2016. 03. 05  
2016.1.28 GLAY4年ぶりのホールツアー初日の大阪オリックス劇場、参戦してきました!

GLAY


セットリストと感想を記事にします!
ネタバレを含みますので今後の講演を控えてまだ知らないでおきたい方は、注意してください。すみません。

<本編>
Scoop
千ノナイフガ胸ヲ刺ス
汚れなきSEASON
STARLESS NIGHT
laotour~震える拳が掴むもの~
初恋を唄え
100万回のKISS
More Than Love
MERMAID
Believe in fate
SORRY LOVE
Will Be King
航海
空が青空であるために
百花繚乱
TILL KINGDOM COM
GREAT VACATION
Supernova Express 2016

<アンコール>
Winter,again
INNOCENCE
HAPPY SWING
彼女はゾンビ
HIGH COMMUNICATIONS


 軽く感想を述べさせて頂きます。シンプルに言うと最高でした!!!

今回のホールライブはかなりマニアックで普段ライブではめったに聞けないような曲が聞けて本当に楽しかったです!

テルさんも冒頭言ってましたが、取りづらいホールのチケットを取ってくれたコアなファンの方への曲だと思いました!新旧の曲をバランスよく配置してくれて、ファンのために四苦八苦してセットリストを考えてくれたんだなと思いました!

 それと、22年目を迎えて、より音楽を楽しんでいる4人の姿がみられてよかったです!本当にみんなが楽しそうで自由に音楽を楽しんでいる姿勢が伝わってきました。

 個人的には、「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」がきた時点でテンションが最高になりました!!!
「More Than Love」「MERMAID」「Believe in fate」は本当に最高でした!序盤からテルさん飛ばしてくれました!
「百花繚乱」と「TILL KINGDOM COM」はシンプルに盛り上がります!テルさんの「大阪あ!」という掛け声に会場は大盛り上がりでした。

終盤、テルさんがGREAT VACATIONをグローバルコミュニケーションと言い間違えてメンバーが驚いて演奏止まったシーンは全員が笑って、会場がほんわかした笑いに包まれました。テルさんの天然の人柄が生み出した奇跡ですね!

アンコールでの、「HAPPY SWING」はファンに向けたプレゼントに思えました!
「彼女はゾンビ」への入り方は、意外性があってとてもよかったです!また、「彼女はゾンビ」の途中にヒサシさんがクジをひいて、その楽器に挑戦するというイベントがありました(笑)
ピアニカのくじを引いたヒサシさんは、ピアニカを披露してくれました。
ライブでピアニカを聞いたのは初めてでしたが、なぜかとてもテンションが上がりました。

 ラストは、「HIGH COMMUNICATIONS」で拳をかざしきりました!本当に本当に最高でした!!!
 
しかし、まっだまだ聞きたい曲がありすぎて、もっともっとライブに行きたい熱が増えた一日でした!
テルさんもタクローさんも、「大阪にまた会いにくるから待っていてね」と言ってくださったので、次回大阪に来てくれることを楽しみにしています!!!
 

個人的には神戸市民なので神戸に来てほしい!

とりあえず、4月の武道館のチケットを全力でとりにいきます!!!
7月末には、幕張メッセで会員限定ライブがあるようなので、急いで入会しないと、と思いました!
 稚拙な文章を読んでいただきありがとうございました。GLAYの素晴らしさが一人でも多くの人に伝われば幸いです。


#HIGHCOMMUNICATIONS #Supernova #ハイコミツアー #セトリ #GLAY

2016. 03. 05  
大阪のZepp Nambaで行われたポルノグラフィティのファンクラブ限定ライブに行ってきました!

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ライブ名が、「ロマンチストエゴイスト」でしたので、今回のツアーは、1stアルバム「ロマンチストエゴイスト」を順番に演奏してくれました。音楽で真っ向勝負!
ライブハウスの熱気で酸素が薄くなる中、二人は、ファンの体調を気遣ってくださいました。

個人的に印象的だった部分をピックアップしていきます。

ヒトリノ夜をインディーズ時代の歌詞で歌ってくれたのには、驚きでした。

インディーズ時代の一人の夜はCDとは、Aメロがかなり違います。
YOUTUBEで聞いたことがあるのですが、なんと、ポルノの二人もユウチューブからダウンロードしたそうです!
自分たちでも、昔のバージョンを忘れていたそうで…笑
しかし、YOUTUBEに昔のバージョンがアップされていたことについては、
「ギリギリだよ」と晴一さんも言っていました笑
昭仁さんは歌詞を全く覚えてなかったらしく楽譜を見ながら歌っていました!

