2016. 10. 01  
 半年働いて思ったことをまとめました。
社会人、学生へのメッセージ、私自身への戒め、としてこの記事を書きます。
当たり前のことや、的外れなことを言っているかもしれませんが、
どこかの内容がこの記事を読んで下さった方々の助けになれば幸いです。

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←「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~




働く上での心構え ~半年働いて思う vol.1~

◎忙しさの中でも機嫌の良い状態で働けるかどうか

忙しすぎて目が死んでしまっている人もいれば、忙しくても闘志が燃えて生き生き働いている人もいます。
その違いは、目標を持って能動的に働いているかどうかだと思います。
 
何の目標も無く、受動的に膨大な仕事をこなすだけでは、心身ともに滅入ってしまいます。
忙しいからこそ、その状況を楽しむしかないし、一時的にお金をがっつり稼いで、暇になったらパァっと使ってやるくらいに思えたらいいのでは? 
残業続きで疲れ切った状態のまま働いていると、パフォーマンスも確実に落ちます。
残業こそ美徳と捉えている日本の価値観から離れ、短い労働時間でも集中して効率よく働ける環境を作るべきではないでしょうか。

適度な緊張感を持ってるかつ機嫌良い状態を維持することが効率よく働く秘訣だと思います
このあたりは、海外と日本の働き方を比較した別の記事に詳しく記します。


◎常に細かいところまで丁寧に仕事をしないといけない

会社は新人にいきなり即戦力となることを求めていないことが多いです。もちろん、即戦力になれるにこしたことはありませんが、仕事の生産性が低い働き始めの頃こそ、細かいところを丁寧かつ確実に行うことが大事だと思います。

例えば、挨拶をしっかりする。判子を確実に押す。書類をきれいにまとめる。人の話をしっかり聞く。
当たり前のことを、当たり前にすることが、第一です。そういった細かいところを、周りはみています。
そんなことくらい適当でいいと思っていたら、いつか足下をすくわれます。
何事も全て繋がっています。丁寧さを意識しましょう。


◎相手目線で考える。許容範囲を見極めて、割り切る

仕事の速度とクオリティのバランスが最も大切だと思います。
仕事の相手方が、何を求めているかを確認・把握するべきです。
早ければいいと思い、即座に仕上げて提出しても、ミスだらけでやり直しになったら、相手からの評価も下がりますし、自分の時間もとられ、気持ちも落ち込みます。つまり、Lose-Loseです。

ある程度の早さで、そこそこのクオリティのモノを、提出することでWin-Winの関係が築けるでしょう。
 仕事のクオリティを上げるために時間を費やすことは悪いことではないですが、締め切りを守れずに、時間が守れない人というレッテルをはられる方が悪いです。何事もバランスが大事、その見極めを意識していきましょう。


◎情報共有が大切

 仕事は自己完結ではありません。たいてい相手方がいます。
仕事を始める時に、自分の中で結果とその過程を整理して、それを共同者とシェアしておきましょう。
全ての情報を何も考えず相手に伝えていいわけではありません。

不用意な情報提供が、混乱を招くことも、自分の仕事を無理に増やすことにもなるかもしれないからです。
また、トラブルのときこそ情報共有を徹底しましょう。隠蔽してもいずればれます。早期発見、早期対策によって、傷口が広がる前に対処しましょう。
 また、情報を受動的に受け取るだけ、一方的に発信するだけでなく、意見をぶつけあうことも大切です。主体的に自分の意見を持ち、それを言える組織の風土作りが大切ですね。


◎悪循環を断ち切れ 

完璧な人間はおらず、仕事にミスはつきものです。
大切なことは、ミスしたあとにどう気持ちを切り替えて、次に活かすかということです。
ミス→やり直し→気分が落ち込む→慌てて急ぐ→またミス
こういった悪循環に陥るのが一番いけません

「急いては事をし損じる」
いらいらして焦ってやったら、うまくいきません。一度深呼吸して冷静になり、気分を転換なりなんなり、気持ちを切り替えましょう。そしてミスの原因を分析し、次に活かすのです。

私の好きな歌にこんなフレーズがあります。(UNIZON SQUARE GARDEN)
「サイコロを振り間違えて振り出しに戻されても痛くない 次の一歩は別ものでしょう」
 失敗してやり直しても無駄じゃない。時間や労力は無駄にみえるけど、それを糧にしましょう。


