】

読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!

→名言集 ~日々に活力を~ 目次
2016. 07. 22  
3章

↑【目次】Ⅲ章 どでかい花火で人生終幕?
←Ⅱ章PART16へ | Ⅲ章2話へ→




「武田君は、本当に

いい人

やと思うけど、今は付き合うとかは、考えられない。ごめんなさい。」

僕が浅倉さんにメールで告白してから20分後、こんなお返事が届きました。


能面みたいな顔になり思考停止状態(のフリをして)で固まっている僕を、ボブとキャプテンはニヤニヤしながら諭します。

「いい人やって!よかったな!」


「てかとっしー、浅倉さんと全然話してないのに、いい人って言われるってすっげえな!!!」


`いい人`

僕の心にこの言葉が突き刺さります。

いい人… 

いい人…いい人???

脳裏を巡る、「いいひと」という4文字は、僕に強烈な現実を突きつけました。

僕は、顔をガクガク震えさせながら、2人に告げます。

「い、いい人ってさ。断る時の
‘常套句‘やん。

浅倉さん。俺のこと知らんって。
告られて、断る時に、`あなたは嫌な人です。なんて言うはずないやろがっ!」

名探偵コナン君じゃなくてもわかる当たり前の真実に気づいた僕に、キャプテンは真顔で言葉をかけます。


「そうやで。`いい人`なんて、上辺のお世辞や。」

「あっ。」

僕は、「あ」という一言のみで衝撃を受け止めるという偉業を達成しました。


なんとか衝撃を受け止めた僕に、とどめを刺すかのように、ボブはこれまた真顔で告げます。

「浅倉さんの本当の気持ち知ってるか?

`なにこの人?
全然仲良くないのに、急に告白してきた。どこからそんな自信が生まれたの…?


キモッ`」


「ぁぁああぁ~~~~~!!!!!」


同じ「あ」でも、今回の「あ」では、衝撃を受け止めきれません。

抑えきれずに溢れ出る哀しさがスーパーマーケット・co-opに撒き散らされます。
(こんなところで告白をするな)

僕は頭を抱え込み、首を縦横にふりまくり、まるで舞台俳優のごときオーバーなリアクションを繰り広げています。


そんなとき、遠くから微かな足音が響いてきました。

コツコツコツ…

僕が顔をあげると、そこには、警備員牛尾が仁王立ちでたっていたのです。


「大丈夫か?落ち着きよ。大丈夫」


1時間前の敵は今の友

卓球で叱られたことを忘れ、牛尾が仏様の様に見えた僕は、牛尾の胸に飛び込みたくなる気持ちを抑え、一言
'あざっす'と告げました。

このあざっすに色んな想いがこもっています。


「いくぞっ」

荒ぶる僕を見かねたボブとキャプテンはルパン三世のように長い僕の腕をぐいと掴み、引きづるようにバグリ島に連行しました。


バグり島で座り込み、反省会です。
(バグり島はI章で登場していますが、僕らの溜まり場となっている道路です)


「しかし、無理やったな」

ボブは他人事を他人事のように言い放ちます。

「イケる予感がせんかった。」
常識人のキャプテンは僕と浅倉さんの関係性の薄さを冷静に捉えます。

泣きっ面の僕は、ドラえもんに懇願するように2人に尋ねます。

「俺は、明日から、どんな顔で浅倉さんに会えばいいんや?」


「知らん」

あっさりとした返答のキャプテンとは対照的にキャプテンは、稀に見る柔らかな甘い声で僕に語りかけました。

「とっしー

とっしー」

僕は、菩薩のような表情のボブをみて、救いを求めるように彼の言葉を待ちました。


「ムリなやつはな...

一生っムリ!!!」



天国から地獄とはまさにこのこと。
(天国と地獄を数えろ!退屈に殺される前に)


月が照らすバグり島...

僕は、空を見上げながら誓いました。

このままじゃ終わらんぞ

今にみてろよ!