個人的にはCD版より、インディーズ版の方が好きです!
曲としての完成度は、CD版の方が高いと感じますが、インディーズ版には、荒っぽいながらも、
感情がこもってる感じがします!インディーズ版は、彼女にフラれて傷心の様子がひしひし感じ取れます!

ライオンは、このアルバムで一番好きな曲でした!
アポロをアコースティックverで聞くのは新鮮で良かったです!
ジレンマや、マシンガントークがライブの中盤で演奏されたことも新鮮でした!
マシンガントークのモンキーダンスは昭仁さんが首を痛めていたのでナンチャンがしていました笑

熱気のこもったいいライブでした!

<セットリスト>
Jazz up
Century Lovers
ヒトリノ夜
ライオン
憂色~Love is you~
Heart Beat
マシンガントーク
デッサン#1
アポロ
ラビュー・ラビュー
ジレンマ
リビドー
ロマンチスト・エゴイスト
2016. 03. 11  
2016年某日。巷で流行りのリアル脱出ゲームに挑んだ。

一緒に行く予定の友人がこれなくなり、1人で行く。ぼっちか?ぼっちです。
1人カラオケ、1人焼肉、何事もおひとり様が流行っている時代や、オールオッケー。

「しかし、リアル脱出ゲームとはなんだ?」と思い、当日の朝、ググってみた。
現代人のグーグル依存率は洒落にならない。こうやって、考える力が衰えて脳がツルッツルになっていく

無題

すると、ある記事を発見した。
「リアル脱出ゲームは女の子と出会えます!謎を真剣に解くなんて馬鹿です。女の子との連絡先交換に本気を出してください。」
「この記事書いてるやつちゃっれぇ~。謎ときゲームで謎解くな?ソウキタカー!チャライ!」

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俺はそう思ったが、
「よし、俺もチャラ男になってみよー!」すぐに、俺もチャラくなる決意をした。

彼女にフラれて2年。
勝手に未練たらたらでストカになるかならんかの土俵際でウヨウヨしている俺は、
吹っ切ってチャラくなることに活路を求めたのだ。
俺は自分のことを、神戸のルパンと呼んでおり、「かっわいいゲストヒロイン、クラリス探すぞー」と気合入れた。


思い立ったらすぐ、動く。さっそく、散髪屋にもうダッシュで駆け込み入店した。
手動ドアやのに、自動と勘違いして、激突ドッガンランシャーン


「髪形どうしますか?」
「モテそうな感じで!」
「わかりました」
店員の苦笑いからは、「いや、麒麟の田村顔でモテる髪と言われても…pupupu」という感情が伝わった。
散髪を終え、ワックスツンツンのええ感じの髪型
残念ながらほぼ角刈り、とれたての栗みたいなヘアー
でリアル脱出ゲームの会場へ向かった。


会場へは、1時間前に到着。俺は学生ニートが故に、時間には縛られない。
早めに会場入りして、女の子と話そうと思った。そう。さっそく、チャラ男の記事を実践しようとした。

が、周りにいるのは、スーツ姿のグループとイケキャラ合コン的な奴らの2組だった。
一人でいる女の子なんていない。団体で話しているんだ。
グループに割り込んで女の子と話すのは俺にとっては至難の業だ。
例えるなら、アメフトでがっちりスクラム組んだ奴らの中心に割り込むみたいなもんだ。きちい


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俺は直感する。「あ、これ1人で来たらあかんやつや。ぼっちになるぞ?」
会場には続々と、人が集まっているが、団体ばかりだ。キャピキャピウェイウェイ言いながら、突撃してくる。

俺はその勢いに押されて、会場の周りをウヨウヨ歩き回っていた。
 サッカーでゴール決めた感じの嬉しいウヨウヨではない、体育の授業でペアが見つからない時のウヨウヨだ。