◎どうにもできないことと変えられること。その違いを見極めろ

世の中には理不尽なことがたくさんあります。やってられねぇと思うことも何度もあります。
理不尽に従うことに嫌気がさしたとき、文句、意見を言うことは大切です。しかし、その前に冷静になって自分の行動を見つめ直しましょう。自分の権利を主張したり、意見を言って、それを相手に認めてもらうためには、自分の実力を認めてもらわなければいけません。

 ただ口で意見を言うだけじゃ「何もできひんやつが、吠えてるな。」と思われるだけです。
世の中は実力主義。行動で示す、背中で語ることも必要です。それが大人ってやつなのかもしれません。
「お前もう帰るんか?」と上司に言われたら、「もう仕事終わりましたから。」としっかり言う。やることやって、はよ帰る。という姿勢も大切なのではないでしょうか。
 日本の残業が美徳という風潮を変えるのは難しいですが、最低限やるべき仕事だけやっておきましょう。


◎確認、意思疎通の大切さ

人から仕事を任されたとき、人に仕事を任すときこそ、相手と目標・結果、意図を確認することが大切です。
それが曖昧なまま仕事を始めると、結果が思った通りの仕事の完成度にならず、やり直ししてまた手間がかかることになります。
当たり前のことでも疑問に思ったら聞くべきです。「そんなことまで聞くな。」と小言を言われるデメリットより、確認を怠り、のちに重大なミスをしてしまう方が恐ろしいです。一時の、辛さを抑えて確認を丁寧にとるようにしましょう。


◎バックアップ・保存の大切さ

データのバックアップは最も大切です。
書類を作る時は、常にその過程をコピーして、別のファイルにしておいたほうがよいでしょう。大幅に戻るときに、大変助かります。
また、書類を作り変える時は、作り替える前のものもコピーしておいておくとよいでしょう。
バックアップは面倒ですが、データの消去など、何かあった際には大変重宝します。備えあれば憂いなし。




 ここまでいかがでしたか?
稚拙な文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


<関連記事>
→「おもしろおかしく生きた方が勝ちだ!」 ~こち亀 人生観 vol.1~

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俺バグ最後
2016. 08. 25  
幕末とは、260年あまり続いた江戸幕府が倒され、国内の事情が大きく動いた時期です。

黒船の襲来により、泰平の世に動揺が生まれます。
日本各地がざわめき、日本をどうにかしないといけないと、必死になって考え行動したこの時代。

幕府、薩摩、長州、それぞれの立場から3人の人物の言葉を紹介します。(土方歳三、西郷隆盛、吉田松陰)



<土方歳三>
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幕末期の幕臣、新選組副長。新選組時代には、局長・近藤勇の右腕として数々の事件で武名を顕し、
また隊内に峻厳な規律を実施して鬼の副長と称され、剣豪揃いの隊士たちに恐れられた。
戊辰戦争では旧幕軍側指揮官の一人として各地を転戦した。戊辰戦争の最後の戦場、箱館五稜郭防衛戦で戦死。
幕府に殉じた生き様、散り様は多くの日本人の心を打つ。


「人間、万世に照らして変わらねえものがあるはずだよ。
その変わらねえ大事なものをめざして男は生きてゆくとんだ」


「勝てるか勝てないか、やってみなければわからないよ。おらァもう、勝敗は考えない。
ただ命のあるかぎりたたかう。どうやらおれのおもしろい生涯が、やっと幕をあけたようだ」

「その道は正しいものなのか?その道の先に自分の未来はあるのか?」

「喧嘩ってのは、おっぱじめるとき、すでに我が命ァない、と思うことだ。
死んだと思いこむことだ。そうすれば勝つ」

「男の一生は、美しさをつくるためのものだ。俺はそう信じている」

「勝つためには策が要る。策をたてるためには偵察が十分でなければやらない。喧嘩の常法ですよ。」

「ここへ来てから、一日すぎると、その一日を忘れるようにしねいる。過去はもう私にとって何の意味もない」

「昨日の夕陽が、きょうも見られるというぐあいに人の世はできないものらしい」

「未来だけは、いやにはっきりとした姿で、私の眼の前にある。」

「目的は単純であるべきである。思想は単純であるべきである。新撰組は節義にのみ生きるべきである。」

「たとえ御家門、御親藩、譜代大名、旗本八万騎が徳川家に背をむけようと弓をひこうと、新撰組は裏切らぬ。
最後のひとりとなっても、裏切らぬ。 」

「私は事をいそがない。いそぐよりも確実なほうを好む」

「なあ総司、おらァね、世の中がどうなろうとも、たとえ幕軍がぜんぶ敗れ、
降伏して、最後の一人になろうとも、やるぜ。」

「いま申したはずだ。新撰組副長が参謀部に用がありとすれば斬り込みにゆくだけよ」


(名言には、小説での言葉も含む)