次回予告


テニスの大会へ向け、練習を続ける僕ら。
そこに現れる謎の男...
そしてテニスコートの隅で飯を食いまくる巨漢'めこ'は!?

7月29日(金)
→2話 もっとええコート借りとけよ
↑【目次】Ⅲ章 どでかい花火で人生終幕?

→Ⅱ章PART16 I say to you `I love you`, for the first time.





作者がギターで弾き語る1話エンディング曲
常套句(Mr.Children)





俺バグ最後15

2016. 07. 23  
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3年半ぶりにワンピースが劇場に帰ってきました!!!


先週TV放送された前日譚「ハートオブゴールド」は、なかなかストーリーが良く、
映画へと気持ちが高まりました。

浜辺美波さんの声優が少しいまいちに感じてしまいましたが、小栗旬さんはとてもよかったです!


映画本編の予想やネタバレはほかの方の記事に譲るとして、
僕が特筆したいことは、映画の予告でロビンが空を飛んでいるということですね...

なんともシュールな姿。

ハナハナの実 恐るべし...

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以下に他サイトの記事をリンクとして張らせていただきます。
文章をタップorクリックしてみてください!

↓ハートオブゴールドの感想記事
ワンピ-スハートオブゴールド

↓フィルムゴールドの特集記事
映画『ONE PIECE FILM GOLD』絶対に見てほしい10の要素

フィルムゴールドのネタバレ予想と予告を観た感想


2016. 07. 23  
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目次
1.やってみた感想
2.ポケモンGOの魅力とプレイ上の注意点
3.リンク集




1.やってみた感想

ウィロー博士とかいういかしたおじさんが博士です。
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最初の三匹ではなく、ピカチュウを捕まえる裏技もあるそうですが、僕はフシギダネを捕まえました。

マップはこちら

現実世界とリンクしています。
住んでいる町の講演や、商業施設がポケスポットという、アイテムやポケモンが現れる場所に指定されており、わっくわくします!

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プレイ画面はこちら
現実世界に現れるポケモンたち...
なんともいえない感動がありますね!

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捕獲するとこのような画面になります。
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このようにトレーナー情報も確認できます。
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自分のプレイ歴史も振り返れます。
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2.ポケモンGOの魅力とプレイ上の注意点

現実世界にポケモンが紛れ込むという待ち望んでいたリアルさがこのポケモンGoの魅力です!

近くのスポットや多くの観光地など、ポケモンスポットに指定されている場所にいくと新たなポケモンやアイテムが入手できるため、多くの方が外へ出かけて景色や風景とともにポケモン捕獲を楽しみます。

実際、引きこもりの方がポケモンGoのおかげで外へ出て行ったという例もあるそうです!

ポケモンGoを通じたコミュニケーションも特筆すべき好例ですね。

しかし、アメリカでは、様々な問題が顕在化しています。
歩きスマホなどマナー面の問題や、危険地帯への侵入など周りへの配慮が欠けたゲームへの熱中っぷり。

日本上陸に応じて、内閣府が声明を発表したり、出雲大社などは敷地内でのポケモンGoの禁止を定めるなど異例の事態となっています。

ゲームを楽しみつつ、周囲へのマナーと自分の安全をどう守るか?

つまり、周りへの配慮を忘れずプレイすることが大切ですね!


また、スマホを持っていない小学生はどう遊ぶのか?

課金の水平性はどうするのか?
ポケモンには課金するほど強くなるソシャゲーのようになって欲しくはない

など、いろんな問題があります。

しかし、ポケモンGoは社会現象になりうる人気を持ち、利用法次第で素晴らしい可能性を秘めたものなので、今後の展開に期待です!



3.リンク集

おすすめの攻略サイトを紹介します。
タップorクリックして、ページにリンクしてください!

ポケモンGO初心者完全マニュアル
ポケモンGO攻略まとめますたー!
ポケモンGOでの捕獲のコツ教えます。
プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

↓ツイッターでブログ更新を通知しています!
やぎぬま るい (@hishintai08)

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