しばらくして、スタッフがやってきた。そして2階のメインへ会場に案内される。
チケットを見せて入場だ。チケットをドヤ顔で見せる俺にスタッフは
「1人ですか?」と尋ねる。見りゃわかるだろ
俺はドヤ顔で「はい」と答えた。

その瞬間のスタッフの憐れみの表情は一生忘れない。言い過ぎ、明日には忘れるどうでもいいことだ。

今日の脱出ゲームは約100人が参加する。6人毎のチームにわかれ、協力して謎を解いていくようだ。
そこで、チームごとのテーブルに案内された。

俺を誘導したスタッフはジュノンボーイみたいな顔した奴だ。
ジュノボはライオンキングのミュージカルみたいなテンションで俺に言う。

「おひとり…なんですよね?大丈夫!だいじょうぶっ!1人でも、楽しいですよ!ほんっと楽しいです!」
無駄にイケメンな笑顔で話しかけられた。

ジュノボの優しさや気遣いには、女性ならキュンとくるのだろう。

が、俺は、コテコテのニューハーフや。ちゃう、関西人の男や。
「このイケメン`1人`を強調しすぎやほっとけほっとけ!」と思ったがもちろん口には出さない。
「そっすね!一人でも楽しめるよう頑張るっす」
シャーっとテキトーに流した。

テーブルに着くと4人チームのメンバーが座っていた。俺は5人目の侍のようだ。誰が侍やねん。

まず3人は、家族のようだ。お母さんと小3の男の子と小1の女の子。
お兄ちゃんと妹は仲好さそうでみているこっちも幸せになる
お兄ちゃんは、マサオくんみたいな感じ。妹はただただかわいい。(ロリではないよ、うん)
そして、お母さんはとても、とてもかわいい、美人。
俺はチャラ男の記事をまた思い出す「謎を解くな!連絡先を聞け!」
が、人妻の連絡先は、聞かなかった。
「聞いちゃだめだ、聞いちゃだめだ、聞いちゃだめだ」
俺は聞きたかったけどさー、俺の中の碇シンジが叫んで止めたんだー
 ...黙れ

そして、もう1人の女性の印象は強烈だ。やたらと縁のでかいメガネに熊の帽子をかぶっている。
熊の帽子をかぶっているから、熊に食われている感じに見えてしまう。

いや、食われてるやろ。血は…でてない、よかったよかった。
かぶってるクマも、かわいいわけでもなく、怖くもなく、中途半端なクマだ。
 富士の樹海とかによくおるスタンダートなタイプ。

以後この人をクマに食われても平気な人、略してクマさんと呼ぶ。

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この人はガチ勢だった。どうガチか?
「私、リアル脱出ゲーム、何10回きてるんですけど!こういう初めに配られるパンフレットに
ヒントが隠されているんですよ!ここ!ここ読んでください!目がちぎれるまで読み込んでくださいね!」
「私の経験上、バイオハザードの脱出ゲームはほんとによかったです」を連呼。
ぐいぐいぐい。

俺も、家族の3人も初心者なので、クマさんが経験者で助かった。
自然とクマさんがリーダーになった。こうやってチームができていくのか

6人グループなので、まだ、メンバーが1人足りない。
俺はここで、今朝のチャラ男の記事を思い出した。
「リアル脱出ゲームは若い女の子と出会えます」

俺は、最後の一人のメンバーが若い女の子であることを願った
「来い来い来い、Mステの弘中アナとか、探偵ナイトスクープの松尾さんみたいな才色兼備系来い!
 それか、鈴木奈々みたいな、楽屋であいさつ2回するアホかわ系ギャル来い!」

念じた、ナンダカンダ念じたんだ。
するとやってきた。

ダースベーダーから、キングボンビーのBGMが俺の頭に流れた。
それほどオーラのある人だったんだ。

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マツコデラックス

が…来た。
マツコ厳密に言うと、デラックスと島崎和歌子を足して2で割った人だ。
人生期待しすぎない方が楽に生きれる。俺は痛感した。


チームが6人そろったところで、チーム名を決めることになった。
クマさんの提唱で「最年少」になった。
6歳くらいの女の子がチームにいるかららしい。
「プリキュア」とか、「若さこそ力」とか、「クマさん」とか俺は、そういうチーム名がよかった。