<吉田松陰>

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日本の武士、思想家、教育者。明治維新の精神的指導者・理論者・倒幕論者として知られる。
私塾「松下村塾」で、後の明治維新で重要な働きをする多くの若者を育てた。
老中暗殺計画を企て、斬首刑に処された。



「志定まれば、気盛んなり。」
(人は目標が決まれば、意気が高まり、その実現に向けて全力を尽くすことが
できます。どのような障害にも立ち向かって、志を実現できる。)

「至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり。」
(誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものは
この世にない。まごころを十分に発揮しようと思い努力することこそが人の道である。)

「人を観察するのは、目によってする。胸の中が正しいか正しくないかは、瞳が明るいか暗いかによって分かる。」

「君子は何事に臨んでも、それが道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する。
小人は何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて、その上で行動する。」

「人間には精気というものがあり、人それぞれに精気の量は決まっている。この精気なるものは抑制すべきで
ある。抑制すればやがて溢出する力が大きく、ついに人間、狂にいたる。しかし、おのれの欲望を解放する
ことによって、固有の気が衰え、ついに惰になり、物事を常識で考える人間になってしまう。」

「大事なことを任された者は、才能を頼みとするようでは駄目である。知識を頼みとするようでも駄目である。必ず志を立てて、やる気を出し努力することによって上手くいくのである。」

「賞誉されて忠孝に励む人は珍しくない。責罰されてもなお忠孝を尽す人物こそ、真の忠臣孝子である。
武士たるものが覚悟すべきこと、実にこの一点にある。」

「一つ善いことをすれば、その善は自分のものとなる。一つ有益なものを得れば、それは自分のものとなる。
一日努力すれば、一日の効果が得られる。一年努力すれば、一年の効果がある。」

「平凡で実直な人間などいくらでもいる。しかし、事に臨んで大事を断ずる人物は容易に求めがたい。
人のわずかな欠陥をあげつらうようでは、大才の士は、もとめることが出来ない。」

「敵が弱いように、敵が衰えるようにと思うのは、皆、愚痴もはなはだしい。自分に勢いがあれば、
どうして敵の勢いを恐れようか。自分が強ければ、どうして敵の強さを恐れようか。」

「世の中には体は生きているが、心が死んでいる者がいる。反対に、体が滅んでも魂が残っている者もいる。
心が死んでしまえば生きていても、仕方がない。魂が残っていれば、たとえ体が滅んでも意味がある。」

「どんな人間でも一つや二つは素晴らしい能力を持っているのである。その素晴らしいところを大切に
育てていけば、一人前の人間になる。これこそが人を大切にするうえで最も大事なことだ。」

「死して不朽の見込みあらばいつでも死すべし、生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。」
(死んでも後世に残ると考えるなら死んでもいい。生き延びて大きな仕事ができると思うならどんな状況でも生き続けろ。)

「英雄はその目的が達成されないときには悪党や盗人とみなされるものだ。世の中の人から馬鹿にされ、
虐げられたときにこそ、真の英雄かどうかがわかる。」

「満開となれば、やがて花は落ちる。太陽は南中すれば、やがて陰りはじめる。人は壮年を迎えれば、
やがて老いていく。百年の間、必死で勉強すべきであり、ゆったりとくつろぐ暇などない。」

「だいたいにおいて世間の毀誉(悪口と称賛)というものは、あてにならぬものである。」

「心ある立派な人の務めは、自分の身を修め、まごころを尽くすことにある。」

「一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、 一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。」

「小人が恥じるのは自分の外面である、君子が恥じるのは自分の内面である。」

「賢者は議論よりも行動を重んじる。」

「親思う心にまさる親心。」

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

「‘国家とともに‘という志がないならば、人ではないのである。」

「才能がなくても、徳がある人間になり、そして、学識がなくても行動力がある人間になればよい」




<西郷隆盛>
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薩摩藩の下級武士であったが、藩主島津斉彬の目にとまり抜擢され、
薩長同盟の成立や王政復古に成功し、戊辰戦争を巧みに主導した。
江戸総攻撃を前に勝海舟らとの降伏交渉に当たり、幕府側の降伏条件を受け入れて、総攻撃を中止した(江戸無血開城)。
私学校生徒の暴動から起こった西南戦争の指導者となるが、敗れて城山で自刃した。


