2016. 07. 25  

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目次
1.ボルダリングのメリット
2.体験談
3.ボルダリングジムに行く時に用意するものと準備





1.ボルダリングのメリット

ボルダリングとは?

壁に打ち付けられた岩を掴んで登るスポーツです。

岩の側には番号が書かれた色テープ貼られており、同じ色の岩を掴んで上まで登ります。


最近流行っているこのスポーツのメリットをご紹介!


・手ぶらでできる!
ボルダリングに必要なのはチョークバッグとクライミングシューズだけで共にレンタルできます

・飽きないシステム
ボルダリングジムの課題には段級方式が設定されていて、様々な難易度があります。
なので、一つ課題をクリアすればまだ次があり、またクリアしてまた次、またクリアして次の難易度の課題に・・・と果てしない挑戦が続きます!

・体力作りに最適
ボルダリングは、腕はもちろんですが、腕・腹筋・背筋・腰・足まで全身をフルに使う運動です。
ボルダリングでは、筋肉の中でも「インナーマッスル」と言われる内側の筋肉を鍛えることができます。
筋トレやジムでは単調な反復運動ですが、ボルダリングでは頭を使いながら工夫しながら体を鍛えることができます。

↓参考サイト↓ボルダリングが筋トレに
http://bouldering-style.com/2013/1212/180150/

・登りきった達成感
決められたホールドだけを使い、ルートに沿って高い壁を登りきってゴールまで到達できた時の爽快感と達成感!
よっしゃあっ!となります!!
これがボルダリングの最大の醍醐味っ

・仲間ができる





2.体験談

ここからは参考として、私の体験談を述べていきます。


「ボルダリングって余裕そうっすよね
ひょいひょいっと登ってやりますよっ」


自信たっぷりで先輩に話し、インストラクターが見せようとした説明ビデオも「見なくて大丈夫っす」と一蹴する僕でしたが、30分後...

余りの難しさ?いや、自分の出来なさに震えていました。

ボルダリングの壁の前に立つと、岩の側には番号が書かれた色テープ貼られていることに気づきました。

色ごとに難易度が決まっているのですが、僕は最も簡単なピンク色、次に簡単な赤色くらいしか登れません。

この日、僕をボルダリングには誘ってくれた先輩は一言

「ピンクと赤って女子でも簡単にできるやつやで?」


その言葉を聞いて、僕は自分の不甲斐なさが悔しくなりました。

しかし、ムキになってもできないのがボルダリングという競技。

本当にボルダリングに必要なのは、「全身のバランスと足の使い方」。

ムキになっても、腕に力が入るばかりでうまくいかず、落下を繰り返します。

腕の力に頼っていた僕は、開始15分で腕がパンパンになってしまいました。
(これをパンプというそうです)

初心者は腕だけの力に頼り、腕を曲げてしまうので腕が疲れやすいそうです。


ここで、ボルダリングの難しさを3つあげておきます。

1.どの岩を使ってもいいわけではない

岩の側には、色テープと番号がかかれています。
赤1なら、それと同じ岩を掴んで登っていかなくてはなりませんが、その岩の位置がまた遠い!
意地悪しとんちゃうかと思うほど、遠い位置にある岩もあります。

しかし、他の岩を掴むと失格なのです...


2.岩が掴めない
SASUKEのクリフハンガーほどではありませんが、ボルダリングも相当、指の力を使います。
体重を指だけで支えるのはなかなかしんどいです。

3.体が思い通りに動かない
重心を下にする。足で体を支える。
そういう理論をアドバイスしてもらっても思い通りに体が動きません。


これらの難しさを感じた僕は、ボルダリングなんて簡単と豪語していたことが恥ずかしくなります。


「おい、不甲斐ないなあ
これがお前の実力か...」


先輩の言葉が胸に突き刺さりますが、腕がパンパンで指の皮がめくれてきた僕は全く登れません。


「きついっす...もう帰りましょう...」

弱音を吐く僕に先輩は、'帰れま10'のような提案をします。

「これ、この赤の6を登れたら、帰ろ」

「わかりましたっ!決めますわっ!」

ガッツ満タンで挑む僕ですが、気持ちとは裏腹に体は着いてきません。

「うわぁっー」

叫んで、転げおちる僕を、小学生や女子が半笑いで見つめます。

「そこ、子供でも女子でもできるで。」

先輩は笑いながら告げますが、僕は自分の不甲斐なさに悔しさが募るばかりです。

最後はおまけのおまけ、途中の岩からチャレンジします。

グレーゾーンでしたが、なんとか達成。


初のボルダリングは、余裕と豪語したのが恥ずかしいくらい、全然できないという結果に終わりました。

次回こそは、、、

リベンジを誓います。




3.ボルダリングジムに行く時に用意するものと準備

* 動きやすい服装
* ※長いズボンを履くと、足で踏んでしまって登りにくいので要注意
* シューズとチョークバッグ(レンタルできるので、初心者の人は必要ありません。)
* 靴下(レンタルシューズを履く際に、必ず必要。)
* 入念なストレッチ。特に手首と手の筋が重要です。
* 爪を切っておく。


↓ボルダリングの説明記事はこちら↓
http://bouldering-style.com/2015/0113/012846/
http://bouldering-style.com/2013/1209/172403/

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神戸のルパン

Author:神戸のルパン
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日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
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また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
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