ふっと一息ついて、周りのグループのメンバーを見てみた。
左隣のグループは、女子大生6人組だ。キャピキャピしている。
右隣のグループは男女のグループだ。チーム名決めそっちのけで、自己紹介をしあっている。合コンかよ

斜め隣のグループは、全員男だった。そして、全員がメガネ。「おぎやはぎ×3」と名付けた。

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俺も眼鏡なので、あのグループに入ったらおぎやはぎになっていたんだろうな。危うい。クマさんや、マツコと同じほうがまだいい。


しばらくすると、司会者が出てきた。ラッスンゴレライブの太いほうみたいなやつが笑顔で叫んだ
「どうもーマツタクですぅっ!」


どどどっ!

ここで笑いが…おきない。
みんなマツタクをみて、口をポカンと開けている
「あかん!口呼吸あかんで!病気誘引するで?華子急にせな!」俺は叫びたかったが叫ばない

口ポカンな客を気にせずマツタクは続けた。
「はい!今日は6人ずつのチームになってもらいましたが、チームのみなさんとは、初対面の人も多いと思います。挨拶しましょうか? はい、よろしくお願いします!」
俺たちはマツタクに促されて、よろしくお願いしますと言った。

「っはい!これでみなさん親友です!」
マツタクの親友の基準低すぎわろた。


マツタクは、矢継ぎ早にゲームの説明を入れていく。ダッダッダッ
途中、会場が暗くなりステージ前のスクリーンから映像で説明が始まった。
すると、クマさんは、どらえもんが、秘密道具を探すかのように、どでかいポーチからジャラジャラ何かを探しはじめた。
取り出したものはペンライト。

自分の手元を光らせようとしたが、はじめ間違えて自分の顔を照らしていた。闇の中にクマさんの帽子がファっと浮かんできた。

あれはホラー。

自分のパンフレットやメモを見て、何かを確認し、常にメモるクマさん。説明中、「カッカッカ」というペンの音がこだました。
俺はクマさんの様子が気になりすぎて説明が耳からスゥーと抜けていった。

そして、説明が脱出ゲーム終わり、脱出ゲームが始まった。
リーダーはもちろんクマさん。他の5人に役割分担の支持を出す。
クマさんは説明時に、「走らないないでください」と再三言われているのに、すぐ走る。

会場をめぐりヒントになりそうなものを、写メっていた。
俺もクマさんと同じ、写メ舞台だったが、
俺はヒントを写メらずクマさんを写メった。なにしてんだか

ヒントの写メを撮り終わりテーブルに戻る。
親子三人が必死に謎を解いているその横を、ぬぼっと、マツコが立っていた。

マツコは、基本傍観者だ。謎は解けない。いつも困った顔をしてはる。
けど、マツコはでかいので横でのっそり見守ってくれるだけで安心する。

何事も適材適所ってやつがあるんだな

最年少の6歳の女の子は、謎解きには苦戦している。だから、役割は、ヒントカードを提出しにいくことだ。
提出場所までは20秒ぐらい歩かないといけない。
お母さんが「一人で大丈夫?場所わかる?」と女の子に聞く。
ちょっと自信なさそうに「大丈夫」と答えていたので、俺は「僕がついていきますよ?」と言った

お母さんもお兄ちゃんも、必死に謎をといていたので、(俺が謎を真剣に解いていないだけ)
女の子の見守り役を俺に任せてくれた、
そして、女の子のヒントカード提出を、背後からついていく。ドラクエかよ。

 ヒントを提出するところは、2つある。
黒幕の箱が二つあるので、そこに下からカードを通す。正しいヒントカードを入れると、黒幕の中のスタッフが、次の手掛かりとなるカードを渡してくれるのだ。

カードの種類ごとに違うので、俺は後ろからしっかり見守った。
悩みつつも、正しい場所に提出できた女の子。「くっそかわええ。」と俺は感じた。
その瞬間、「俺ってロリコンなんか?」自分が怖くなった…が気を取り直してテーブルへ戻る。