「敬天愛人」
西郷が終生心がけたと言われる自己目標。天を敬い、人に対し、慈愛の心を持つ。
天と同じように、誰へだてなく愛情を注ぎ、そして自らを厳しく律し、無私無欲の人であること

「己を尽くして人を咎めず。我が誠の足らざるを常にたずぬるべし。我を愛する心を以って人を愛せ。
自己を許すが如く人を許せ。人を責めるが如く自己を責めよ。」


「間違いを改めるとき、自ら間違っていたと気付けばそれでいい。そのことを捨てて、ただちに
一歩を踏み出すべし。間違いを悔しく思い、取り繕うと心配することは、たとえば茶碗を割り、
その欠けたものを合わせてみるようなもので、意味がないことである。」

「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、人はこれにのっとって行うべきものであるから、
何よりもまず、天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したもうから、
自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」



【リンク集】
読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!

→名言集 ~日々に活力を~ 目次


2016. 08. 18  
8月18日(木)大阪城ホールにて、

ドラゴンクエストライブスペクタクルツアーの初日が行われました!


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主な出演者はこの5人!

著名人では,アリーナ役の中川翔子さん,テリー役の風間俊介さん,トルネコ役の芋洗坂係長さんら

勇者役は、応募総数700人のなかから、大阪府在住のストリートダンサー・松浦司さん

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ストーリーの根幹には触れないように、感想や注目点をお伝えします!
(若干ネタバレも含まれます)

特に良かったこと

・モンスターの人形がなかなかリアル!
特に「どろにんぎょう」素晴らしかったです!

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体の動かし方が妙にリアルでした笑
本編が終わってから、アリーナ席のお子様とハイタッチしてましたが、どろにんぎょうの指の動きがなんとも歪でした笑

中の人、作った方に拍手!

・しょこたんがまじで可愛い!
飛び跳ねている姿に、熱い台詞にほんとに良かったです!
しょこたんの声は会場に響き渡る透き通った感じで心地いい!

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注目点、感想

・1列に並んで歩くときの曲がり方が素晴らしくかっちりしていた。
回れ右と回れ左を繰り返す効率悪い進み方を見れただけ大満足です!

しかしヤンガスは、「俺は一列に並ぶのは苦手でがす」
旅芸人パノン「そういう世界の人間なんですね」

ドラゴンⅧの世界は、3Dになったので一列に歩いてませんでしたからね!笑

・アリーナ席との客とのやりとりがおもしろい。旅芸人パノンのMC力の高さ

・マドハンドとじゃんけんする姿がシュール

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・フローラVSビアンカ女の闘いが熱い!

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・雑技団+ダンスがいい

・「冒険の書2800Gですよ!
持ってる人は持ってない人にチラッと見えるように掲げてください!」
露骨な宣伝笑

・アリーナ(しょこたん)「みんな!ガンガンいくわよ!」
可愛い。。

・モンスターの退場がシュール
舞台端っこの階段を降りるようは愛くるしかったです

・ワイヤーアクションがかっこいい

・寡黙な勇者(ゲームでもそうですが)




感想まとめ

演出も工夫されていましたし、満足度は高いです!

スクリーンに投影されたプロジェクションマッピングとキャストの融合が、よくできており、
観客参加型のミュージカルという感じでした!


MC役の旅芸人パノンさんが本当に頑張っていました!
トルネコと、会場が一体となったステテコダンスもよかったです!

お約束のぱふぱふがなかったのgは男性諸君には残念...笑

しかし、スタンド席7500円、アリーナ席9500円という
この強気の値段設定ほどの満足度かと言われたら...
少し、ほんの少し、首を捻ってしまうかもしまいません。

しかし、全体的にはとても満足できました!

本編が終わったあと、出演者がスタンド席を回ってくれてハイタッチしてくれたことにも感動しました!

なにせ、あのしょこたんが間近くでいたのですから!!!


稚拙な感想を読んでいただきありがとうございました!


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俺バグ最後



2016. 08. 17  
卵焼き焼き始めて約15回目 やっとましな形に焼きあがりました。

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職場にお弁当を持っていき始めて約1か月。

なんやかんや、まともに作っているのはこの卵焼きだけです。

だいたい前の日の晩に焼いて、冷蔵庫で冷やしておきます。
朝に、ほうれんそうやトマトなどの野菜と、レンジでチンのおかずとこの卵焼きをつめこんで完成です。

まだまだ、未熟な弁当ですが、まず、卵焼きを完璧にしたいなと思っています!

