2016. 10. 01  
 半年働いて思ったことをまとめました。
社会人、学生へのメッセージ、私自身への戒め、としてこの記事を書きます。
当たり前のことや、的外れなことを言っているかもしれませんが、
どこかの内容がこの記事を読んで下さった方々の助けになれば幸いです。

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働く上での心構え ~半年働いて思う vol.1~

◎忙しさの中でも機嫌の良い状態で働けるかどうか

忙しすぎて目が死んでしまっている人もいれば、忙しくても闘志が燃えて生き生き働いている人もいます。
その違いは、目標を持って能動的に働いているかどうかだと思います。
 
何の目標も無く、受動的に膨大な仕事をこなすだけでは、心身ともに滅入ってしまいます。
忙しいからこそ、その状況を楽しむしかないし、一時的にお金をがっつり稼いで、暇になったらパァっと使ってやるくらいに思えたらいいのでは? 
残業続きで疲れ切った状態のまま働いていると、パフォーマンスも確実に落ちます。
残業こそ美徳と捉えている日本の価値観から離れ、短い労働時間でも集中して効率よく働ける環境を作るべきではないでしょうか。

適度な緊張感を持ってるかつ機嫌良い状態を維持することが効率よく働く秘訣だと思います
このあたりは、海外と日本の働き方を比較した別の記事に詳しく記します。


◎常に細かいところまで丁寧に仕事をしないといけない

会社は新人にいきなり即戦力となることを求めていないことが多いです。もちろん、即戦力になれるにこしたことはありませんが、仕事の生産性が低い働き始めの頃こそ、細かいところを丁寧かつ確実に行うことが大事だと思います。

例えば、挨拶をしっかりする。判子を確実に押す。書類をきれいにまとめる。人の話をしっかり聞く。
当たり前のことを、当たり前にすることが、第一です。そういった細かいところを、周りはみています。
そんなことくらい適当でいいと思っていたら、いつか足下をすくわれます。
何事も全て繋がっています。丁寧さを意識しましょう。


◎相手目線で考える。許容範囲を見極めて、割り切る

仕事の速度とクオリティのバランスが最も大切だと思います。
仕事の相手方が、何を求めているかを確認・把握するべきです。
早ければいいと思い、即座に仕上げて提出しても、ミスだらけでやり直しになったら、相手からの評価も下がりますし、自分の時間もとられ、気持ちも落ち込みます。つまり、Lose-Loseです。

ある程度の早さで、そこそこのクオリティのモノを、提出することでWin-Winの関係が築けるでしょう。
 仕事のクオリティを上げるために時間を費やすことは悪いことではないですが、締め切りを守れずに、時間が守れない人というレッテルをはられる方が悪いです。何事もバランスが大事、その見極めを意識していきましょう。


◎情報共有が大切

 仕事は自己完結ではありません。たいてい相手方がいます。
仕事を始める時に、自分の中で結果とその過程を整理して、それを共同者とシェアしておきましょう。
全ての情報を何も考えず相手に伝えていいわけではありません。

不用意な情報提供が、混乱を招くことも、自分の仕事を無理に増やすことにもなるかもしれないからです。
また、トラブルのときこそ情報共有を徹底しましょう。隠蔽してもいずればれます。早期発見、早期対策によって、傷口が広がる前に対処しましょう。
 また、情報を受動的に受け取るだけ、一方的に発信するだけでなく、意見をぶつけあうことも大切です。主体的に自分の意見を持ち、それを言える組織の風土作りが大切ですね。


◎悪循環を断ち切れ 

完璧な人間はおらず、仕事にミスはつきものです。
大切なことは、ミスしたあとにどう気持ちを切り替えて、次に活かすかということです。
ミス→やり直し→気分が落ち込む→慌てて急ぐ→またミス
こういった悪循環に陥るのが一番いけません

「急いては事をし損じる」
いらいらして焦ってやったら、うまくいきません。一度深呼吸して冷静になり、気分を転換なりなんなり、気持ちを切り替えましょう。そしてミスの原因を分析し、次に活かすのです。

私の好きな歌にこんなフレーズがあります。(UNIZON SQUARE GARDEN)
「サイコロを振り間違えて振り出しに戻されても痛くない 次の一歩は別ものでしょう」
 失敗してやり直しても無駄じゃない。時間や労力は無駄にみえるけど、それを糧にしましょう。


◎どうにもできないことと変えられること。その違いを見極めろ

世の中には理不尽なことがたくさんあります。やってられねぇと思うことも何度もあります。
理不尽に従うことに嫌気がさしたとき、文句、意見を言うことは大切です。しかし、その前に冷静になって自分の行動を見つめ直しましょう。自分の権利を主張したり、意見を言って、それを相手に認めてもらうためには、自分の実力を認めてもらわなければいけません。

 ただ口で意見を言うだけじゃ「何もできひんやつが、吠えてるな。」と思われるだけです。
世の中は実力主義。行動で示す、背中で語ることも必要です。それが大人ってやつなのかもしれません。
「お前もう帰るんか?」と上司に言われたら、「もう仕事終わりましたから。」としっかり言う。やることやって、はよ帰る。という姿勢も大切なのではないでしょうか。
 日本の残業が美徳という風潮を変えるのは難しいですが、最低限やるべき仕事だけやっておきましょう。


◎確認、意思疎通の大切さ

人から仕事を任されたとき、人に仕事を任すときこそ、相手と目標・結果、意図を確認することが大切です。
それが曖昧なまま仕事を始めると、結果が思った通りの仕事の完成度にならず、やり直ししてまた手間がかかることになります。
当たり前のことでも疑問に思ったら聞くべきです。「そんなことまで聞くな。」と小言を言われるデメリットより、確認を怠り、のちに重大なミスをしてしまう方が恐ろしいです。一時の、辛さを抑えて確認を丁寧にとるようにしましょう。


◎バックアップ・保存の大切さ

データのバックアップは最も大切です。
書類を作る時は、常にその過程をコピーして、別のファイルにしておいたほうがよいでしょう。大幅に戻るときに、大変助かります。
また、書類を作り変える時は、作り替える前のものもコピーしておいておくとよいでしょう。
バックアップは面倒ですが、データの消去など、何かあった際には大変重宝します。備えあれば憂いなし。




 ここまでいかがでしたか?
稚拙な文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
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小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
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