テーブルへ戻ると、一番謎解けそうなリーダークマさんの苦戦が伝わってきた。
「あれ?あれ??」
その横ではお兄ちゃんが機転のよさを発揮し、次々に謎を解いている。
俺は「マサオ君みたいなおにぎり小僧かわえーなー」と見守っていたが、次々と難問の謎を解いていく姿は、
江戸川コナンを彷彿とさせた。

しかし、コナンの力をもってしても、最後まで謎を解けそうにない。
最後5分、このままでは脱出できない!
俺は、ヒントカードの謎を解かずに提出しにいった。
(ヒントカードには、穴埋め問題があり、それを解いて提出すると、他の手掛かりがもらえる仕組み)

解けていないヒントカードを黒幕の中に提出すると、
音声で「無茶言うな。できることと出来ねぇことがある」と言われカードが帰ってきた。

黒幕の中でスタッフがカードが正しいかどうか認識しているのだろう。
俺は、そのカードを何度も提出した。その度に、そのカードが返ってくる。

スタッフもちょいと苛ついているのだろう、そんな無駄ないたずらをやめ、テーブルに戻る。
やっぱり謎は解けない。

終了の合図が鳴った。

「うわ!あとちょっとやったのに!!!」ものすごい勢いでクマさんがめっちゃ悔しがっていた。
その様子をマツコが見守っていた。


帰り道、お母さんと話しながら帰ったが、連絡先は聞けなかった。
いや、聞いたらあかん。
けど、お母さんと話すのは、楽しくて、隣の子供たちもかわいい。
これが家族の姿か、と俺は心があったかくなった。



お母さんたちと別れてひとりで帰ってる時にふと思った。
今日のイベントはなんだったのだろうか?

若い女の子と謎解いてあわよくばええ感じになっちゃうつもりだった。
しかし実際行ってみると、
お母さんと、マサオ君と、かわいい女の子と、マツコデラックスと、クマさんに喰われてる女の人と、謎解きをした。
1番仲良くなったのはお母さんだ。


「若い子もええけど、人妻もええなあ」なんて、思ってしまったんだ。

アカン!
チャラ男どころか、ベッキー事件の極みやないかい!
2.3本飛んでしまった頭のネジを拾い集めて正気に戻った。


「結局若い女の子とは出会えんかったな」
意気消沈した俺の横を
(斜め隣のチーム)おぎやはぎ×3が
ケラケラケラーっと楽しそうに話しながら通り過ぎて行った。


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「チャラ男なんて俺には向いてない。おぎやはぎが一番ええわ」
俺はそう呟き、夜の街をひたすら歩いた。


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作者がへたくそな歌とギターで弾き語るエンディング曲
あかん ティーナカリーナ

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2016. 03. 15  

ポルノグラフィティの二人、岡野昭仁さんと新藤晴一さんは因島(いんのしま)出身です!

島のあちこちに彼らの足跡が点在しているということでいってまいりました!

因島大橋を渡り因島へ!
1999年にしまなみ海道が開通し、車でアクセスできるようになったようです!

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まず「プラザ・オカノ」を訪れました!
ここはボーカル岡野昭仁さんの叔父さんが営まれている写真館です!


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芸能人のプライベートにかかわる場所に押しかけて行ってもいいのかと少し心配になりましたが...

垂れ幕が歓迎ムードなので、どどっと入っていきました!

すると、岡野昭仁さんの叔父さんといとこの方がオープンに歓迎して迎え入れてくれました!

「ようこんなとこまできたな、ありがとう!」
歓迎され、とてもうれしかったです!

お店の奥へ案内してもらうと、ポルノグラフィティの写真が沢山ありました!
インディーズ時代の若かりし写真、いろんな思い出の品や写真が所せましと飾ってあります!

ファンノートや、ファンの方が書いた、ポルノグラフィティについての論文など興味深いものがたくさんありました!
卒業写真なんかもあって、学生時代の昭仁さんもみれました!
面影が残っていて「ああー!」と感心しました。なんの感心やねん

芸能人オーラというかわんぱくスポーツ少年という感じでした!