ちなみに、卵の中に入れているのは、ねぎ。

昆布、シーチキンと試しましたが、僕的にはねぎが一番しっくりきました。

味付けは、いつもしょうゆでしたが、今日は塩を入れてみました。

お味は、どうなることやら?!

明日が楽しみです!





俺バグ最後
2016. 08. 04  
哲学とは、経験からつくりあげた人生観のことだそうです。

堅苦しくて難しそうですが、哲学者の言葉は、現在直面している問題を乗り越えるヒントや、
毎日の生活を前向きに力強く生きるための知恵が詰め込まれています。





○トルストイ

「幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない。」

「大切なのは今をどう生きるか。逆境に負けず、必ず幸せになろうと決心して努力を重ねること。」

「幸福になりたいと思い、幸福になろうと努力を重ねること、これが幸福への一番の近道である。」

「戦いに勝つのは、必ず勝とうと堅く決心した者だ。」

「わたしたちは踏みなれた生活の軌道から放りだされると、自分はもうだめだ、と考える。だが、実際はそこに、
ようやく新しいものが始まる。生命のある間は幸福があるのである。」

「逆境が人格を作る。」

「学問のある人とは本を読んで多くのことを知っている人。教養のある人とは、その時代に最も広がっている
知識やマナーをすっかり心得ている人。そして有徳の人とは、自分の人生の意義を理解している人である。」

「人間の真価は分数のようなものだ。分母は自己の評価、分子は他人による評価である。
分母が大きくなるほど、結局、真価は小さくなる。」




○ソクラテス

「一番小さなことでも満足できる人が一番裕福である。満足を感じることこそ自然が与えてくれる富だからだ。」

「あなたの言動の全てをほめる人は信頼するに値しない。間違いを指摘してくれる人こそ信頼できる。」

「富は良心をもたらさない。しかし良心は、富ばかりでなく、
望まれるもの全てを、個人にも国家にももたらすのである。」

「人間に関することに安定などないことを忘れてはならない。
それゆえに、繁栄している時には過度の喜びを避け、逆境にある時には過度の落ち込みを避けなさい。」


○アリストテレス

「謙虚に自分を見つめる。自分が変わるべきこと、自分が何も知らないことを認め、その上で、教養を高め
人生の意義を知ること。人間は、目標を追い求める動物である。
目標へ到達しようと努力することによってのみ、人生が意味あるものとなる。」

「幸せは、自分次第である。」


「精神のエネルギーこそが、命の本質である。」

「誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。しかし、
正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ること、それは簡単ではない。」

「優秀さは訓練と習慣の賜物である。私たちは美徳と優秀さを持っているから正しく行動するのではない。
むしろ正しく行動するら美徳と優秀さを持つ事ができるのである。」


○ウィリアム・アーサー・ウォード(イギリスの教育哲学者)

「悲観主義者は風に恨み言を言う。楽観主義者は風向きが変わるのを期待する。
現実主義者は、帆の向きを調整する。」

「成功者とは、成功しようと決心し、努力した人間である。失敗者とは、成功しようと決心し、
願った人間である。明かな失敗者とは、決心ができず、待っただけの人間である。」


○プラトン

「人間にとって、自分自身に打ち勝つことは、最高で、最も崇高な勝利である。」

「君に大いなる戦いに参戦する事を勧める。それは自分との戦いであり地球上のどんな戦いよりも激しいものだ」

「自分を幸せにする要因を他人に求めず、自分だけに基づく者は幸せに過ごす最善の方策を持つ。
この者は節度を知り、人間性に富み、賢い。」

「責めを負うのは選択をしている自分自身。転嫁するな。」

「勇気とは恐れる必要がない物は何であるか分っていることだ。」


○ウィリアム・ジェームズ(アメリカを代表する哲学者・心理学者)

「今世紀最大の発見は、人は心の態度を変えることによって人生を変えることができるということだ。」

「人生は価値あるものだと信じるのです。あなたのその信念が、その事実を生み出すのです。」

「どんな計画においても、重要な要因は、あなたの信念だ。信念なくして成功が得られることはありえない。」


○ゲーテ

「人は、全世界の問題を解決するようには生まれていない。しかし、自分の限られた理解力のなかで、
自分がやらなければいけないこと、そして、自制しなければいけないことは見出せるはずだ。」

「自分自身を信じるだけでいい。そうすれば生きる道が見えてくる。」

「あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは
天才であり、力であり、魔法なのです」



【リンク集】

読んでいただきありがとうございました。
よければ別の記事もご覧ください!

→名言集 ~日々に活力を~ 目次


プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

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