その後も、叔父さんは色々話してくれました。
「あの2人が凄いんじゃない。みつけてくれて応援してくれてる君たちファンが凄い。」
「謙虚で真面目。あの2人はいつになってもどんだけ売れてもそれだけは忘れない。」


話を聞くうちに、お二人の人柄もわかって、ファンでよかったなと改めて思いました!

僕が4月から就職すると話すと、握手してくださって激励していただけました。
大好きなポルノグラフィティの親戚の方に応援していただけるなんて
感激して感激して、震えました、ガクブル!!!


社会人に向けて頑張ろう!
闘志に火がつきました、本当にありがとうございます!!


最後にポスターと、貴重な因島ライブのDVDを購入してプラザ・オカノを後にしました。

僕が駐車場から出ようとしといたら、なんと、叔父さんがお見送りに来てくれました。
一ファンの僕にそこまでしていただけて本当に感激しました!!!


プラザ・オカノの奥の部屋の写真をほんの一部載せておきます!
本当にたくさんの写真やポスター、貴重なものがあるので、ファンのみなさん、ぜひ足を運んでみてください!

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続いて青影トンネルに向かいましたが、なんと、僕が訪れたのは「大山トンネル」

間違えてました。それに気づいたのは、家に帰ってからで...
トンネルの案内表示には大山トンネルって書いてあるのですが、
マップでは、ここが青影トンネルな気がしまして...
みなさん、間違えないようにしっかり確認して訪れてください!



土生港は生活感のあるとても落ち着く港でした!
入口の売店には、ポルノグラフィティの垂れ幕がかざってありました!

売店の雰囲気は昭和って感じで落ち着きます。
ここの2階は因島の観光協会になっています!

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土生港から近くにある
ペーパームーン

ファンの方が集う喫茶店です!
ここにも、ファンノートや思い出の写真がたくさんあります!
晴一さんが草野球している写真があってプライベートな部分をみれてよかったです!

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この近所に新藤フルーツがあったそうですが、現在は閉店してしまったようです。



そして、島の南に向かいます。
道はなかなか狭くて、道がくねくね曲がってほんのり事故ってまいそうでしたが耐えました~。どんだけ運転へたやねん
造船所があって、テンションが上がりました!
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折古の浜へ向かいました。

「狼」♪君に出逢ってしまったよ 夏盛り 折古の浜♪の場所ですね!
夏盛りどころか、3月と寒い時期でしたが、静かな海をのんびり眺めることができました。
今は海水浴は禁止になっているんですが、漁師の方がいらっしゃいました。


折古の浜 (2) - コピー
折古の浜 (1) - コピー


広島県立因島高等高校
お二人の出身校です!

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因島高校の前には、ポンカン?が落ちてありました。
僕が学生なら、2、3個頂きたくもなりますが、実際の生徒さんはどうなんでしょうね。笑


ここは因島水軍城です。
ここはポルノグラフィティとは関係ないのですが、村上家というのは、因島の中心的一族です!
戦国時代に毛利氏と手を組んだ村上武吉率いる能島村上水軍と同じ一族だそうです。

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因島をぐるっと観光しましたが、とても楽しかったです!
二人の軌跡を辿れて、もっと二人を応援したい気持ちが増しました!次のライブが楽しみです!

一番印象に残っているのは、プラザ・オカノですね。もっともっと昭仁さんの叔父さんと話したかったです

僕は、午後から因島を訪れたのですが、丸一日時間をとっておけばよかったと思っています!

昭仁さんの実家や、その近くの食堂など、訪れなかった場所もまだあるので、また因島に行きたいと思います!
島の落ち着いた雰囲気が、とても好きで、島全体が人を包み込むような島でした!!!

みなさんもぜひ因島を訪れてみてください!
地図を載せておきます!


因島1
因島2
2016. 03. 18  
俺バグ壁紙 Ⅰ章

↑【目次】Ⅰ章 波乱の高デ!革新的な一手やと?  
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バグり島という謎の場所の存在を知らされた僕はボブとキャプテンに連れられてそこへ向かいます。

僕の家は西桜が丘のすぐそばですが、バグリ島は駅から20分ほどかかるようです。

「おい!俺の家の方向と逆やん!バグリ島いくのだりーよ。」

「あの場所はすげーからまあ来てくれや。物凄い場所なんや。ほんまに凄いぞ?あっこに来んとかどうかしてるわ。」

「帰りたきゃ帰れよ。いつまでも門限にビビったままか」


ミジンコに負けない単細胞生物の僕はボブとキャプテンに煽られ、帰宅する意欲を無くしました。

「こうなりゃバグリ島がどんなとこかこの目でみないと帰れねぇっ」

西桜が丘の夜はとても静かです。そんな中、僕は3人はケラケラケラケラと笑いあいながら歩いていきます。


僕はある話を切り出します。
「ある日俺らのクラスの男子が教室の入り口にたむろしてたんや。

そしたら、気の強い堀田って女子が
ドカドカ威厳のある歩き方でやってきてさ。堀田からしたら俺らが邪魔やったんやろな。

たむろする俺らに向かって 'ゲラウェイ!' って叫んだんや。」

「は?ゲラウェイ?どういうこと」
「ドラクエの呪文みたいやな」

「'ゲラウェイ!'言われた俺らは目が点なんや。意味がわからんからな。
そこで、'眼鏡かけててチビやからコナン君ってあだ名がついてる奴'が気づいたんや。

ゲラウェイの真相を」

「その話って世界変えれるほどのインパクトある?」
「なさそうやな、」

「ゲラウェイ、つまり'get away'
立ち去れって意味なんや。
まさか高1であんな発音うまい奴おるとは思わんかったわ。」

「当然その女子のあだ名は今後ゲラウェイになるわな。」

「ご名答」

「ゲラウェイはさ、発音が良すぎて英語の先生が下手に聞こえるんや。
英語の時間にゲラウェイの発音聞いた時の英語の豊田先生の顔がまたおもろいんや!」

カッカッカッ、ケラケラケラっ


いつも通り無駄話をしながらあるく僕らは、僕が両肩からうなだれて倒れこんだ歩道橋を超え、
南森山小学校の前を通りました。
ここは、僕とボブが通っていた小学校です。

「俺はドッジボールでボブに骨折させられたのが忘れらんねえよ」
「あれはお前の骨が弱すぎるだけ!」



「謝れや!」
「無理っ」



小学校時代を懐かしんでいると、小学校の石垣の上から僕らに向かって叫ぶ声が聞こえました。

「ハヨカエランカイ!」

「うわぁっっ!」 僕らは腰を抜かして驚きました。

初代ポケットモンスターで例えるとシルフスコープなしで、シオンタウンのポケモンタワーの幽霊に遭遇した的な感じです。

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「オマエラア!イマナンジヤトオモトンネン!?」
おじさんがさらに叫びます。

「9時半ですけど。」
冷静さを取り戻した僕らはしっかりと時間を答えました。

始めは急に声をかけられて動揺していましたが、よくみると普通のおじさんです。ビビるこたあありません。

「クジハン!?ハヨカエレランカア!」
早く帰れしか言ってこないおじさんですが、あの人は僕らと面識がありません。
初めて会う新キャラというやつです。

「あのおっさん誰やねん?」
「この町の守り神ちゃう?」

「いや、そもそも帰らす意味がわからん。別に俺らが何時に帰ろうがあのおじさんには関係あらへん。」

立ち止まってひそひそ話す僕らに対しておじさんは叫びます。

「ナニヲイウトンヤ!ハヨカエレ!ハヨカエレ!」

オウムのように片言言葉でカエレを繰り返すおじさんに対して、
「怖っ怖っっ、ひえっ!逃げろダッシュや!」ともならず、

「まあこの町には変わった人が多いから気にせず行こう」
ゆっくり歩いてバグリ島へも足取りを進めました。


意味のわからん謎イベントを終えた僕らは南森山小学校を越えて裏の坂道を登ります。

ボブは言います。


「言い忘れてた。バグリ島は島やから、水着いるぞ」

「俺は持ってるから大丈夫。」
キャプテンは用意周到です。


「は?水着なんてないわ!だいたいこんな内陸部の町に島なんてねーやろ!」

反論する僕にボブは言います。
「水着ないなら裸でいきゃええだけや。服とか水着とか着る方がおかしいねん。俺は水着履くけどな」


そこから1分歩きました。テクテク
「着いたぞ。バグリ島や」

僕は驚きで、目が転がり落ちました。
(三国志の夏侯惇みたいに食べへんし、すぐ拾ったから無事でした)


この場所、バグリ島は、水着なんていりません。水がありません。

道路なのです。

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バグリ島と言われる場所は厳密に言うとT字路の道路のことでした。

その道路の端に座り込んでボブは言います。
「このT字路は俺とキャプテンにとっての分かれ道なんや。俺はここから真っ直ぐ帰る、キャプテンはここから右に曲がる。」

キャプテンも続けます。
「つまり、ここまでが俺たち3人の帰路が同じ場所ってことや。ここ以降はみんなが帰路を別にする」


俺はバグリ島と2人に対する不満をぶつけます。
「いやいや!俺の家ってもっともっと手前にあるやん!俺どんだけ迂回してここまで来てるねん!

門限7時をとうに過ぎてもう10時や!携帯には親から鬼電きてカチキレなんやぞ!!?

バグリ島?来てみりゃただの道路やないかい!」


「そういう心の狭さがあかんのや。とっしーよ」
「自分のことばっか考えんなよ。ここが、俺ら3人の帰宅時の解散場所なんや。」

僕は怒りが収まりません。
「そもそもバグリ島って名前の由来はなんやねん!」

「今のとっしー感情。切れて叫んで発狂してるやろ?ここにきた奴はそうやってバグる。人をバグらせる島、だから、バグリ島や。」

「明日からも毎日ここに来てから帰ろな。
それが俺たちの青春や。


僕は夜中のバグリ島とかいう道路で月を見ながら叫びました!


「なんで毎日こんなとこまで来なあかんねん!絶対来るけども!」


バグり島生誕


2009.4.19 「バグジー親衛隊」ここにひっそり勝手にのっそり結成






次回予告 


母校の小学校へ遊びに来たバグジー親衛隊とたけけ
池の鯉を捕獲しようと悪戦苦闘するが、そこに、監獄長マゼランが現れて...

→8話 鯉を捕まえろ~明日へのプレイボール~

←6話 毎日美容室に通います


↑【目次】Ⅰ章 波乱の高デ!革新的な一手やと?  




作者がへたくそな歌とギターで弾き語る
第7話エンディング曲 「FREEDOM DREAMER ~夢追い人の応援歌~」



俺バグ最後3
プロフィール

神戸のルパン

Author:神戸のルパン
このブログでは小説を連載したり、
日々気になったことを記事にしています!

小説のタイトルは、「俺たちバグジー親衛隊」
楽しく生きよう!と思える、明るい作品です!
会話が多く、気軽に読める作品で、毎週金曜日に1話ずつ更新します。

1話完結が基本なので、何話からでも読み始めることができます!

<あらすじ>
 毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ!
電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
  主人公は高校デビューを決意した、冴えない高1とっしー。親衛隊(友人たち)の助言を得て、様々なおバカ活動により垢抜けていく。
 浅倉さん、謎の美女レベッカとの出会いはさらなる波乱を生み…!
 次々と起こる謎イベントや、とっしーの恋のゆくえ!果たして物語はどう転ぶのか?
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」

 ぜひ一読してみてください!

また金曜日には稀に、俺たちバグジー親衛隊の続編「俺バグ延長戦」を更新しています。こちらは、社会人となった主人公とっしーが、何を考えどう生きたかが描かれています。おなじみ、親衛隊メンバーとのおバカな掛け合いは健在ですが、高校生編よりも真剣な展開が多いです。

金曜日の「俺たちバグジー親衛隊」がみなさんの週末に欠かせないものとなり、
「今週もよく頑張った!また明日から頑張っていこう!」
 と思え、読んだ人々の心が軽くなって笑顔になる作品を執筆していきます!

 物書きとしては初心者で、稚拙な表現も多々あります。
 感想や指摘点はコメント欄でどんどん教えてほしいと思っています!
 物語の完結まで、一生懸命執筆しますので、応援よろしくお願いします!

また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。よろしくお願いいたします!
 夢は、書籍化→映画化!!!
日本列島に「俺バグ旋風」を巻き起こします!!!

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やぎぬま るい (@hishintai08)

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